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2018年4月28日発売『再会は雨に濡れて』コミックス発売 [♪♪♪お知らせ♪♪♪]


再会は雨に濡れて (HQ comics チ 2-5)

再会は雨に濡れて (HQ comics チ 2-5)

  • 作者: 千村 青
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ジャパン
  • 発売日: 2018/04/28
  • メディア: コミック





久しぶりのコミックス描き下しです!
ハーレクインカフェでも宣伝させてもらっちゃったのですが、
Twitterは早めに画像拾えたので宣伝出来たけど
ブログがおろそかになっちゃってますね(;・∀・)

実は最近、ホントに最近なんですが、ガラケーをスマフォに
替えました。あまりにも友人たちに不評なんで(;'∀')
LINEにも興味なかったし、個人情報収集システムだと
聞いてたんですが、あまりのユーザー数に仕方なく・・・・。
でも、話題になってた既読スルーが、まったく気にならないので
こんな事でいちいち不満抱いていたのかと思うと
既読スルーが嫌な人はLINEなんかするなよ…とか
思っちゃうのでありました・・・・。

どうにもSNSにあんまり興味がないもんで、Twitterも放置気味だし
インスタも、今の所やる気はないんですよね・・・
どうせ放置するに決まっているのだ(;^ω^)

実はハードスケジュールで次の仕事に取り掛かっているので
映画もけっこう観たし、ドラマも見ているのですが、メモだけとって
感想もブログにあげられずにいます。

スマフォはあんまり興味もなくて、ガラケーに不満もなかったのですが
タブレットはちょっと欲しいと思っちゃった。
資料を見ながら描くのにノートPCは邪魔なので・・・・
スマフォと同時契約だと毎月+2000円くらいで持てるのよね…
タブレットが欲しい。スマフォじゃなくてタブレットの方が必須だった!!
ってな訳でタブレットGETしに行きたいと思っています。

資料は本が一番だと思ってたけど、考えてみれば画像を探してそれを
プリントアウトしている自分に気が付いてしまい(・_・;)
最近だと資料のポーズ集なんかもCDとかDVDとかの
データが別に付属してて、カラー版や大きいサイズはPCで見てね~な
作りで発売されていたりするので、そうなんだよね・・・
これをタブレットで見たいのだ。

スマフォは数年前にガラケーから切り替えようとしたら
毎月9000円近い出費&…私の指がどうにもこうにも反応しないという
スワイプ反応が悪いものだったので、じゃあいいや。
と、新しいガラケーに機種変更してしまったんだけど、
最新版のは私の指でも反応するし、毎月の料金も安くなってた。
そりゃガラケーは毎月1500円くらいなので、それに比べたら…ですが
考えてみれば、ガラケーも最初は毎月6000円くらい払ってた頃もあったのよね。
ってな訳でスマフォデビューしたんですが、さほど触ってません。
LINEの気軽さで友人たちとメッセージしただけ(;^ω^)

お買い物メモのアプリをダウンロードして、いつものように
お買い物のメモかわりに使っているだけ(;^ω^)

色々と近況はありますが、また後日('◇')ゞ
今は目の前の仕事、ガンバリマス!






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映画『日の名残り』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


日の名残り [SPE BEST] [Blu-ray]

日の名残り [SPE BEST] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


総合評価:★★★★☆

大人の恋愛モノ…と聞いていたのですが、恋愛…うーん
ちと違うかなぁ・・・秘めた両想い
お互いに惹かれあいながらも、生涯口に出す事も
相手を求める事もないまま、視線や同じ職場で働いているだけで
距離は生涯近づく事がないまま終わる・・・・

カズオ・イシグロさんの名著が原作の貴族の屋敷で働く使用人の
秘めた想いを貴族社会の風習と美しい風景、歴史的な古い大きな屋敷と
その時代を描いた秀作でした。

映画は最初から最後までずっと物静かに展開していき
貴族の屋敷にずっと真面目に仕えてきた使用人の不器用で
ささやかな想いをアンソニー・ホプキンスが、切なく演じてて
この人は本当に憑依したかのように演じちゃうんだよね・・・・

天才殺人鬼を演じていた人物と同じ人とは思えないほどの
控えめな感情を出さない有能な使用人を演じてて、本当に
そういう人に見えてしまうのがスゴイな・・・。

おそらく、この作品があったから「ダウントンアビー」が
出来たんじゃないかと思うの。
タイトルも地味だし、内容も地味ではあるんだけど
忘れられない切ないシーンが、今も思い出される
とっても名作に出逢いました。

最後のシーンで、何も言わないまま、セリフも限られているのに
惹かれあっていた事が伝わって、号泣してしまいましたね (>_<)

彼は幸せになる事が怖かったんじゃないかと思うの。
だってそれは彼にとっては非日常で、いつも誰かの脇役に
徹する人生なので、幸せを求めちゃうと、それは自分を現実の世界で
主役に躍り出ないと幸せになれないんじゃないかと思ってたのよね。

彼女はそれを解ってたし、そういう彼だからこそ愛していたとも言えるし…
でも、彼女は自分でも嫌ってほど解っているけど、平凡で普通の女性で
やっぱり幸せになりたいと願ってしまうし、誰かに愛されたいと思ってしまうので
彼への想いは生涯秘めていくしかないのだけど・・・・
やっぱり会ってしまうと、秘めていくには辛いほど彼を愛していて
想いがあふれてしまうのよね・・・・

彼とのささやかで少ない時間は、彼女にとっては
生涯秘めていくしかない哀しい想いでしかないのよね・・・
切ない~~~


日の名残り コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]

日の名残り コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD




共通テーマ:映画

映画『君の名は。』(2016年アニメ版) [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]




総合評価:★★★☆☆

前評判が良すぎたせいで、あんまり映画館に行くほど見たいとは
思えなくなってたんだけど・・・・
絵は、ちょっと感動するほどキレイで、CG丸出し感もあんまりなくて
とっても堪能できました!
風景がキレイで色が鮮やかなので、それだけでも必見する価値ある。

違和感あるんだよね・・・あんまりCG丸出しにされると・・・・(;・∀・)
あんまりリアルすぎると、もう実写でいいじゃん!
実写映像にアニメ絵乗せたら?ってカンジになってしまうので
アニメに合う絵のギリギリラインを、死守してて
違和感も嫌味もなく、美しさを堪能できました。

登場人物の設定とか、ヒロインのみつはちゃんのお家の事情とかも
可哀相の押し売り感もなく、サラッと描かれているので
それが逆に切なく感じました。
そうなの・・・あんまりにも「可哀相でしょ設定」オンパレートで
押し付けられると、さあ泣け!さあ感動しろ!って言われているみたいで
ものすごく萎えるんだけど、ああいう描かれ方だと、
こちらが想像して慮らないとイケない事なので、
押しつけがましさがなくて良かったかな~と思います。

が・・・・うーん・・・トータル的には「普通」に感じちゃったの。
何でだろう。
私が「イルマーレ」好きだって事もあるし、男女入れ替わりモノに
いいかげんウンザリしているのもある。
若い世代にはめずらしい設定で初めて見る設定なのかな…
オバサンの私にはもう、うんざりするほど何度もこすられた設定なので
目新しさとかもないし、何度も何度も何度も繰り返されてきたネタなので
男女入れ替わりモノ観ると「また?ホント、みんなこの設定好きだね・・・」って
ちょっとため息ついちゃうんだよね・・・
もういいよ、この設定、ハイハイ思春期の男が女の体に入れ替わるのって
ホントによっぽどすごい願望なのね。胸が触りたくて触りたくてしょうがない訳ね。
解った解った!もういい!おなか一杯!…となってしまうのよね・・・・

これさ、入れ替わるんじゃなくて視覚と味覚とかみたいな
感覚共有だけでも良くない?
あんまり入れ替わる必要性も理由もイマイチ飲み込みにくいので
そこが、ちょっと素直に絶賛出来ない部分かなぁ・・・・

そして実は、話にはあんまり関係ないんだけど、先輩のスカートが
モンスター客にカッターで切られてしまった時に、
あんなピチピチのタイトスカートをカッターで切ったら
足まで切れちゃうはずでは?と思っちゃったのと・・・・

スカートにあんな刺繍入れて、女子力高いと言うあたりが
いかにも「オタクの男が考えそうな女子力」だなぁと思って
ちょっと引いてしまったの(;・∀・)
ホントに女子力高い場合って、どこを切られたのが解らないくらいに
スカートを直しちゃうのが、ホントに女子力高いんじゃない?

あんな高そうなイタリアンレストランの接客業で
あんな趣味の悪い刺繍入りのスカートを喜んで履いてしまう女ってどうよ(;・∀・)
私が店長なら新しいスカート買い与えるし、
あのセンスのない刺繍入りのスカートなんかで
接客されたら困る!と思っちゃう・・・・・。

こういう部分がなぁ・・・・
いかにもオタクの男が考えちゃう設定なんだよなぁ・・・・
女を「萌えキャラ」と混同しているんだよ。
「萌えキャラ」は女じゃないからね(・_・;)

刺繍とかお裁縫が得意で、ぬいぐるみとかマスコットとか作っちゃう♪
お菓子作りも得意♪・・・・・・・・・・・みたいなのが、
女らしいとか、かわいいとか思ってない?

これって逆に言うと、男がみんなスポーツ万能で
キザなセリフを次々と発して、雨の日に迷子の仔猫を抱いているのよね♪
とか思っている女と同じだからね?
センスつうか、女子への願望が古すぎないかね?(・_・;)

でも、これってちょっとイチャモンっぽいかな…(;^ω^)
めんどくさい敵を作りそうだけど・・・ま、私個人の感想だから。







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2018年今年もどうぞよろしく [○○○日常○○○]

あっという間の2017年…
去年はブログもなかなか更新されないまんま
いつも色々と仕事や用事に追われていたら
あっという間に終わっちゃったカンジ…
年末はギリギリまで仕事して、その他の用事を済ませ
新年はあけてからすぐそのまんま仕事に・・・
でも、仕事があるのって有り難いので、休みは最小限にして
今年も頑張りますo(^-^)o

年明けに、8日は招待券を融通していただいて
成人の日コンサートに行ってきました(@^0^@)

ヴァイオリンと狂言、そしてオペラの公演。
ヴァイオリンは、名前だけは知っていた方でしたが
そういえば・・・能は観た事あったけど、狂言は生で観るの初めて。
狂言って面白いです。
江戸時代のコントってカンジなのかも。
演目が「二人袴」というコメディ的なお話なのですが
ご兄弟で演じていらっしゃる茂山逸平さんと茂山宗彦さんの
演技力もあって、場内爆笑(*´艸`*)

言葉が江戸言葉で昔の語感であるものの、内容は完全にコントで
そっか・・・狂言って面白いんだなぁ~(≧▽≦)
今度は狂言だけ観に行きたいな~と思います。

オーケストラの前と後ろの舞台を使った「フィガロの結婚」
これは以前、何曲か曲だけを抜粋したコンサートに行った事があったので
なんとなくの話は知ってたけど、字幕も舞台上に出るけど
歌のない部分で節回しが説明してくれるので、解りやすく
構成されていました。

内容は、ややこしい恋愛関係のコメディを歌に合わせたモノでは
あるんですけどね(*´艸`*)
所詮、モーツアルトなので軽い内容です。
私はモーツアルトって、今で言うトコロのつんく♂さんとか小室さんみたいな
流行作曲家だと 思っているのですが、時代を経ても
なんかどこかとっつきやすい、クラシックらしからぬ内容だよな~と
思ってしまいます(*´艸`*)

でも、歌は本当に歌い手で全然印象が違くなるんで
前に観た舞台では、伯爵夫人役がもっと年配のベテランの方が
演じてたので伯爵への嫉妬が中心に演じられてたので
印象がまったく違う物になってたなぁ~
伯爵ももっと軽薄っぽく演じてたので、当然だけど
演じる人や演出でだいぶ内容も違くなるもんで、そこが
面白い部分なのかな~と思います。

そうだよね・・・「トスカ」でさえもコメディにしちゃう人だって
いる訳だし。

漫画も同じ原作でも解釈がまったく違ってしまうものも多くて
去年描いていた「佐用姫伝説殺人事件」(原作/内田康夫)も
ドラマは3回、漫画も私で3回目のメディア展開なので
つまりは原作を含めると7種類の解釈がなされている訳なんだけど
私自身は、原作を読んで私なりに解釈して漫画にしたつもりで
読み手や視聴者がどの解釈に共感したり感動したりするかは自由ですが
「この解釈が一番しっくりくる!」と思ってもらえるように頑張りました。

すでに年末からは違う仕事に取り掛かっていますが
頑張りますよ!

まんが このミステリーが面白い! 2018年 02月号 [雑誌]

まんが このミステリーが面白い! 2018年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 2017/12/22
  • メディア: 雑誌




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映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]




総合評価:★★★☆☆
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」
Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

このセリフはとってもステキなので、好きな映画に入れたいんだけど…
イマイチ私には絶賛出来ない映画かなぁ・・・・

公開当時、イマイチ私には響かない映画だったの。
というのもあまりにもファンタジーであまりにも人生が
トントン拍子に上手くいきすぎるので、SFっぽいな~と
思っちゃったのだ。

「バクマン」にも同じ感想が言えた。
別々の美容師2人に「リアルだ」と言われて
絶賛されてたんだけど・・・リアルの定義が
違うらしく、ファンタジー並にありえないくらい
トントン拍子に人生がすべて上手くいきすぎて、
これまたファンタジーっぽいな~と感じちゃった。
漫画業界を知らない漫画好きがリアルだと感じるほどの
情報が入っていると、どうも一般の人はリアルだと思うみたいね。

私が感じるリアルって人の感情や挫折感を言うので
リアルというなら「ワンピース」の方がリアリティがあった。
人がこういう時に、こういう行動をとって
こういう展開の時にはこうなるよね・・・って共感をするのが
漫画とかフィクションの醍醐味なんだと思うんだけど
フォレストガンプもバクマンも、あまりにも上手くいきすぎて
あまりにも次々とファンタジーな展開が起きていって、
上手くいきすぎるので、そこで冷めちゃうんだよね…

主人公の設定が「知的障害がややある」…と言う事で
障害者が頑張って人生を切り開いていくって、
つまりはさ、24時間テレビ的な
「さあさあ、お立会い!皆さん障害者が頑張ってます!さあ感動しましょう!」
っていう感動の押しつけに感じちゃうんで、
それがね・・・イマイチ素直に良い映画だったとは言いにくいの。

彼にとってはさ、周囲がどう感じようが好きな事しかしてないし
特技があってそれを次々と活かせる仕事に就いて
周囲にいつも恵まれて・・・って話で、
彼の周囲にいる人間は、もちろんそうはいかなくて
厳しい人生を生きているんだけど、そこはリアルなのかも
しれないよね。

ま、「ロードオブザリング」とか「スターウォーズ」みたいな
ファンタジーだと思って観ればいいんだろうけど(・_・;)



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映画『ワールド・トレード・センター』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


ワールド・トレード・センター スペシャル・エディション [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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総合評価:★★★☆☆
オリバーストーン監督がメガホンをとった世界貿易センター、
いわゆるツインタワーのテロの中、崩壊したビルの中から
奇跡的に生還した二人の警察官の実話を映画化したもの。

これはもうねぇ…説明もいらないので省きますが
私はドキュメンタリーで一般のNY市民があちこちから
撮影した映像をつなぎ合わせて作った映像を見ちゃっているので
とってもドキュメンタリーとしてはリアルではあるんですが、
実際に一機目の飛行機が突っ込んでから、ツインタワーが崩壊して
NY中が噴煙に包まれて、市民がパニックを起こしている本物の映像には
どうしてもかなわないかなぁという印象でした。

それにしても・・・あの大きなビルの瓦礫の中から生還した人が
いたという事実は、本当に救助にあたった勇気ある人たちの
必死さがうかがえるなぁと胸が締め付けられてしまいます。

このテロの後に、NYの子供たちのあこがれの職業が消防士さんだというのも
大きくうなづける部分です。
警察官が現場にかけつけたところで、中の様子も解らなければ
一体どういう状況なのかもわからないまま救助に向かい…
志願した数名も死を覚悟の救助行動だったと思いますが
指示を仰ごうにも上もどうなっていて
何をどうしたらいいのか指示のしようもなくて
途方に暮れている中、ただ、燃え盛るビルから
たまらず飛び降り自殺してしまう人たちや
街中にばら撒かれた書類が舞い落ちる中
とにかく上に行くしかないと向かうんだけど
倒壊は一瞬にして起きてしまって、誰も予測は出来ないし
ビルが巨大すぎて階段で非難している人たちにも限界はあるから
上層階にいる人たちは、亡くなる前にどんなに恐怖を覚えたか知れない。

この被害を考えると、奇跡的に生還した人たちをヒーロー的に
扱うのと、救助にあたった人たちをヒーロー的に祭り上げるのも
わかるんだけど・・・・
うーん・・・どうにもなぁ・・・
事件が事件だし、なくなった人が多すぎてしまう事を考えると
あんまり素直に見れない映画になっちゃったかなぁ・・・
ただ、あまりにも悲惨すぎて数名でも生存者がいた事が
希望になるのかなぁと言うのは解るんだけどね。

この9・11関連の映画は他にも色々観たけど
亡くなってしまった人たちも辛いけど残された人たちの
心の持ち方も辛いですよね


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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ユナイテッド93 [Blu-ray]

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再会の街で [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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総合評価:★★★★☆
仕事もできなければ、彼氏と言うと妻帯者の金持ちバカ男に
肉体関係だけで呼び出されるしかない上に、
肉体関係が終わるとさっさと帰れと言われているというのに
それでもこの容姿だけは中途半端にいい男に振り回されている。

下宿先はどうしようもない兄妹の家でのシェアハウスで、
貧乏しみったれた生活を余儀なくされている中
幼馴染で親友のリリアンとの付き合いだけが、主人公アニーの
唯一の楽しみだったのですが・・・・そのリリアンがものすごい
大金持ちの男との結婚が決まり、ブライズメイド(結婚式の介添え人)を
頼まれるのですが、リリアンはいつのまにかセレブ生活に浸透し始めてて
他のブライズメイドもセレブな女たちばっかり。

その中でもセレブ中のセレブである若くて美人なヘレンは、
リリアンとは、まるで自分が一番の親友顔して挨拶してしまうので、
アニーはついついヘレンと張り合ってしまうのでした。

アニーは、数年前にカップケーキのお店を開いてたのですが
販売を手伝ってくれていた彼氏と別れて、お店もつぶれてしまい
仕方なく宝石店で販売員をしているのですが、いっつも客ともめてしまい
やる気のない店員なのでオーナーにしかられてばかり。

良い事が何もないまま自暴自棄に運転中に警官に止められて
切符を切られそうになるが、アニーのカップケーキのファンだった
警官のネイサンは、それに免じて切符を切るのを見逃してくれた
上に車のランプが切れているので修理屋まで紹介してくれるのでした。

セレブ生活のリリアンなのに、アニーはあまりにも途方のないお金を
かける結婚式には抵抗を示して、お祝いもパーティも、ブライズメイドのドレスも
手頃なものを選ぼうとするのに、ヘレンは我が物顔でそれを却下していき
独身最後のパーティもラスベガスでやると言い出す。
飛行機の嫌いなアニーは飛行機の中でパニック起こしたり
睡眠導入剤やお酒を飲んで暴れて、飛行機は緊急着陸して
一行は飛行機を追い出されてバスで向かう事になるしで
リリアンはとうとう、親友のアニーをブライズメイドのリーダーを
おろして、ヘレンに頼むのでした。

傷ついたアニーはさらに自暴自棄になってた所に
偶然コンビニで再会した警官のネイサンと意気投合して
飲んで、その日は彼の家で一夜を共にしてしまうのでした。
いつもは都合のいいように呼び出されているだけのアニーでしたが、
警察官のネイサンは 朝、ずっと目覚めるまで傍にいてくれて、
目覚めのコーヒーをくれて、優しいキスまでしてくれる。

キッチンにケーキの材料を用意して一緒に作ろうと言ってくれたのに
アニーはそれを拒否してそのまま帰ってしまうのでした。

この女、ホントにバカなんだよね・・・
良い恋愛し慣れていないから、優しくされる事も
大切にされる事にも慣れていなくて、
自分を大切にしてくれる男に出逢って戸惑っちゃったんだよね(・_・;)

つまりは、彼女にとってはセックスが終わり次第帰れという
容姿だけが中途半端に良い男に、都合のいいように利用されて
相性も悪い肉体関係でひどい扱いを受ける事が普通に
なっちゃっているんだよね・・・
ろくな男との恋愛経験がないと見える。

いっつも同じタイプの男とばかり付き合うっていう女って
いっつも受け身で、いっつも相手が自分を(肉体関係対象として)好きなのに
自分は相手に対して、容姿とかセックスみたいな欲望とか条件でしか
対応してないと言う、恋愛に対して実は横柄で傲慢な女なのよね。
「向こうが私を好きだからつきあってやっている」つもりなんだろうね。
そんな訳あるか!相手だって、お前が自分を好きじゃない事くらい
気が付いてるよ!利用しているだけなんだって。
・・・・・無自覚なのが痛々しい。

で、親友が結婚しちゃうのも、心のどこかで祝福できない
心の狭さもあったりして、要は本当に幸せに慣れてないので
幸せになるなり方が解らないのだ。

父親がバカみたいに若い女と逃げて、母子家庭に育ち
お金持ちになった事もないし、唯一のとりえだったケーキ作りを
お店がつぶれる事で、否定されちゃって自暴自棄になっているのよね。

めんどくさい女だ~~∵ゞ(≧ε≦● )でも、不器用で愛しいのは
やっぱり人は欠点に惹かれるのかな~と思っちゃう。
聞き分けが良くて優しく欠点もない美人にはなんの魅力もないので
映画や小説や漫画の中では主人公には、ならないのよね・・・
だって何も事件性が起きないでしょ?問題のない人だったら(*´艸`*)
やっぱりこういうどこか不器用な部分がとってもカワイイのかなと思う。

アニーがブライドメイトを降りて結婚式にも出ようとしないで
当日も家に引きこもっていると、ヘレンが泣きながらやってくる。
リリアンがいなくなってしまったと。
警官のネイサンに無理やり頼み込んでリリアンの居場所を調べてもらうと
リリアンは独身時代に住んでた自分のアパートにいたのでした。

ヘレンは昨日の夜に、ここは調べたというけど、リリアンは
ずっと誰にも連絡を取らずに引きこもってたの。
憧れたパリ形式の結婚式は、アニーの提案だったのに
ヘレンが自分のアイディアのようにお金をかけて
パリ形式にしていってしまい、ドレスもパリで発注したら
派手すぎるウエディングドレスが届いちゃうし・・・・
お金の掛け過ぎて、リリアンの父親が払えないと言い出したりで
庶民だったリリアンは、やっぱり親友のアニーに頼みたかったと
本音をこぼすのですが・・・

ドレスをシンプルに直して、なんとか式に出る2人なのでした。
式はヘレンのせいでハデすぎてしまったけど、
アニーとリリアンの好きなウィルソン・フィリップスまで呼んで
歌を歌ってもらうという豪華さなのでした(*´艸`*)

式が成功して、アニーとヘレンはお互い謝るんだけど…
美人でセレブなヘレンだったけど、実は結婚相手は再婚で
夫の連れ子はヘレンをバカにして相手にもしてくれないし
ヘレンには今まで女友達が1人もいなかったのだ。
それで、優しいリリアンが友人になってくれた事が嬉しくて
ついついアニーと張り合ってしまったと言うのでした。

ちょっとそういうのが解りそうな女なのよね(*´艸`*)
ああ、女友達いないだろうな~って雰囲気。
それを連れ子たちも解っててバカにされているし
相手にもされてないので、彼女はどこかでアニーが
羨ましくて仕方なかったんだなと言う事が解るのよね。

で、式場に迎えにきてくれた警官のネイサンと帰るのですが…
(ネイサン役がもうちょっと男前だと嬉しいんだけど…
仕方ないかな?)

うーん★ひとつマイナスなのは、主人公のアニーが
もう一度カップケーキのお店を再開するように
歩き出して欲しかったのよね・・・。

イマイチこのヒロイン進歩がないままなので(;^ω^)
もうちょっと成長して欲しかったな~と思っちゃいました。

下ネタ多すぎるし、下品なのはアメリカ映画なんで否めないんだけど
それでも見返したくなる映画でした(*´艸`*)



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