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<title>♪♪♪ちむページ日記♪♪♪</title> 
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<modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[この日記は、私、千村青（ちむら　あお）のHPからリンクされている日記です。本元のHPも、どうぞ～～(^-^)　※なお、映画レビューはネタバレ有です。ご注意を！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, chimura-ao </copyright>
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<title>久しぶりの本屋さん</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-20 00:57:15+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<![CDATA[
このところ、本は全部ネットで買うので本屋さんに足を運ぶことがなくなった。<br />
というか、私の住んでいるトコロは中途半端に都会で<br />
隣の駅あたりがけっこう大きな主要道路が近いせいで<br />
そっちに色々集中していて、私の住んでいるトコロは<br />
駅前はあまり栄えているとは言いがたいのだ。<br />
<br />
そのせいなのかな～駅前の大きめのスーパーの２Fに前よりも<br />
ちょっと広めの本のスペースができていた。<br />
前は雑誌しかなかったんだけど、コミックスや書籍もある。<br />
とはいえ、スペースに限りがあるので<br />
コミックスは売れ線のモノだけで、ジャンプ系のコミックスを<br />
中心に置いていて、少女漫画も誰もが知っている有名作品のみ。<br />
もちろん私の本などスペース自体がないという訳<br />
<br />
私は服の資料の為の雑誌を数冊…これは見て買わないとわからないので<br />
コンビニとかでもいいんだけどね、ゆっくり見て探したのですが<br />
最近は雑誌なんかもデジタル化しているみたいですね(^_^;)<br />
<br />
うーん…アナログ人間なので雑誌はやっぱり紙媒体がいい…<br />
実は未だにデジタルで漫画を読んだ事はない…<br />
専用のブラウザをDLしなくちゃいけないのが嫌で<br />
（極力あんまりよけいなモノDLしたくないのだ）<br />
見てない・・・・専用ブラウザいらないサイトの立ち読みは<br />
した事あるけど・・・・・・・うーんどうにもデータを買う気には<br />
なれずに未だ買った事もないというありさま。<br />
<br />
どうもあの読み捨て感が、寂しいのもあるけど・・・・<br />
日本みたいにスペースに限りがあるとやっぱり漫画みたいな文化は<br />
読み捨てされていく運命なのは解るんだけど・・・・<br />
慣れないのでどうにもならないのだ。<br />
それともこういうの慣れるものなのかなあ…<br />
<br />
端末が進歩していくと、きっとまた違うんでしょうけどね。<br />
携帯も未だにスマフォにしてないので(^_^;)<br />
必要性感じなくて…ツイッターに夢中な人ほどスマフォ率高いけど<br />
ツイッターに興味がないからなあ…<br />
別に有名人と知り合いになりたい訳でもないし…<br />
フォローするほど好きな有名人がいるわけでもない。<br />
困ったな～どんどん時代に遅れていくな～<br />
<br />
しかし、紙媒体の雑誌でデジタル版の宣伝するって<br />
なんか・・・・不毛な気がするんだけど・・・・・これってあり？<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>『ツタン・カーメン』</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-09 12:36:55+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<![CDATA[
今日はハワードカーター生誕１３８周年という事で・・・<br />
<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_425px-Tutanchamun_Maske.jpg" width="212" height="300" border="0" align="" alt="425px-Tutanchamun_Maske.jpg" /><br />
山岸凉子先生の描いた『ツタンカーメン』買ったのは<br />
１０年以上前の事ですけど、ちょっと気になって読み直したのですが<br />
やっぱり素晴らしい(ノ_<。)<br />
<br />
実は私は、エジプトのピラミッドとかスフィンクスが好きで<br />
（父が好きだった事もあって子供の頃から見ていた）<br />
TVでやる度に見ていたのですが、それは今も変わりません。<br />
大昔に『知ってるつもり？』という、私の好きそうな伝記番組があって、<br />
毎週一人の偉人にスポットをあてていくのですが、今の３０代から上の世代は<br />
記憶にあると思いますが（とっても好きな番組だったのに終っちゃって悲しかった）<br />
それでハワード・カーターを取り上げた回があったのです。<br />
それを見てから興味はますます深まったと思います。<br />
<br />
考古学に興味のある人なら、有名な人なので知っていると思いますが<br />
彼があの黄金のマスクで有名なツタンカーメンの発見者であり<br />
その後の学術調査や研究をした人なのです。<br />
<br />
考古学者というのは、いわゆるオタクで専門バカな所があるので<br />
どうも漫画描いている自分たちと近い存在です（笑）<br />
でも、どこかロマンチストでいいなあと思う部分なんですが<br />
吉村作治先生なんか、発掘という作業や高価な価値のあるものを<br />
発見するというよりも、そこに生きていた『人間』の姿を<br />
思い描く事の方が価値のある事だっていう見解が<br />
話聞いているとキュンとしますからね（笑）<span style="font-size:x-small;">←知り合いだったら猛アタックかける（笑）</span><br />
<br />
そのハワード・カーターも考古学者なので人付き合いも下手で<br />
口下手で不器用な人だったみたいですが、私がさらにキュンとするのは<br />
ハワード・カーターと彼のスポンサーで王家の谷の発掘権の出資者である<br />
カーナボン卿の娘、イヴリンとの純愛にあったりします。(ノ_<。)<br />
<br />
漫画でも描かれていますが、お互いとても惹かれあっているのに<br />
身分の違いや、年齢の違いから気持ちを通わせながらも<br />
結ばれる事がないままだったのですが、残されたイヴリンの手紙などから<br />
本当にかわいい純愛が垣間見えるのです。<br />
<br />
ハワード・カーターはその時３７歳。イヴリンは１７歳。<br />
２０歳の壁は大きく、身分の差に阻まれて一緒になる事は<br />
叶わなかったのです。<br />
<br />
TVで紹介されていたイヴリンの手紙の一文に<br />
体調を崩したカーターへ<br />
<br />
『私がどんなに看病が上手なのか、ご存知ないの？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　すぐに　傍に行ってさしあげたいわ』<br />
<br />
ね？この一文で彼女がひたむきに気持ちを抑えつつ<br />
彼を愛しているかが伺えるでしょ？<br />
<br />
当のハワード・カーターもツタンカーメンの黄金のマスクや<br />
１５０点以上に及ぶ宝石類目の前に<br />
棺の中に納められていたヤグルマギクの花束を見て<br />
瞬時にそれが、彼の妻であるアンケセナーメンの供えたものだと<br />
判断して「黄金の輝きよりも、その枯れた花のほうが美しい」と<br />
つぶやくのです。<br />
<br />
アンケセナーメンとツタンカーメンはとても仲が良くて<br />
残された黄金の玉座に描かれた二人の絵では（下の写真参照）<br />
二人が黄金のサンダルを半分コして片方ずつはいています。<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_20100910224524884-4b7df.jpg" width="300" height="297" border="0" align="" alt="20100910224524884.jpg" /><br />
色々な説があってツタンカーメンの暗殺を手引きしたのは<br />
アンケセナーメンという説もあったりしますが、残された数々の遺品には<br />
仲むつまじい二人の姿が描かれている事や、<br />
ヤグルマギクを棺に入れる事が出来る唯一の女性が彼女であった事などから<br />
私も仲が良かったんじゃないかと思いたいです。<br />
<br />
ハワード・カーターは研究によって当時のツタンカーメンの生活や<br />
時代背景などを検証して行ったというのに、自分が死後70年もたって<br />
ツタンカーメンと同じように、生きた軌跡を辿られるのですから<br />
人間ってやっぱり過去の人たちの礎（いしずえ）の上に成り立って<br />
生きていくんだなって、ちょっと感動した。<br />
<br />
そのハワードカーターの功績を漫画にしたのが、この作品ですが<br />
ヤグルマギクや、イヴリンの手紙の事などは、<br />
残念ながら描かれていませんが、これをこうやって一人の実在した人を<br />
描いてしまうすごさが山岸先生のすごい所ですよね・・・。<br />
山岸先生の人物にはリアリティがあるので、まるで山岸先生が<br />
見てきたかのようなリアルさがあるのです。<br />
何作か伝記モノみたいな作品がありますが<br />
私はこれと、『白眼子』『黒鳥‐ブラックスワン‐』が好きです。<br />
何度も読み返しちゃう。<br />
<br />
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<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>フェチ…すなわち萌である</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" />
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  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-04 04:46:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52923274</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<![CDATA[
先日友人が、及川光博さんことミッチーの追っかけでライブに行き<br />
（まだ追っかけている最中かも…GWだし）<br />
彼がスーツにメガネ姿で出てきたので会場が興奮した黄色い歓声で<br />
盛り上がったのに、メガネをはずしたとたんに、「なんだ～」みたいな<br />
雰囲気になったと言う<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりどうしても解らない、メガネフェチ。<br />
いや、フェチとか萌とかそのものは否定はしないのだが(・_・;)<br />
同じ人じゃん…メガネかけていようがいまいが、何着ようが脱ごうが<br />
同じ人じゃんよ・・・とか思ってしまうのだ・・・。<br />
<br />
このフェチの話は過去にも一度して、一部で笑いをとったのですが<br />
人には色々フェチがあるもんで・・・・・<br />
<br />
男にはハイヒールだとか巻き髪とか、制服だとか<br />
解りやすい性的刺激アイテムはあると思うけど<br />
女のそれとはちょっと違うニュアンスなのだなあ・・・・<br />
<br />
女は別にメガネフェチでもメガネの人に抱かれたい…とか<br />
メガネかけたまま行為に及んで欲しいとかには<br />
直接つながらないと思うんだけど・・・え？つながる人もいるのか？<br />
でも、普段好きでもないタレントが写真や役柄によってメガネを<br />
かけただけで好きなタレントに変身してしまうというのには<br />
驚きだ・・・・。そうなのか・・・そういうもんなのか？(・_・;)<br />
<br />
前にブログで書いた時に私の萌ポイントは「修行僧」だと言ったら<br />
変態呼ばわりする輩もいたが、別に坊主をかどわかすつもりなんざないわい！<br />
人のことを何だと思っているんだ！たわけ！<br />
（確かに私はどちらかというと肉食系女子だが…）<span style="font-size:x-small;">←受身でいられるほどキレイじゃないもんで(^_^;)</span><br />
私は立ち居振る舞いの美しさとか、ストイックなカンジがいいのだ！<br />
別に坊主と付き合いたいわけじゃない。<br />
（好きになった人が坊主の場合がありえるとしたら別だよ？）<br />
<br />
でも、ものすごい近くに同じように坊主好きの友人がいて<br />
彼女とは気持ちがわかりあったのに～～（笑）<br />
高野山の坊主の集団に萌えたと聞いて、気持ちが解った（笑）←私は永平寺である<br />
<br />
知り合いの作家さんが、坊主ではなく辮髪（ベンパツ）っていう<br />
中国の昔にあった、前は坊主だけど後頭部がロン毛というのに<br />
萌えてたけど、坊主の延長線にあるんで、わからなくもない。<br />
・・・・というか、『蒼穹の昴』で辮髪の美形を見た時に<br />
「なるほど・・・これは確かにいいかも…」などと理解できたが・・・・<br />
辮髪や坊主なら誰でもいいと言うわけではないのだゾ！<br />
だって、今はドラマの「テンペスト」でGACKTが辮髪の宦官役だけど<br />
それは別にそんなにツボではないもん。<br />
<br />
友人には「オレンジフェチ」と豪語する女がいたのだが…彼女は<br />
オレンジ…果物じゃなくて、消防のレスキュー隊の制服の色からそう呼ばれるのだが<br />
かなりの頻度でレスキューの演習を見学に行き<br />
（子供に混じり一人よこしまな感情で見ていたらしい）<br />
独身レスキューと合コン、お見合いを何度もしていたが・・・・<br />
相手がじいさんでも（自分の父親よりずっと年上でも）萌えるらしく<br />
一度、レスキューの人とも付き合ったりしたそうだ。<br />
しかし、相手が制服でいてくれるのは仕事なので彼女の目の前では<br />
私服な訳で…（アタリマエダロ…）<br />
<br />
結局、普通の会社員（車の製造業）と結婚した。<br />
それで「お前、オレンジじゃなくてブルーじゃんかよ！」と<br />
お兄さんにナイス突っ込みいれられていた。<br />
旦那さんは、今日も車の製造工場で青いツナギで元気に働いていることだろう。<br />
<br />
なんだかな～なんでこんな話になったかというと・・・・・<br />
現在、色々キャラクターをデザインしててメガネフェチの気持ちを<br />
理解しようと色々見て回っていた訳。<br />
メガネキャラクターを長期にわたって描くことってなかったし…<br />
<br />
だけど、やっぱり私にとっては描く時には「ひと手間かかるアイテム」でしかなかった。<br />
どうにも理解できそうにないや。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331516040/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41a09s0x7oL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="美坊主図鑑～お寺に行こう、お坊さんを愛でよう" title="美坊主図鑑～お寺に行こう、お坊さんを愛でよう"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331516040/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">美坊主図鑑～お寺に行こう、お坊さんを愛でよう</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 日本美坊主愛好会</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 廣済堂出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/03/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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こんな本が出ているんだ…(・_・;)←買わないけど・・・・<br />
やっぱ女人結界張ったほうが良さそうだな<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
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<title>偶然？え？偶然なの？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/hitsuzen" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=47575709" title="偶然？え？偶然なの？" />
  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-01 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.47575709</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/hitsuzen">
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<br />
ずっとアップしたかった記事なんですが多少ネタバレになるので<br />
うずうずしながらも、アップをせずに我慢しておりました。<br />
<br />
実はですね、私以前mixiで同じ生年月日で同じ血液型の女性と出会いました。<br />
同じ生年月日ってだけだと、１０人くらいそこに存在したのですが<br />
血液型や性別が違ってたりして、私がそこのコミュニティを訪れたのは<br />
ｍｉｘｉをはじめたばかりの頃で、最近はほとんどアプリでお仕事関係の人や<br />
学生時代の友人たちと遊んでばかりで(^◇^;)<br />
コミュニティを活用する事は、ほぼないのですが・・・・<br />
<br />
今は何人か同じ血液型の方もいるようなんですが<br />
当時は彼女と私だけしかO型の人はいなくて、それが縁でなんとなく<br />
メッセージをやりとりするようになり…マイミクへと登録してもらったのですが<br />
生年月日や血液型が一緒って事は、占いの結果なんかも一緒ってコトで<br />
違うと言えば、姓名判断くらいになる訳です。<br />
<br />
２年前にとある作品を手がけたのですが、これが主人公が妊娠するのですが<br />
私は恋愛モノを数多く描きながら、何故か主人公が妊娠するものを<br />
描いた事がなかったのです。<br />
これを描きながら<br />
「そういえば私、妊娠する…という設定を描いた事がなかったのか…」と<br />
実感していたのですが、これを私が描き終えた頃に私と生年月日の<br />
同じマイミクさんが妊娠したのです。<br />
お互い顔も本名も知らない同士の彼女ですが<br />
縁あって知り合った人だし、子供を授かった事は嬉しいコトでした。<br />
でも、自分の作品と関連なんかつけようもないし、<br />
最後に妊娠が発覚する…なんてエピソードとしては珍しくないでしょ？<br />
なのでこの事は私の意識にはありませんでした。<br />
<br />
で、最新作で私が描いた作品では、もうすぐ１歳の子供がいる主人公を<br />
描く事になって、『そういえば、赤ちゃん描いた事がない！』と<br />
大慌ての私は、急いで赤ちゃんの資料をかき集めて、「ひよこクラブ」まで<br />
買いこんで、色々と作画に苦労を重ねていたのですが、<br />
その資料をかき集めている時に・・・・ふと気が付いたのです。<br />
<br />
え？私、彼女が妊娠している時に「主人公が妊娠する」話描いてて<br />
彼女が１歳児育てて苦戦している時に「主人公が１歳児の子持ち」を描いてる？<br />
<br />
あれ？あれれ・・・これって…偶然？<br />
・・・・・・・ま、ハッキリ言って偶然なんです。<br />
それは百も承知ですが、こんな偶然ある？これってやっぱり必然？<br />
<br />
そりゃ、子育てと作画苦労なんて比べる方がおかしい土台なので<br />
比べようとは思いませんが、やっぱりなんか・・・・<br />
偶然はなくて、必然に導かれているのかなあとか思う訳です。<br />
<br />
しかし…そうなってくると、今までの作品も読み返すと<br />
何か自分にとって描くべくして描いたって事もあるってコトなのかな…<br />
あんまり…というか、自分の作品はネームや下絵の時に<br />
嫌ってほど読むので、出来上がったものは、発売した時に届く見本誌を<br />
一回読み直すけど・・・実は、ほとんど読み返しません。<br />
<br />
本が出るのは締め切りから一ヶ月以上も期間があいているし、<br />
完全に自分の手を離れてしまっているし<br />
次の仕事になってたり、別のコトでバタバタしているので<br />
ジックリ読み直している時間がないというのが<br />
正直なところなんだけど・・・・<br />
<br />
やっぱり偶然とか必然とか、自分にとってこういう形でやってくるんだなあと<br />
思える出来事でした。<br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>赤ちゃんを描くってムズカシイ…</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-baby" />
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  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-30 00:00:00+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-baby">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PAP_0038-f2e40.JPG" width="225" height="300" border="0" align="" alt="PAP_0038.JPG" /><br />
コレはラストシーンあたりに出てくる場面。<br />
ちゃんと自分で描いたんですよ。コレ。<br />
背景の方が資料さえあればそのまま描けるのである意味<br />
気は楽なんです。<br />
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・・・初めて子供を描く事になり、さあ大変です。<br />
子供って骨格からして大人とはまったく違うのだ(・_・;)<br />
最近では便利になってきて、漫画とかアニメ用に出ているポーズ集が<br />
多種多様で、男女ものは少ないのにBL用は山ほど出ているのですが<br />
子供のポーズ集もありますとも。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・しかし！！！今回は１１ヶ月の赤ちゃんです。<br />
こまった事にこのポーズ集には７ヶ月くらいの本当の赤ちゃんの上は<br />
２歳児の資料しかないのだ・・・<br />
つまりはポーズ集は今回あんまり資料にはならない・・と言うわけ。<br />
<br />
子育て経験の方には解るでしょうけど、この頃の子供って１ヶ月でも<br />
かなり違うので正確な資料が欲しい私としては、ネットで<br />
色々調べたのですが、子育て親バカブログは逆に数が多すぎて<br />
その中から探すのが困難だったり、（見てるのは結構楽しいんだけど）<br />
写真が写メールサイズで資料には向かないものも多いのです・・・・<br />
<br />
子供の写真自体は、けっこうあるんだけど、私が欲しいのは<br />
大人との対比なので抱っこしている写真が欲しいのだ。<br />
手のどこに体重がかかるとか、男の人との対比も欲しいし。<br />
でも、個人情報の流出に過敏な昨今大人が写っているものは<br />
本当に少ないのが現状。<br />
で、友人のアドバイスでたまごクラブを購入した上に<br />
友人の子供の写真を借りる事に・・・・S！！ありがとう～～～！<br />
<br />
で、１１ヶ月の幼児って、私がプロットで練り始めた頃はもっと赤ちゃんに<br />
近いと思っていたら、考えていたよりも幼児に近い・・・。<br />
伝え歩きはじめてたり、歯が生え始めていると、単語でしゃべったり<br />
しているみたいで、ありゃ～～となってネームも変更。<br />
絵的にも難しい・・・・何度も言うけど骨格が違うんだもん(・_・;)<br />
人物を描くというよりも動物を描くのに近い。<br />
動物は、もともとはゼミを選考してたので描くのは嫌いじゃないんだけど<br />
動物じゃないのよ？人間の赤ちゃんだもん・・・。<br />
<br />
ひよこクラブによれば、１１ヶ月って子供によって差はあるけど<br />
平均値から言うと、完全に一人でガンガン歩ける訳じゃないけど<br />
ちょっと目を離すとハイハイなんかで動き回ってしまうみたいですね(・_・;)<br />
<br />
同じコマの中に納めようとすると大人との対比がけっこう難しい。<br />
抱っこしている人物のポーズって意外と難しくて、<br />
絵が下手な人間には修行のような大変さがあるのですよ・・・これが。<br />
リアルにそのまんま描ければ楽なんでしょうけど<br />
漫画なんで、私の絵のタッチに合わせてデフォルメも必要になってくる・・・<br />
コレがまたやっかいなのです。<br />
<br />
いつまでたっても絵が安定しない私なので、<br />
原稿はけっこう修正と切り貼りだらけになってしまうのですが<br />
今回はなんだか余計に不安定。・・・難しかった・・・。<br />
しかし、かつては老人とかオッサンなんかも描けなかった私が<br />
けっこう今では描くのが好きになってきたので、<br />
赤ちゃんも描き続けていれば好きになるのかもしれません。<br />
<br />
赤ちゃんが登場すると必然的に、ベビーカーとか赤ちゃん用のイスとか<br />
ベビーベットなんかが出てくるのですが、これもけっこう調べると大変。<br />
描くのも難しい小物たちでした。<br />
ベビーグッズの通販カタログを首っ引きでした（笑）<br />
<br />
こういう機会があると、自分の画力のなさを痛感するけど<br />
逆に幅は広がる気がする・・・。結果オーライ…ってコトなのかな？<br />
なんだか課題はまだまだまだまだ山積みってカンジ…<br />
<br />
しかし、幼児虐待や赤ちゃんポストなんてのがある世の中なのに<br />
その反面、ひよこクラブなんか見ているとそれが嘘のように<br />
みんなカワイイし、愛されているなあとちょっと幸せな気分になるね。<br />
正直、私は子供全般が苦手だったんですけど、当たり前ですが<br />
個人によっては全く性格も個性も違うので、とっても好きな子とか<br />
とってもかわいい子に出会ったおかげで、最近はすごく好きなのかも。<br />
子供が笑っていると幸せな気持ちになるし♪<br />
<br />
以前の私では考えられないけど、駅で電車から手を振る小さい子に<br />
手を振りかえしてあげたりている（笑）（以前は無反応か無視だった）<br />
それで相手が喜んで笑ってくれると<br />
なんか、小さな幸せをもらった気がしちゃうのだな。←単純？<br />
こっちが「子供嫌いオーラ」を出さなくなったせいか、見ず知らずの子供に<br />
挨拶されたりする（多分、親にそうしつけられている子なんだろうね）<br />
そうなんだなあ…いい子はいい子だったりするのよね～<br />
<br />
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<br />
<br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>ペンタブレット買ったよ♪</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52744232" title="ペンタブレット買ったよ♪" />
  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-25 19:36:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52744232</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<![CDATA[
漫画専用のソフトを購入して…と思ったら、最近ペンタブの<br />
調子があまりよろしくない…<br />
これも新しいOSとの相性が悪いのか…と思ったら、<br />
接続部分のコードが緩んでいて接触が悪いみたい。<br />
コレ、気に入ってたんだけどな～<br />
このタブレット、実はimacが発売されてカラフルなPCが<br />
大流行した時代にそれに合わせて発売されたモノで…<br />
つまりはもう１０年以上も使っているシロモノ。<br />
<br />
けっこう気に入ってたし、いいかげん酷使したので<br />
そろそろ新しいものにするか…どうせならフォトショ付のに<br />
しよう・・・と思って探していたら、あまりのデザインのかわいさに<br />
飛びついて買ってしまった(・_・;)<br />
PC周辺アクセサリー類は青で統一していたのに<br />
（スピーカーもマウスパッドも…）<br />
あまりのかわいさにピンクを購入～<br />
<br />
色が合わなくなるけど…ま、いっか…<br />
多分、これも長い事使うことになる…ハズ<br />
<br />
しかし色々な通販で値段比較したけどamazonが一番安いんだな～<br />
下手すると送料別途ってのも多かった。<br />
１万円切ってこの値段はお徳かも…<br />
亀の歩みでよちよちデジタル作業に挑戦中の私なので<br />
先行投資としてはちょうどいいのよね…<br />
友人に「液晶タブレット買えばいいのに！」なんて言われたけど<br />
そんな金額投じるほど使いこなせないのよ～～(・_・;)<br />
<br />
そんな訳で、しばらくはsaiとPhotoshopElementsとComicStudio で<br />
デジタル作業の修行を積みます。<br />
はたして私みたいなヤツが、いつになったら使いこなせるのか謎ですが<br />
時代の流れですからね・・・・<br />
アナログだけでは出来ない表現もしたいし、少しでもいい画面にしたいもんね。<br />
がんばるですよ～～<br />
<br />
<br />
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<entry>
<title>デジタル作業への道</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52540902" title="デジタル作業への道" />
  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-22 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52540902</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22">
<![CDATA[
デジタル作業が少しずつ増えていく漫画作業なのですが<br />
カラーは完全にデジタルに移行したものの、モノクロ原稿自体は<br />
かなりアナログ寄りな作業が続いています。<br />
原稿用紙もいつものヤツだし、枠線はカラス口だし<br />
あいかわらず製図用インクに丸ペンと日本字ペンとGペンで<br />
作業しているし…<br />
<br />
私の人物の線はデジタル作業に向かないらしく、完全デジタルは<br />
おそらく出来ないであろう・・・・見通し(・_・;)。<br />
もっともっと細かい線まで拾えるようになるには<br />
もっと大容量が必要になってくるんですが、<br />
世間はﾃﾞｽｸﾄｯﾌﾟPCからどんどん離れて、良くてもノートパソコン<br />
主流はibookのような、持ち歩き可能な手軽なPCを必要としてて<br />
そこまでの大容量は、専門作業の必要な人種のモノになるようですね…<br />
<br />
要は、ネットやブログやゲームなんかで遊ぶ人たちには<br />
そこまでの大容量も必要ない・・・・・・・というトコロまで<br />
PCは浸透してるってコトなんでしょうね・・・。<br />
<br />
去年家電売り場にいた２０代後半の販売員の兄ちゃん<br />
「自分、PC買ったことないんですよね・・・携帯だけで十分っていうか」と<br />
言ってたもんなあ・・・そらそうか…実際にはそんなに必要ないもんな。<br />
オタクでもない限り、家電店で働いていれば必要なものは店で買えるし<br />
ネットで取り寄せて買いたければ、店でやってもらえるし…<br />
ある程度のネットは携帯で十分…とオタクじゃない人たちは<br />
気がついちゃったもんね(・_・;)<br />
<br />
デザイナーの友人たちも（しかも、もれなく全員Macユーザー）PCは<br />
仕事で使う以外は、ほとんどネットさえやらないので<br />
メールチェックしかしてないけど・・・それも最近は携帯メールで済むので<br />
プロバイダ契約自体をしてないヤツまでいるのだ！！<br />
<br />
一時期、オタクじゃなくてもPCを所有する時代があったのに<br />
またまたPCはオタクの為のものへと戻っていくのか・・・・くぅ～<br />
なんだか困ったなあ・・・せっかくデジタル移行を<br />
ちょびっとずつ地道に、亀のような歩みでやってたのにぃ…<br />
なんだか遠い道のりに感じてきました。<br />
<br />
フォトショ作業をしていましたが、リニューアルマシンとフォトショの<br />
相性がすこぶる悪いので、ソフトを考案中なんですが<br />
PC詳しい人に聞いて、いっそ・・・ソフトを漫画専門のものに<br />
変えるか・・・この際なので・・・とか思っています。<br />
<br />
カラーもフォトショでしたが、<br />
買ったはいいが慣れずに放置していた「SAI」も、<br />
改めて使うとフォトショよりも筆感はいいし…<br />
（思えば、お試し版の頃はマウスでしか作業してなかった）<br />
タブレット作業だとSAIの方が気持ちいい色が出るし<br />
実際に自分で塗ったカンジに近いんですよね…<br />
色もドギツクなりがちな私にはソフトに出やすいというか。<br />
<br />
そんな訳で今年は、デジタル作業のソフトを購入して<br />
ソフトに慣れて・・・使っていく！コレが新たなる目標になったかな…<br />
デジタルの作業が出来れば、アシスタントさん使わないで済む部分が<br />
かなり増えるので、ほとんどの作業を一人でやっている私みたいな作家には<br />
慣れなくてはならないのだった。<br />
<br />
まずは、ソフトを買わねば・・・・(・_・;)<br />
痛い出費ですが先行投資として…<br />
<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>『人知れぬ奇跡』掲載デス</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28b-hq" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52563521" title="『人知れぬ奇跡』掲載デス" />
  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-20 06:45:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52563521</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28b-hq">
<![CDATA[
2012年４月２８日発売<br />
別冊ハーレクイン　VOL,10掲載です。<br />
そうでしたね、予告打たないと・・・(・_・;)<br />
予告のショートを描いたのに、発売されたのに気がつかずに<br />
予告し損ねたので今度こそ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007UQ57BO/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gSESHeOYL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]" title="別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007UQ57BO/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハーレクイン社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
２年ぶり・・・に描きおろしました。<br />
完全に仕事を干されてしまったと思い込んでたので<br />
久しぶりにハーレクイン用の画面にするので<br />
キラキラふわふわ効果を使えてうれしかったです（笑）<br />
花なんかも苦手で下手なくせに、たくさん描きました。<br />
そうなんです・・・自然物下手なので、花なんかも苦手。<br />
線の細さから得意なんじゃないかと思われがちですが<br />
昔っから苦手。<br />
アシスタント時代には、絶対に私には頼まれないであろう<br />
仕事のひとつです（笑）<br />
でも、恋愛モノにお花は不可欠な演出効果♪<br />
知人が描いたものもありますけどね(・_・;)<br />
<br />
ご興味のある方はぜひとも、よろしくお願いいたします<br />
<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596117527/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YA6T7QAML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))" title="人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596117527/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ケイト・ウォーカー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハーレクイン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596761876/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bTcDcgc-L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="人知れぬ奇跡―恋人には秘密 (ハーレクイン・リクエスト)" title="人知れぬ奇跡―恋人には秘密 (ハーレクイン・リクエスト)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596761876/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">人知れぬ奇跡―恋人には秘密 (ハーレクイン・リクエスト)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ケイト ウォーカー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハーレクイン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>コレ何だろう(・_・;)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52602722" title="コレ何だろう(・_・;)" />
  <modified>2012-05-19T15:57:23Z</modified> 
  <issued>2012-04-18 10:23:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52602722</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0033-e925a.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0033.JPG" /><br />
去年から、アロエの鉢に住みついた謎の植物…<br />
なんだか掘り返すとダメになりそうなのでそのまま放置したら<br />
やたらと頑丈な幹になってしまい、手ではもぎ取れないので<br />
さらに放置してたら・・・・・<br />
ドンドン育って葉っぱがでてきている（笑）<br />
これ、一体なんの植物なんだろう～<br />
もうちょっと放置してみよう・・・根が込み合ってかわいそうだけど(・_・;)<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0032.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0032.JPG" /><br />
そして、冬の寒さで全滅したと思い込んでいたレモンバーム<br />
やっぱり今年も元気に出てきてガンガン育っています。<br />
触るとレモンのいい香りがするし、色がキレイなのでうれしい♪<br />
<br />
あんまり手入れしてないベランダ植物ですが(・_・;)<br />
なんだか野生化してみんな元気かも。<br />
クジャクサボテンも増やしすぎてダメになっちゃったものもあるけど<br />
５鉢は一応元気。<br />
これが元は小さめの靴べらくらいの一枚だったので驚きです。<br />
これからの季節は外に出さないと育ちも悪いんで全員お外。<br />
さあ、育つが良い！<br />
<br />
パソコン作業の仕事が続きます。<br />
資料集めも最近はすっかりパソコン作業になっちゃった。<br />
スゴイよね・・・前は全部本を買っていたのだから。<br />
もちろん資料の本は、重要なものだったりするとけっこう買うけど、<br />
実在の建物がモデルだったりすると、外観写真は本でもあるけど<br />
内部の細かい部分は意外とネットじゃないとなかったりする。<br />
個人の方のブログなんかもそうだけど、<br />
内部はHPで公開している所も多いのでそういうの探してネットを<br />
旅する訳。<br />
<br />
なんか温泉に行きたくなってきちゃったなあ・・・<br />
風呂好きなので湯船には毎日必ず夏場でもつかるんだけど、<br />
（本とか雑誌読んだりするので一時間以上入っているのだ）<br />
手足伸ばしてのんびり・・・って訳にはいかないからなあ…<br />
<br />
ぶらりと行っちゃおうかなあ～←現実逃避？<br />
<br />
種類が違う桜の木、ソメイヨシノが終わる頃に咲き始める。<br />
八重桜もそうだけど、不思議だよね。何で時期がズレるんだろう<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0035-48b93.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0035.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0034-9f0b4.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0034.JPG" /><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>映画『エリザベス・タウン』</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52549892" title="映画『エリザベス・タウン』" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-16 02:48:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52549892</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BD7AR2/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G8DXDH83L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="エリザベスタウン [DVD]" title="エリザベスタウン [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BD7AR2/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">エリザベスタウン [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
総合評価：★★★★☆<br />
<br />
スニーカーを作っている会社で成功している主人公。<br />
ところが、自信作のスニーカーが大失敗で返品が山のように届き<br />
会社に１０億ドルの損失を与えて、クビになってしまったところに<br />
父親の死の知らせが届く。<br />
その上、彼女は冷たくなるし、母親と妹は動転してパニックを起こしている。<br />
長男である彼は、落胆する間もなく飛行機に飛び乗って<br />
父の遺体を引き取りに行く。<br />
飛行機の中で出会ったフライトアテンダントのおせっかいな言動に<br />
戸惑いつつも、とにかく街へ向かう。<br />
<br />
父の故郷のケンタッキー州エリザベスタウンに着くと、街中が父の死を<br />
悲しんでいて、息子である彼を暖かく迎えてくれる。<br />
レンタカーを走らせる彼は、葬儀場まで車を止めることのないまま<br />
街中の人が、葬儀場の方向を指して案内してくれて<br />
最後は、自転車の少年が場所まで誘導してくれる。<br />
父が、いかにしてこの街で愛されているかを知るコトになる。<br />
<br />
父の死と自分に向き合い、そしてフライトアテンダントとして<br />
知り合った彼女との出会いを前にして、自分探しの旅に出る。<br />
<br />
実は、この映画あんまり興味はなかったの。<br />
というのもキルスティン・ダンストもブスだし（笑）<br />
オーランド・ブルームにさして興味もなかったから（笑）<br />
実はこの映画の監督キャメロン・クロウ、HEARTのナンシー・ウイルソンの<br />
元夫で、ナンシーが楽曲を提供しているというので一応見てみようと<br />
思って借りてみたのでした。<br />
<br />
でも、オーランド・ブルームみたいなやさ男にはぴったりの役じゃ<br />
ないかと思ってしまったのです。<br />
そして、父親の死や自分の犯してしまった大失敗。<br />
そこから立ち直る方法として、知らなかった場所へ<br />
（フライトアテンダントの）彼女の選曲したCDと彼女の作った地図を<br />
持参して、父の遺灰と共に出かけた旅は<br />
彼に元気と明日への希望をくれるのね。<br />
わりといい映画だったなあ・・・<br />
<br />
落ちこんだ時は、好きな音楽を持って、旅行して、色々な場所を見て<br />
色々な体験をして、色々な人に出会って、おいしいものを食べる。<br />
<br />
立ち直り方が下手な人って多いけど、こういう立ち直り方もあるよっていう<br />
やさしいメッセージがこもった映画かな？と思いました。<br />
<br />
映画はコツコツ見ているんですが、仕事明けは膨大な量を見るので<br />
こうやって記録に残すのもいいんだよね。<br />
ブログの意味もあるし、実は映画のレビュー書くと、アクセス数が<br />
一晩で、３ケタ超えるというのもある。<br />
所詮私の個人的な感想なので、あしからず・・・<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>データバックアップ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52540418" title="データバックアップ" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-15 17:01:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52540418</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<![CDATA[
私のパソコンもそろそろ４年目を迎えて・・・４年目ともなると<br />
恐ろしいことに、旧型扱いな事になってきます。<br />
HDDとSDカードスロットは交換したので新品かもしれませんが<br />
容量はどんどん増えていくPC業界・・・<br />
もはや、新しく発売されるソフトを買おうものなら<br />
もっともっと大容量が要求されるので、私のマシンでは<br />
インストールは出来ても「快適な」操作はかなり厳しい・・・との話。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・ふざけんなや！とか文句たれても<br />
「ソウイウモノ」で片付けられて失笑受けてしまうみたいですので<br />
諦めて大人しく、もう数年はこれを使い続けたいと思います。<br />
なんとかならんもんですかね・・・ホントに(・_・;)<br />
<br />
とりあえず・・・データが飛ぶとシャレにならないので<br />
本体以外に、データ保存専門の外付けHDD　１TBを<br />
常に装着させていますが、コレが壊れてもシャレにならずで<br />
ポータブルHDDに必要データを保存してたのですが<br />
これが、３年前に購入なので容量が足りなくなり・・・<br />
この度、また新しくポータブルを購入。<br />
まあ…でもこれは避難時用ってトコロかな？<br />
<br />
しかし、容量は増えたのに形は小さくなってスッキリ！<br />
ケースに入れちゃうと前に買ったものと何ら大きさは同じなんで<br />
意味ないですが、なんともかわいいサイズになるんですよね。<br />
<br />
私の初号機は、弟からもらったその時点でかなり旧式のマシンで<br />
ポストペットインストールするだけで悲鳴あげたいた・・・・<br />
何せ、リカバリーがフロッピー２枚で済んでしまうシロモノ（笑）<br />
これは半年ばかり使ったけど、VAIO買ったのですぐに処分<br />
大きいし場所取ったもんなあ・・・・<br />
<br />
そのVAIOは未だ現役で、サイズもコンパクトなので<br />
スピーカーの良さから最近ではもっぱら音楽専用プレイヤー<br />
まったく壊れてないし、調子も悪くなってないので（操作が遅いだけで）<br />
捨てていいものなのかどうかが悩むところです。<br />
<br />
しかし・・・ホントにデータ保存するアイテムは<br />
値段がすぐに安くなってしまいますね。<br />
<br />
せめてあと３年は生きて欲しい・・・そんなにしょっちゅう買い換えるほど<br />
私は高額収入者じゃあないのよぅ(・_・;)<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006OHH1UA/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31dm87acpwL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="BUFFALO ポータブルハードディスク 1TB HD-PCT1TU2-BWJ" title="BUFFALO ポータブルハードディスク 1TB HD-PCT1TU2-BWJ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006OHH1UA/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">BUFFALO ポータブルハードディスク 1TB HD-PCT1TU2-BWJ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バッファロー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YQVV1K/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417UwYipxJL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="BUFFALO キャリングバッグ HDDケース HD-PEU2専用 セミハード ピンク BSHC01PK" title="BUFFALO キャリングバッグ HDDケース HD-PEU2専用 セミハード ピンク BSHC01PK"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YQVV1K/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">BUFFALO キャリングバッグ HDDケース HD-PEU2専用 セミハード ピンク BSHC01PK</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バッファロー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>桜を浮かべた花器</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52430582" title="桜を浮かべた花器" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52430582</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0018-34f61.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0018.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0019-fd393.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0019.JPG" /><br />
散ってきた桜は花びらの状態が多いんですが、<br />
花ごと落ちてくるモノも多いので、地面に落ちる前に<br />
低い木の上に落ちたものをひろってきて、花器に浮かべてみました。<br />
案外かわいいので気に入っています♪<br />
いつまでもつかな～<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0020-26680.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0020.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0021-1450d.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0021.JPG" /><br />
<br />
私は花粉症じゃないのですが、この時期花粉症で<br />
大変な方も多いと思います。オダイジニ…<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>春爛漫っすね～（＞ｗ＜ ）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52430429" title="春爛漫っすね～（＞ｗ＜ ）" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-11 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52430429</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0022-54a92.JPG" width="300" height="180" border="0" align="" alt="PA0_0022.JPG" /><br />
すっかり春になっちゃって、冬に気に入って毎日着ていた<br />
もこもこ素材の部屋着をしまう季節になっちゃってちょい寂しい～<br />
来年までさいなら～<br />
ってな訳で冬グッズをしまいました。<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0031-9d5ac.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0031.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0030-d5762.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0030.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0029-75df0.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0029.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0028-93191.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0028.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0027-d5241.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0027.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0024-d51cb.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0024.JPG" /><br />
散歩に出ると、桜も満開で散り始めていました。<br />
明日は雨だっていうし…掃除しないと(・_・;)<br />
実は、PC修理に出したら、SDカードが入らなくなってて、<br />
また引き取り修理なんです・・・も～～～！！！<br />
次の仕事の準備に資料集めたかったのに～～！！<br />
・・・・しかし、仕事中だともっと困るので<br />
さっさと修理してもらいたいと思います(・_・;)<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0026-58f48.JPG" width="300" height="180" border="0" align="" alt="PA0_0026.JPG" /><br />
<br />
桜だけじゃなくてすずらんも咲いていました。<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_PA0_0025-fa643.JPG" width="180" height="300" border="0" align="" alt="PA0_0025.JPG" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
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<title>桜満開</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-10 00:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_120406_1418~01.jpg" width="180" height="300" border="0" align="" alt="120406_1418~01.jpg" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_120406_1420~01-ab3cc.jpg" width="180" height="300" border="0" align="" alt="120406_1420~01.jpg" /><br />
ポカポカ通り越して、もはや今日は暑かった・・・・。<br />
長袖だと暑かったですね。<br />
今日の気候で一気に咲ききってしまいそうですねえ。<br />
春の陽気は気持ちがいいせいか、このところ夕方にお昼寝する<br />
習慣がついてしまいました・・・年寄りっぽい？（＞ｗ＜ ）<br />
<br />
そろそろ次のお仕事の準備に入らないといけないのですが<br />
桜の季節は仕事してても落ち着かずに毎日散策しに<br />
行ってしまうという・・・何なんでしょうかね（笑）<br />
<br />
先日、親戚のお姉さんが私のあげたハロゲンヒーターに猫が夢中の<br />
写真を添付してくれました。<br />
バニオくん・・・うっとり顔がかわいい（＞ｗ＜ ）<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/m_P1000153-683b0.jpg" width="225" height="300" border="0" align="" alt="P1000153.jpg" /><br />
ホントの名前は、バニラアイスみたいに白くてかわいいから<br />
バニラなんですが、バニ男とかバニボン（バカボンぽいから）とか<br />
呼ばれているのでした<a name="more"></a>
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<title>大河ドラマ『平清盛』</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-09 00:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">
<![CDATA[
私は、木曽義仲の流れなので完全に源氏なんですが<br />
今年の大河も一応関係しているので見ています。<br />
冒頭はちゃんと毎週見てたんですが、仕事が立て込んでたので<br />
録画しておいて、最近まとめて撮りだめていたドラマなんかを<br />
ガンガン見ているんですが、案外面白いのかな～と思います。<br />
最初は、キャスティングにガックリしちゃったんですが・・・。<br />
松田聖子が祇園女御（清盛の実母）だっていうんで<br />
やっちゃったか・・・と思ったら、今回の大河では母親でもなんでもなくて<br />
白河上皇の側女で最後まで乗り切る・・・<br />
<br />
祇園の意味が解ってない・・のか？ひょっとして・・・<br />
「祇園女御」って当時としても相当皮肉った呼び方だったはずだと<br />
思うんだけど・・・今で言うと「花町夫人」とか「娼婦の奥様」みたいな<br />
言葉だったと思うんだけど・・・それを「祇園女御さま！」なんて<br />
堂々と上皇の側女としてつかえている人に、言うだろうか・・・<br />
<br />
彼女は、白河上皇のおさがりとして、清盛の父の忠盛（ただもり）に<br />
押し付けられた女だったので・・・・<br />
要は、「あきちゃったから、犬（武士）にくれてやった」的な<br />
存在だったと思うんですが・・・<br />
それを、今回ずっと「祇園女御さま！」と上皇の奥さんみたいな高貴な立場で<br />
最後まで使ってたので・・・・うーん・・・なんともなあ・・・<br />
歴史的な要素を知らなければ気にならない部分なんで<br />
別にいいけど・・・<br />
聖子ちゃんの演技は、さして上手くないけど目立たない役なんで<br />
下手でも気にならなかったけどね。平安スタイルも似合ってたし。<br />
<br />
上皇の側女を妻に迎えた忠盛との間に生まれた子が<br />
清盛だったので、上皇の落し種では・・・と噂になったようですが<br />
歴史学者の一説では、そういう可能性は極めて少ないらしいですけどね。<br />
実際には忠盛に嫁いで何年もたって出来た子供だったらしいので。<br />
<br />
でも、今回は堂々と完全に白河上皇の子供として扱ってしまうのね…<br />
色々ブッチぎるよなあ・・・・・<br />
<br />
しかし・・・兵庫県知事が汚いから見る気おきないというクレームも<br />
最初は「当時はこんなもんでしょ？リアルにしたいんじゃないの？いいじゃん」とか<br />
思ってたんですが、ここまでず～～～～～～～～～っと汚すぎる画面だと<br />
確かに・・・・・・食指が萎えます。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・汚すぎる。汚い画面に汚い人物たちで、<br />
なんだかなあ・・・・<br />
<br />
しかも今、ワンシーズン放映してて、清盛が完全に脇役でさしてたいした存在でもなく<br />
蚊帳の外にいる状況が続いているんで清盛（マツケン）主役なの忘れそうです。<br />
何だろう・・・この脇においやられた主役は・・・(・_・;)<br />
<br />
鳥羽上皇役の三上博史の演技が、存在感ありすぎて上手すぎるし（笑）<br />
それをとりまく女の戦いが、やたらと面白いので<br />
主役なんて忘れてたよ（笑）<br />
しかし・・・藤木直人にプレイボーイ役は無理がある・・・・<br />
悪いんだけど、本当にフジッキーってあんなに整った顔で<br />
あんなに素材がいいのに、まったくエロさがないので<br />
女をコマせるとは思えない。<br />
ミスキャストだよ・・・絶対に。上川隆也の方が、年いっているけど<br />
この役合ってたんじゃないかなあ・・・<br />
西行法師として、再登場するのかな？<br />
<br />
そして・・・やっぱりどう考えても荷が重過ぎるであろう深キョン…<br />
あの時子の描き方だと・・・確かに深キョンが適任なんだろうけど<br />
清盛の正室で、清盛亡き後も平家を支えて壇ノ浦で滅ぶまで、<br />
最後をともにする・・・・とは思えない。<br />
「波の下にも都はございましょう」みたいな知的な言葉が出てくる女に<br />
これから変わっていくとは・・・・・・・・・正直思えないんですけど(・_・;)<br />
<br />
あのバカっぽい天然キャラって、男の人は好きだよね。確かに。<br />
（自分より劣った存在を本能的に求めるらしいから）<br />
でもなあ・・・・時子があれじゃ、平家を取りまとめられないと<br />
思うんだけどなあ。ブツブツ<br />
<br />
１クール終わって、ようやく清盛が主軸で動きそうな展開ですが<br />
・・・・・・・・正直、この先滅んでいく上に歴史上は悪役な部分も<br />
多い人なので、どうやって展開していくんでしょうねえ・・・。<br />
<br />
マツケンはものすごく頑張っているとは思うんだけどね。<br />
<br />
しかし・・・これは私の私見ですが、脚本がどうにも付け焼刃に<br />
感じてしまうのね。祇園女御の呼び方にしてもそうだけど<br />
この大河の話をもらって、猛勉強して新しい清盛像を<br />
作り出そうとしているのは解るんだけど、ちょいちょい抜けている部分とか<br />
おかしな部分が見え隠れする気がする。<br />
<br />
平安末期マニアな私みたいな人間だと「おや？」と<br />
その抜けている部分が気になるので、作り方が荒い気が<br />
しちゃうんだよね。<br />
丁寧に作っている部分は丁寧に追っているだけにそこが残念かなあ・・・。<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>
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<title>桜散策</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52362365" title="桜散策" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-07 14:54:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52362365</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<![CDATA[
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0025.JPG" width="400" height="240" border="0" align="" alt="PA0_0025.JPG" /><br />
毎年恒例の桜散策をしています。<br />
今年は仕事が終わってて良かった！！（＞ｗ＜ ）<br />
<br />
春の嵐・・・と、風流には語れないような暴風雨が吹き荒れ<br />
桜が心配でしたが、なんとか満開になる前なので<br />
ふんばってくれていました。<br />
<br />
私は徒歩圏内（とはいえ、徒歩３０分以上かかるのですが）に<br />
桜の名所をいくつか見つけているので、毎年そのポイントを<br />
散策しに出かけます。<br />
<br />
一番近いのは家を出て３０秒の桜並木で、<br />
これは毎日窓からも見えるのでちょこちょこと行くのですが<br />
昨日は三番目にお気に入りの以前住んでいたお部屋のまん前にある<br />
とある施設の桜を見に行きました（＞ｗ＜ ）<br />
ここは穴場で、実はあまり人に知られていなくて<br />
近所の人しか見にこないのですが<br />
１０～１５本のかなりの樹齢の木が並んでて壮観です。<br />
<br />
今日は二番目にお気に入りである家から徒歩３０～４０分の<br />
トコロにある桜並木に行きました（＞ｗ＜ ）<br />
ここはけっこう有名みたいでお休みの日には色々人が集まってて<br />
今日も土曜日なのでたくさん人が写真撮ったり散策したりしてました。<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0026-7d082.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0026.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0027-0dff7.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0027.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0028-70eb1.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0028.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0029-ab3c2.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0029.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0030-ae973.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0030.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0031-64f26.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0031.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0032-c679d.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="PA0_0032.JPG" /><br />
で、その桜並木からちょっと足を伸ばしたところに学校があって<br />
そこもかなりの見所で、この二箇所はセットで散策しに<br />
毎年くるのだ<br />
<img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0033-b750f.JPG" width="400" height="240" border="0" align="" alt="PA0_0033.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0034-164f9.JPG" width="400" height="240" border="0" align="" alt="PA0_0034.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0035.JPG" width="400" height="240" border="0" align="" alt="PA0_0035.JPG" /><img src="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_254/chimura-ao/PA0_0036-ec026.JPG" width="400" height="240" border="0" align="" alt="PA0_0036.JPG" /><br />
<br />
明日は、日曜なのでかなり混むと思われるので・・・<br />
近所の桜並木と公共施設内がこのシーズンだけ開放されるので<br />
そっちに行きたいと思います。<br />
<br />
明後日は、かなりのメジャーな場所ですが、一番好きな桜の名所である<br />
石神井川提の桜並木を散策に行けるといいな～<br />
天気がいいコトを祈りつつ。<br />
<br />
家に引きこもってばかりの職業なので、こうやって毎日１時間歩くと<br />
健康にもいいんですけどね～なかなか・・・(・_・;)<br />
でも、しっかりこの春の陽気にうかれてみようと思っています<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ファッションのハナシ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52157917" title="ファッションのハナシ" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-05 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52157917</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05">
<![CDATA[
ハーレクインを描く時、日本が舞台のものを描くのと違って<br />
背景は当たり前ですがヒロインの服も気をつけています。<br />
日本のファッション誌じゃ、絵にすると地味になるのでハッデな海外の雑誌が<br />
資料としては必要になってくるのですよね・・・<br />
手癖で自分の描ける服だけしか描かないでいると確実に流行おくれに<br />
なっていき、ハズカチイ服を着せちゃうコトになるし(・_・;)<br />
自分ではもはや着れそうにない服とか描くのって楽しいし<br />
女はおばあちゃんになってもオシャレをしている人が好きなので<br />
ファッションに関してはキチンと描きたいな。<br />
<br />
考え方の相違ですが、流行の服を描くとあとで自分の作品を読み返した時に<br />
ダザダザになっているのが嫌なので、あえて流行の服は描かない！って人も<br />
けっこう業界にはいるのですが・・・（アシ時代にけっこう聞いた話ですが）<br />
うーん私自身としては、漫画は生もので後から読み返して貰えるってコトは<br />
よっぽどのヒット作で歴史に残るような作品でしかないし<br />
とっても読者が限られているので、わりと最新ファッション参考に<br />
描いてしまう事が多いです。<br />
それに、その時にダサい服描いてると、１０年後はもっとダザいと思うけど…<br />
少なくとも今だけでも最新にしておくべきなんじゃないかなあ…<br />
<br />
といっても・・・最近のはバブル前後の一時期とは違って<br />
「みんなで同じカッコをする」流行がないし、メイクも髪型も人それぞれで<br />
けっこうナチュラル系なので、さして目立つ流行もなくなってしまったので<br />
たとえ１０年後２０年後に読んでも違和感がない時代になったんじゃないでしょうか。<br />
<br />
でも、大きいと思うのが、ローライズですが・・・コレ、やっぱり後からみると<br />
おかしいのかな～<br />
でも、２～３年で終わると思ったけどすっかり定番になって<br />
逆に思いっきりウエストで着るデニム見ると「うわ・・・」とか思われるようになったもんね。<br />
もっさりしているというか、スタイルがオバさんっぽく見えてしまうから不思議(・_・;)<br />
<br />
そして、もうひとつもっさりとした印象を持ってしまうのが<br />
バブル期前に青春期を送った人にありがちな<br />
「ジーンズ（デニム）には何合わせてもいい！』ってな発想(・_・;)<br />
ジーンズに毛皮（笑）とか宝石類（笑）とかヒョウ柄とか…<br />
バブル期丸出しだよなあ・・・・<br />
そういうトンチンカンなカッコをしているのって<br />
やっぱり、オッサン・オバサン世代なのよね…<br />
もはやジーンズなんて言わないしね(・_・;)　デニム…って慣れないけどね。<br />
<br />
この流行って、TVでとあるニューハーフタレントが言ってたけど<br />
デニム生地の会社がバブル期に一時期権力を持ってた時代があって、<br />
流行という形で世の中に浸透させて、ブルーカラーの人の象徴であったデニムを<br />
金持ちにも着せようってんで、「毛皮や宝石やブランド服にも合いますよ～」って<br />
情報操作だったんだってね。<br />
ある意味ファッション界では革命だったんでしょうけど、<br />
バブル期の名残ですなあ・・・２０年以上前の話みたいですが。<br />
<br />
確かにこの流行、（デニムじゃなくて）ジーンズの上下で<br />
わざと袖部分ビリビリに破いたり（笑）ビンテージとかのジーンズが<br />
世の中に浸透してきた頃だもんね・・・（笑）<br />
これでバンダナ頭にまいて、グラサンかけると、<br />
ハマショーコスプレだもんな～（未だに時々こういう男いるよね）<br />
<br />
年取ってデニムが似合わなくなってきてしまってから着なくなっちゃったけど<br />
３０過ぎてデニムを着こなすには、やはりスタイルがモノを言うのよね…<br />
どんな服でもそうだけど…<br />
ああ・・・ビンテージのデニムのロングスカート…あれももう着れないのよね…<br />
（もんのスゴイ、スリット入っているので違う意味でも着れないのだが）<br />
<br />
やっぱり描き手の好みなんですかね～<br />
もはや自分ではなかなか着れなくなってしまった、ヒラヒラとかレースとか<br />
フェミニン系の服が多いですね…<br />
あんまりカッチリした服は少ないかも。<br />
スーツ苦手なので(・_・;)<br />
<br />
でも、上手い下手はともかく、服に凝っている作家さん見ると勉強になる。<br />
実はそういう人って、トーンの使い方のセンスもいいのだ。<br />
やぼったい服描いている人は、トーンのセンスも悪い。<br />
貼り過ぎてたり、今時誰が使うのか謎な古い柄のトーンを使ってたり…<br />
逆に服が上手い人はトーンの貼り方のセンスもいいという共通点がある気がする。<br />
このトーン、こんな風に使えるのね！！…な作家さんは、<br />
たいてい描く服のセンスもいいので好きです。<br />
<br />
ヒーローの服は、日本も海外でも大きい流行もないし、（基本男には流行はない）<br />
スタンダートで・・・トラッドな服装の資料を揃えたりしないとならないのですが、<br />
男の服は意外と日本の雑誌が多いです。<br />
絵にすると意外とみんな同じになっちゃうので、オシャレにするのって<br />
難しいのだなあ・・・。<br />
シャツひとつとっても、けっこう形によってはオシャレになるんだろうけど<br />
それを絵にしてカッコよく見せる画力がない(・_・;)<br />
そういう画力ってどっかに落ちてませんかね・・・<br />
売ってたら頑張って買うよ・・・・<br />
<br />
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阿部ちゃんがモデルだと手足が長くてポーズの資料になっていいのだ～<br />
下手な外人モデルなんかよりもずっとスタイルがいいのだな～<br />
阿部ちゃんは～さすがだ～うっとり～<br />
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<title>出てこない人物</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=90266/entry_id=52137353" title="出てこない人物" />
  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-02 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52137353</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chimura-ao.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02">
<![CDATA[
ハーレクインでは、比較的よくあるコトなのですが<br />
伏線を貼ったまま、それが解決されずに終わってしまうエピソードとか<br />
登場人物の職業が、数行の説明以外何も出てこないとか（笑）<br />
この人は一体何をしている人なの？・・・とか、意外と多いんですが<br />
今回も、小説・脚本家なのに仕事するトコロが出てこないので<br />
一応加えてみせたり・・・・<br />
（以前、プロスキー選手なのに一度もスキーしないまま終わった話あったぞ。<br />
素敵な話だったし、面白かったのでいいけど別に）<br />
<br />
もっとすごいのが、主人公に影響を与えているような<br />
けっこう重要な人物なんじゃないの？・・・・な人が説明だけで<br />
一度も登場しないまま終わる…なんてのも、よくあるコト。<br />
いや、これって小説というか、文字で描かれていると<br />
別にいいのですが、（かえってその方が混乱しなくていいしね）<br />
漫画ともなると、絵で表現されているだけに<br />
「え？これってどんな人？」と読んでる側は興味を覚えるのですね。<br />
<br />
今回、少なくとも３人…（正確にはヒロインの家族全員も加わるけど、それは除外で）<br />
小説では一度も登場しないまま、名前だけ出てくる人物がいるのですが<br />
一人は回想シーンで出し・・・一人はけっこう重要な人物だし、<br />
あえて出番増やして登場させてしまいました。セリフもけっこうたくさんあるし。<br />
つまりは、その人物が出てくるシーンは原作にはないんですけど・・・(・_・;)<br />
漫画となると必要になってくるのですね。<br />
<br />
・・・・・・・・で、一人どうしても出せなかった人が出てきてしまいました。<br />
これは名前だけになっちゃった・・・。<br />
まあ・・・うーん・・・ページに余裕があったら、<br />
描いてもいいかな？…な人物だったのですが・・・プロットで練った時に<br />
どうしても出せなくて、デザインもしてないので<br />
一体・・・どんな人物だったのかは私も不明です。<br />
さて、それは誰でしょう（笑）<br />
３人全員当てた方には何かプレゼントを考えます（＞ｗ＜ ）<br />
<br />
４月２８日発売の別冊ハーレクインに掲載されます。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596117527/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YA6T7QAML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))" title="人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596117527/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">人知れぬ奇跡 (ハーレクイン・ロマンス (R1752))</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ケイト・ウォーカー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハーレクイン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>感じる漢字</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-01 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52157762</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
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<![CDATA[
エイプリルフールなので何かやろうとも思ったけど、思いつかないので普通にいきます<br />
・・・・・・・・・・・・・・・ってコレが嘘だったりして！！！！！<br />
ってなコトはありません。<br />
<br />
小説という媒体だと、何故だか許されてしまう事とか<br />
ドラマとか映画みたいに動いていると許されてしまう事とか、<br />
漫画って意外と許されなくて（許されちゃう作風の人も多いけど）<br />
説明とかの文字数も昔、漫画を読んでた世代の人と比べて<br />
格段と減ってて、セリフ部分の文字も年々巨大化してるので、<br />
できるだけセリフは短く解りやすく、完結にしながらも<br />
印象に残すようなセリフに変えないといけないのですね。<br />
<br />
私は幼年誌出身なので、デビュー当時<br />
子供は５行以上続くと長いと思ってしまって、<br />
大切なセリフでも読み飛ばしちゃうコトが多いので<br />
５行以上にしたらダメ！とか、縦は１０文字以下じゃないと<br />
これまた「読みにくい」と言って読まない。<br />
<br />
文字をたくさん読ませたければ小説を書きなさい、これは「漫画」なんだって<br />
言われてたので、セリフは短く短くと脅迫概念みたいに思ってたんですが<br />
原作があって、セリフが文字に表されていると、ついついそれを<br />
そのまま引用したくなってしまうのです・・・・<br />
だって「原作」大切にしたいから。翻訳者の人の意向もあるだろうし。<br />
<br />
でも、やっぱり「漫画」は文字より絵で表現しないといけないコトが<br />
優先されるので最終的には自分の言葉での表現に<br />
変わってしまう事が多いです。<br />
<br />
私はけっこう漢字にはこだわるほうですが、読み手は<br />
そうでもないみたいなので、これは時々私のエゴになっちゃうみたいですね。<br />
・・・・・・そんなの求められてないので、こだわる私のほうが悪いのだけど。<br />
<br />
最近どこもそうだけど、漢数字をアラビア数字に変えられちゃう…<br />
「二度とない」なんかも「２度とない」に校了の過程で<br />
編集部意向で勝手に変えられちゃう。<br />
「もう一度」も「もう１度」・・・・うーん…なんか違う気がするんだけど。<br />
<br />
なんかニュアンスとして自分では軽くなってしまった気がするんだけど…<br />
例えばね、ミステリーで何か事件を起こして<br />
「二度とこんな犯罪が起きてはいけないんだ」を<br />
「２度とこんな犯罪が起きてはいけないんだ」とされると、<br />
気分的にセリフが軽くなってしまう印象があるのだけど・・・<br />
<br />
そのうち慣れると自分に言い聞かせているんだけど、どうにも引っかかる<br />
こんなの読み手側からするとなんの意味もなくて<br />
そこまで丁寧に読んでねえよと言われてしまったら<br />
それまでなんだけどさ・・・<br />
<br />
これは世代の差なのかなあ・・・やっぱり私が年寄りってコトなのかなあ<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>ハーレクインカフェ掲載</title> 
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  <modified>2012-05-19T15:57:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-31 17:45:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:chimura-ao.52193510</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
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<![CDATA[
発売当時、締め切りに追われて告知が出来ずじまいでしたが<br />
とりあえず・・・<br />
実は、手違いで雑誌が手元に届いてなかったので、<br />
掲載されていた事を次の号が発売されてから知ったのです。<br />
しかも人に聞いて(・_・;)<br />
「見たよ～載ってたね～」とメールが来て、予告カットかと思って<br />
スルーしてしまいました。<br />
締め切り間際でバタバタしてて、しかも今回予定よりも<br />
スケジュールが遅れてたので（とはいえ締め切りにはキッチリ間に合っているが）<br />
描いた事も記憶から抜け落ちていたのでした～<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007AHRFUE/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ruFaNMAqL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ハーレクイン 2012年 3/21号 [雑誌]" title="ハーレクイン 2012年 3/21号 [雑誌]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007AHRFUE/aaaaaaaaa043d-22/ref=nosim" target="_blank">ハーレクイン 2012年 3/21号 [雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハーレクイン社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/03/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
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