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ドラマ『アボンリーへの道』全7シーズン [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


アボンリーへの道 SEASON 1 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD


総合評価:★★★★★
廉価版が発売されました!!
夏までに全7シーズン全部が廉価版になるので
一応予約して全巻買う事にしました。
これだけ何度も観返しているのだから、もういいかげん買うべきよね…とか
思いまして(゚。゚;)
レンタルで借りてたけど、人気らしくてず~~~~っと借りれないまま
シーズン5の途中で登録辞めちゃったので(゚。゚;)
だってさ・・・ずっとずっとレンタルのリストに入れてたのに
半年以上借りれないんだよ?辞めるでしょ(゚。゚;)
多分レンタル数自体が少ないのでそれをまわしているのだと思われる。

27年前のドラマなのか…ようやく廉価版になったので
1シーズン5000円×7…今だとAmazonとかで1シーズン4000円ちょっとで
買えるので3万円弱で揃うならいっか・・・と思って。

ビデオで録画していた頃が懐かしい∵ゞ(≧ε≦● )
しかも、1話目とか数話抜けてたけど、そのビデオを
かけっぱなしにして仕事していたりするので
思った以上にヘビーローテーションしているので
そろそろ買い時だったのかも。
(赤毛のアンも出るけど、これは持っているからいいや)

この所どうも海外ドラマのミステリー物ばかり見てたので
なんかこういう平和なハナシは心が安らぎますね(*´艸`*)
いや、ミステリー大好きなので充分面白いんだけど
「名探偵ポワロ」「SHERLOCK」「NCIS」「NCIS .LA」
この所ずっとこの手の事件モノばかり見てて、こういうの
ハマりだすと、しばらくはず~~~~っと見ちゃう(*´艸`*)

元々がミステリー好きなもんで、日本の二時間ドラマみたいな
お約束の御代官設定も意外と好きで見ちゃうんだけど…
いつのまにか「相棒」見なくなっちゃって(゚。゚;)
海外ドラマばかりになってしまっている…
もちろん「マスケティアーズ」も面白かったんだけどね(゚。゚;)

邦ドラマも充分好きで、かなり見るんだけどな~
この所あんまり楽しみになるようなドラマがなくて(・_・;)
ついつい海外ドラマに流れてしまいがちです。
しかも事件モノばっかり(・_・;)

あ、そういえば事件モノではない「ダウントン・アビー」
ファイナルシーズンになったので、これもあとわずか…
長女のメアリーは最後まで、やな女なんだけど(*´艸`*)
でも、あのカリスマ性と高飛車なカンジは本当に貴族のお嬢様に
見えちゃうから女優さんの演技力ってスゴイ。
メアリーに扮してないあの女優さんのインタビュー見ると
意外と普通であんまり高飛車なイメージじゃないんだよね(*´艸`*)

これから来月と再来月に続々と予約した物が届くので
また、しばらくは「アボンリーへの道」をじっくり鑑賞します♪
久しぶりに観返すと違った視点での観方になっているので
これも自分が年をとったからなのかな~と思える部分もあったりします。

例えばね、悪ガキ3人のママさんジャネットの妹アビゲイル。
彼女はずっと婚約してた彼と別れてから未婚のまま独身でいるのね。
若い頃に見た時には「この時代って未婚の人多いんだな~」と
思ってたんだけど、ヘティおばさんみたいな偏屈婆さんならともかく
アビゲイルは、ずっと自分の気持ちに嘘がつけなくて
周囲にいる適当な相手と手軽に結婚しちゃう安易な人生を
送れないでいる不器用な人なんだな・・と気が付いたりするのね。
時代関係なく、この頃にも自分が好きじゃないと結婚も交際も
出来ないっていう不器用な人いるんだな~と痛感しちゃう。

で、以前婚約していた彼が金鉱を掘り当てて大成功して
プチ成金になって戻ってくるんだけど、相変わらずデリカシーは
ないままで、いっつも靴に泥をつけて、ズカズカとアビゲイルの
ピカピカな家に入ってきちゃう(*´艸`*)
でも、こういう病的な神経質女のアビゲイルには、これくらい
デリカシーのない男の方が合ってて(*´艸`*)お似合いなの。

しかも、アビゲイルは「子供は苦手!いらない!!」と断言しているのに
姉のジャネットのお見立て通りに、
「欲しいモノを目の前に出されないと解らない」ので∵ゞ(≧ε≦● )
押し付けられた赤ちゃん目の前に急激に愛情が芽生えちゃう(*´艸`*)
しかも、夫はデリカシーはないけど愛情はたっぷりの人なので
夜泣きしてヒステリー起こしているアビゲイルを気遣って
違う部屋で赤ちゃんあやしたまま赤ちゃんと一緒に暖炉の前で
爆睡している姿にちょっとときめいちゃいました(≧▽≦)
慣れない育児を積極的にする男の人ってステキだよね。

過去に見た時には、アビゲイルに感情移入して観る事が
なかったんだけど、自分が年をとったせいで、意外な人物に
感情移入しちゃうので、そっか…見返したのって10年ぶりくらい
なんですけど、新たな楽しみが出てきました!

そのうち、さらに10年後とかに見返すとひょっとしたら
ヘティおばさんみたいな生涯独身のキツイばあさんの
気持ちが解る様な年になるのかもしれないな~∵ゞ(≧ε≦● )
それはそれで楽しみカモしれません。


アボンリーへの道 SEASON 2 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD



アボンリーへの道 SEASON 3 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 3 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD



アボンリーへの道 SEASON 4 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 4 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD



アボンリーへの道 SEASON 5 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 5 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD



アボンリーへの道 SEASON 6 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 6 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
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アボンリーへの道 SEASON 7 [DVD]

アボンリーへの道 SEASON 7 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
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アボンリーのクリスマス [DVD]

アボンリーのクリスマス [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: DVD





共通テーマ:テレビ

映画『ANNIE/アニー』(2014年版) [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


ANNIE/アニー [SPE BEST] [Blu-ray]

ANNIE/アニー [SPE BEST] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


総合評価:★★★★☆
あれ?(*´艸`*)あれれれれ~~~?
意外と面白かった(*´艸`*)
ラジー賞受賞してたし、あんまり期待してなかったんで
けっこう雑に観てたんだけど、意外と感動しちゃった。
ラストなんかじ~んとしちゃったしさ(*´艸`*)

実は「アニー」って、ミュージカル劇で、日本でも上演されているし
何度か映画化しているんですが、あんまりよく知らなかったの。
「前向きで明るい孤児が、自分の境遇に屈せずに生きて
心寂しい大金持ちに引き取られるハナシ…」という
けっこう王道なプロットなので知ったつもりになってたけど
舞台も子供向きだと思ってスルーしちゃってたし(・_・;)

あの有名な曲は知ってたけど(・_・;)和訳の意味も深く考えてなくて
今の今までスルーしてたんだな~…
なのでこの際なので観てみようと思ってゆる~く観てたら
そっか・・・現代風にアレンジしたものなのね…

赤毛のアンと同様で、やっぱり孤児という境遇の中で生きている
子供が幸せになるというエピソードってテッパンなのよね。
日本でもそうかもしれないけど、やっぱり孤児院で親から
捨てられてしまったり、色々な事情で引き離されたり
愛情を受けなくてはいけない時期に、受けられないという
運命に立ち向かうにはやっぱり王道なハッピーエンドが
待っていてくれるという神話を人は信じたいんだな~

現実はそんなに甘くないから。
孤児院だと、個別の愛情を注がれるのは難しいし
経済的な面でも普通の家庭に育った子と比べたら
リスクは大きい。そうなってくると、教育受けてないから
職業も選択肢は狭くなってくるし、成功する確率も低い。
海外だと、高水準な教育が受けられずにいると
その格差のスパイラルの中から抜け出せない子が多いと言うの。
でも、それはあると思う。

大金持ちがステイタスの為に養子迎えたりするけど
本当にそういう子って一部だと思うので
やっぱりキビシイ現実に立ち向かわないといけないけど
そういうキビシイ現実に立ち向かえるほどの前向きなコは
よっぽど強くないと難しいと思うのよね。

人は愛された過去がないと、愛せないから。
ファンタジーだと思って観るべき映画なのかな~と思います。

現代風アレンジすると、大富豪もNYの高級マンションのPHに住む
大企業のCEOとかになっちゃうのね~(・_・;)
これだけでも充分ハーレクインみたいな内容になっちゃうのよね。
想像を絶するお金持ちなセレブ生活って、アラブの石油王とか
小国の王子様みたいな非現実的さがあるもんな~(*´艸`*)

天涯孤独の愛を知らない仕事人間のCEOが、孤児を引き取って
愛を知り、愛を学ぶ…というハナシって、女性はやっぱり
嫌いな人はいないんじゃないかな~と思っちゃうわけよ(*´艸`*)
だって現実にはいないもん(*´艸`*)
「ファンタジーの世界のステキな運命の人」だもんね(*´艸`*)

男の人はバカにするけど、これって男でいうトコロの
あだち充先生の「みゆき」設定
 (オレを好きな超カワイイ血のつながらない妹と同居という設定)
「タッチ」の南ちゃん設定
(学校一優秀で美人でスタイルのいい幼馴染がオレを好き設定)
と同様で、この世にいないシリーズの登場人物よ?

女からしたら、これって充分失笑設定よ?(*´艸`*)
大金持ちのセレブな独身ハンサム…が、この世にいない事くらい
女は解っているのよ~~∵ゞ(≧ε≦● )
いないからこそフィクションに、そういう設定求めてんのは
男も女も一緒なんだってことだな(*´艸`*)

そんな訳で王道なハーレクイン設定の男がアニーと出会って
幸せを見つけると言うハナシなんで、意外と面白かったな~
多分、過去に作られた映画の方が出来がいいんだろう事は
充分解るんだけどね・・・・
現代アレンジなんで、お供のワンコも雑種犬∵ゞ(≧ε≦● )

昨今ハリウッド映画では血統書付のワンコは
使わない事になっていますからね・・・・
ブームになったあとに、異様に売れた後、捨てられちゃうから。
なので昨今ではミックス犬なんですって。
確かに過去のアニーの映像観ると、モップみたいな大型ワンコ
連れてた記憶があるんだけどね。
そして何よりもアニーが白人の子供じゃないし、
CEOも白人男性じゃないって所がいかにも現代風よね。

犬は解るけど、差別じゃなくて
あくまでもただの設定なんだから、こうやって妙な社会情勢を
織り込むのもなぁ~?別に人種は何でもいいと思うんで
そこは無理に設定変えなくてもいいと思うけどね。
ま、でも意外と面白かったので、過去に作られた映画を
観たいと思いましたo(^-^)o


アニー(1982)/アニー(2014) [DVD]

アニー(1982)/アニー(2014) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD




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映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


マリー・アントワネットに別れをつげて [Blu-ray]

マリー・アントワネットに別れをつげて [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


総合評価:★★☆☆☆

ダイアン・クルーガーが、マリー・アントワネットを演じていると
前評判で聞いてたもんで、楽しみにしていたんだけど・・・
あれ?ダイアンクルーガーってこんなだったっけ?
なんか…トロイの時のような輝くばかりの魅力が薄れてて
別人のように感じちゃった・・・・
ある程度内容は知ってたんだけど、どうにもフランス映画って
退屈で淡々としていて長い気がしちゃうんだよね・・・・
これがお国柄って事なのかしらねぇ…

王権の象徴であったバスティーユ監獄が民衆の手に墜ちて
貴族や王族たちがピンチを迎えた中での3日間を
描いた作品ですが、主人公は王妃の朗読係の侍女。
気まぐれでワガママなマリーアントワネットに
敬愛を持っていて、一緒に過ごせることに幸せを
感じているのでした。

孤児であった主人公シドニーは、本当は刺繍の腕前がいいのに
刺繍係りになっちゃうと王妃に会えないから
それを秘密にして朗読係になっているのでした。

バスティーユが民衆の手に墜ちて革命が起きたというのに
宮殿の内部ではほんの一部の人間だけが事実を
把握していて、女中たちはほとんどが緊迫したパリ市内の
様子を想像さえしてないのでした。

これから起きる数奇な運命を考えて、王妃は愛人の
ポリニャック夫人をパリから逃す事を考えて
万が一の時の為にシドニーにポリニャック夫人の
ドレスを着せて、ポリニャック夫人を女中の姿に変えて
彼女の夫を従僕に変えて逃亡をはかるのでした。

…という内容なんだけど、一番重要なのは
ポリニャック夫人との関係なんだけど
マリーアントワネットが、本気で愛しているゆえに
自分の命に代えて逃す…というトコロがポイントのはずなのに
なんだかラスト20分程度に、急にそこに標準が定まるので
なんのこっちゃなハナシになっちゃっているのよね。

シドニーの視点であるならば、シドニーも王妃には
恋心にも似た感情を抱いているのだから、ポリニャック夫人への
嫉妬心とか王妃がそこまで愛しているのに、ポリニャック夫人は
そこまで本気じゃないところに葛藤があってもいいと思うんだけど
どうにもそこは置き去りで、王妃のワガママで革命前夜に依頼された
豪華な刺繍とか、王妃にもらった時計が盗まれたとか
どうでもいいようなエピソードが散漫で、ラストシーンが終わると
「終わりかよ!!!」ツッコミ入れたくなるほどの
あっけなさで、充足感がない映画だな~

フランス料理を食べに行ったのに、冷奴出された気分。
こんな豪華なセットとロケと、衣装使っているのに
980円のワインと冷奴だけ出されて、
「お味はいかがですか?」と言われてもなぁ…

面白いストーリーって本当に難しいのね…
面白い映画と言うだけで、本当にスゴイコトなんだなぁ・・・

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テレビ映画『エマ』(ケイト・ベッキンセイル主演) [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


ジェイン・オースティン・コレクション エマ [DVD]

ジェイン・オースティン・コレクション エマ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アルバトロス
  • メディア: DVD


総合評価:★★★☆☆
一番有名なのはグウィネス・パルトロー主演の「エマ」なんじゃ
ないでしょうか?
ジェイン・オースティンはイギリス文学のロマンス小説なので
イギリスでは何度も何度もドラマ化されてて、「高慢と偏見」に
続いての人気作品なんで、映像化しやすいのかな~と思います。
今回、ケイト・ベッキンセイルがエマ役だというので
観てみました(≧▽≦)
かなり若いのでとってもかわゆいのですが・・・・

こんなのナイトリーさんじゃない・・・ (>_<)
ナイトリーさんはジェインオースティンの6作品のロマンス小説の中で
一番包容力のあるヒーローだと思うの・・・・
ジェインオースティンの描き出す世界観の中では時代がそうなので
仕方ないんだけど、貴族とか身分とか色々と社会的な事が重要で
それがストーリーに反映しちゃうんで仕方ないんだけど・・・・
私が一番好きな「説得」のウエントワース大佐も器的にはかなり小さい男…
(軍人と言うだけで貴族ではなかったので、そこにコンプレックスがあるの)
そして、大人気な「高慢と偏見」のMrダーシーなんかも
かなり器は小さい気がしてしまうのですよ・・・・
(でも、彼は領地とか資産とか守る物が多すぎるし
育ちが良すぎるから、そうなるのよね)

…でも、ナイトリーさんは大人で紳士でちゃんと人の心を慮って
善悪や人を見る目がある人なので、それゆえに無邪気で子供なエマに
とっては、兄であって、友人であって、相談相手であって
理解者であって、父親にも近くて…唯一のエマの事を解っている人なのよ~!
(実際のエマの父親は、末っ子のエマを甘やかしているだけなので)

ナイトリーさんがハゲてるのは厳しいガ━━(゜ロ゜;)━━ン
雰囲気もあってステキなんだけど・・・
そして、彼は焼きもちやいている所なんか大人なんだから
あんまり表情に出して欲しくなかったのよ・・・・(´-ω-`)

映画版のエマの方がその点はちゃんと描けてて良かったかも。
ナイトリーさんが、ちゃんとハンサムでカッコ良かったし。

そして、とっても大人で完璧なヒーロー像を描き出せているのは
英洋子先生のエマしかいないのかも。

エマ (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)

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  • 作者: 英 洋子
  • 出版社/メーカー: 宙出版
  • 発売日: 2011/04/11
  • メディア: コミック




エマ (トールケース) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アイ・ヴィー・シー
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エマ 恋するキューピッド[Blu-Ray]

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  • 出版社/メーカー: IVC,Ltd.(VC)(D)
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エマ [Blu-ray]

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ローマの休日/エマ (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス プレミアム)

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  • 作者: 英 洋子
  • 出版社/メーカー: 宙出版
  • 発売日: 2015/11/02
  • メディア: コミック




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映画「赤毛のアン」2017 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]

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総合評価:★★★☆☆
これまでも何度も映画化してきた作品だし、我々日本人には
アニメーションのアンのイメージがあって、それを打破するのは
かなり厳しい状況だと思うのですが・・・・
このストーリーを二時間以内で納めるのって無理なんだと思う。
だから、映画にするのは本当に難しいんじゃないかと思うのよね。
でも、今まで演じてきたアン役の中では一番イメージが近い気がします。
しっかり赤毛だしね(*´艸`*)
前に演じていたミーガンフォローズは、アンの役を演じるには
少々年齢が上すぎてたし、ブスじゃなかったからね…
しっかりとした赤毛というよりはブロンドに見えちゃうし…

でも、原作のイメージ通りで、何度も何度も観返していて
とっても好きなので、このミーガンフォローズのアンと
比べてしまうのが残念な所…

今回の映画は、今までの映画とかドラマとかのイメージを
払拭して、完全にオリジナルのアンとして制作されたのかなと思います。
なので、キャラクターもこれまでのイメージと違うし、
設定とかエピソードとか二時間で納める為にかなり駆け足。

私は、マシューが好きだったので…マシューがちょっとコミカルに
なっているのがどうもなぁ…マシューは女の子とか女の人は
リンド夫人と妹のマリラとしか口をきかないし
(後から街のお店の店員さんとはお話できるようになるけど)
はずかしがりやで、あんまりコミカルなイメージがないのよね…
そんなマシューが過去にプロポーズした経験があっちゃダメでしょ!

マリラはわりとイメージに近いし、リンド夫人もいいんだけどね(・_・;)

完全にオマージュ的な作品で、別物と考えた方が良さそうです。
二時間でまとめる為に思わぬところで終ってしまうし、
ひとつひとつのエピソードがさらっと流れているので
いまひとつ感動の薄い作品になっちゃっているのが残念な所。
やっぱり映画化は無理か…ってカンジです。

何年か前にアニメーション映画として『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』が
テレビの再編集で放映されてたけど、高畑勲監督がこの作品を二時間で
まとめるのは無理だと言っていた意味がよく解りましたね…
やっぱり赤毛のアンって最後まで話を観ないと、キャラクターの意味もないし
魅力は伝わらないんですよね。
さすが高畑監督だな~と思っちゃった。

でも、カナダのプリンスエドワード島の美しさとアンの生き生きとした
表情がとっても魅力的でカワイイ(≧▽≦)

久しぶりにアンに逢えて嬉しかったな~(≧▽≦)


どうやら近日NHKから再発売されるみたいです。
うーん…DVD持っているのでBlu-rayなら考えなくもないけど…

赤毛のアン(新価格版)DVD全2巻セット【NHKスクエア限定セット】

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  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2017
  • メディア: DVD



赤毛のアン DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2011/11/22
  • メディア: DVD



赤毛のアン Blu-ray メモリアルボックス

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



赤毛のアン ファミリーセレクションDVDボックス

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2012/12/20
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劇場版『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



アボンリーへの道 DVD全7巻セット【NHKスクエア限定セット】

アボンリーへの道 DVD全7巻セット【NHKスクエア限定セット】

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2017
  • メディア: DVD


アボンリーへの道が廉価版になるのね!!
DVDだけど…ワンシーズン5000円か…
これは買うかな(・_・;)
モノが増えていく~~~(・_・;)


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映画『美女と野獣』(2017年ディズニーversion)(2014年フランス制作) [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]

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総合評価:★★★★☆
仕事がひとまず終わって久しぶりの映画館に(・_・;)
初めて行った映画館でしたが想像以上に広くてビックリ…
しかも平日の午前中なんでガラガラ…でも、快適でした♪

さて…ディズニーのアニメーション映画がアカデミー賞に
ノミネートされた…と話題になったのが、1991年制作だから…
そっか…もう26年前なんだΣ( ̄ロ ̄|||)
当時、CGがアニメーション映画に使用されるのが稀有だったので
すごく話題になってたけど…今回の映画はフルCGに近いくらい
CGがキツすぎるくどい作りになってたかなぁ…

でも、ベル役をエマ・ワトソンがかわゆく演じてて
とってもかわゆいのでした♪
ビースト役のダン・スティーブンスが「ダウントン・アビー」を
降板してこの映画に出たというハナシを聞いた事があったんだけど
うーん…ビックチャンスだもんなぁ…降板するか…

私の「美女と野獣」のイメージは子供の頃に朗読系の番組で
多分NHKじゃなかったかなぁ…それで恐いアニメーションで
放映されてたのを観たので、原作に近かったと思います。
確かベルには三人のお姉さんがいて、父親にドレスとか宝石とか
香水とか豪華なモノをねだるのね。
でも、心優しいベルはバラを⒈輪…とか言うの。
そいで父親がバラを摘んでしまった事で娘を1人嫁に寄越せと
脅されて、姉たちはベルのせいなんだからベルが行けって
言うんで、人身御供のように野獣の住む城に行くって話。

脱線するけど、これを日本昔話で和風バージョンに変えて
やってた事があって和風は和風で素敵だな~と思うのでした。
(日本むかし話なんで、野獣とくっついて終わるんじゃなくて
やっつけて終わるんだけどね)

何度もこすっている話ではあるけど、ここまで引きつけられるのは
やはりそこには純愛が潜んでいるのよね~
やっぱり女はみんなハーレクインな話が好きな訳だ(*´艸`*)

言わずと知れたディズニーのアレンジはとっても良く出来てて
前作のアニメーションの脚色をそのまま実写映画にしているので
ミュージカル部分の歌とダンスシーンは、そりゃあ豪華です♪
キャラクターのイメージもピッタリで、ラストに現れる使用人たちが
予想以上の豪華俳優陣でビックリ…。しかも違和感ないのがスゴイ。

ディズニー作品否定する人も多いけど、エンターテイメントな
豪華なお約束ストーリーと、絶対的な安心感で観れるってのは
とっても大切だと思うんだよね。
長さも感じずにあっという間で最後もジーンと感動しました♪

でもさ、この「美女と野獣」観た人たちってみんな言うのが
最後王子様に戻るとガッカリして「野獣のままの方が良かった…」って
言うんだよね(*´艸`*)
アニメーションバージョンでも、今回のバージョンでも(´艸`*)
映画館出る時に後ろにいたオバはん2人組もお約束のように
そう言ってて(・_・;)少し笑っちゃいました。

え?私?私は個人的には王子様タイプの人には何の関心もなく
今回特にガストン役が、ルーク・エヴァンスだったせいもあって
ルーク・エヴァンスの方がステキじゃん(*´艸`*)…とか思っちゃった。
アニメーションのがさつなガストンと違って、気品があるんで
ステキ度高いんだよね…(*⌒ヮ⌒*)
でも、悪役楽しそうに演じてて、徹底的な解りやすい悪役に徹してたな~


美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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美女と野獣  スペシャルプライス Blu-ray

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  • 出版社/メーカー: アミューズ
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総合評価:★★☆☆☆
キャスティングとしてあんなオッサンが王子って…
フランス人の美意識わかんないや・・・
ストーリーとしては原作のイメージに近づけてて
それを主軸にして肉付けしていったお話なんだけど
なんか違う…なんかズレているんだよなぁ・・・・
そして、肝心の野獣とベルとの話にたどり着くまで
長すぎやろ!まとめろや!!

どこに主軸を持ちたいのか謎な話でした。
前半のベルの父親の商売とか多すぎる兄弟たちの
エピソードが長いし、キャラクターが多すぎて
感情移入しにくい!
これ、完全に脚本が悪いんだと思う。
これはさ、単純な王道ストーリーで明快なハナシで
観る人は、妙な製作側のカタルシスに付き合うほど
暇じゃないのだ。

せっかくね、色々ステキなエピソードとかシーンとか
あるんだよ?
でも、前置きが長すぎてそこにたどり着くまでに飽きちゃう。
ステキなシーンとかステキなセリフとかって
無駄をしっかり省かないと生きてこないんだな~と
改めて感じちゃったね(・_・;)
その辺気を付けて作っていかないといけないんだな…

ディズニーバージョンとは別物として観る映画ですが、
せっかくステキな内容なのにガッカリだなぁ…



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