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映画『死海殺人事件』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


MGM HollyWood Classics 死海殺人事件 [DVD]

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  • メディア: DVD


総合評価:★★★☆☆

まだまだ、こちら久々のアガサ・クリスティブームは
続いています(๑˃́ꇴ˂̀๑)
ホント、ミステリーって波があって、一時期的に
ミステリーばっか見続けてしまうという中毒性があります。
特にアガサ・クリスティって、ミステリーブームの時には
作品数の多さもあって気軽に観れちゃうのがね(*´艸`*)

ポワロさんの映画は4本あるのですが、
ドラマ版の製作数の方が多いんでどうしてもイメージが
引きずられがちですが、イメージって大きいなぁ…

この作品の特筆すべきところは、キャリーフィッシャーが
出ている所なのよね~~(・_・;)
そして、被害者のおばちゃん…どっかで見た事あると
ずっとすっと考えて調べてみたら、そっか…
ツインピークスのキャサリンだった!!!
そうか!そうだったんだ・・・

最初に私が予測した犯人とは違ったけど、
ローレン・バコールはやっぱりスゴいキレイな人だなぁ
この映画のトリックと言うか謎解きはイマイチなんだけど
とりあえずポワロさんなのでいっか~って事になる。

冒頭であちこちヨーロッパ旅行のシーンが出てくるんだけど
ロンドン・イタリア…と風景がキレイな場面は冒頭だけで
その後はイマイチ…ロケーションが(・_・;)
もうちょっと豪華なホテルでロケして、豪華さを
アピールすればいいのになぁ…というガッカリな点が
ありました。

やっぱりポワロさんはデビット・スーシェさんが
長い役者人背のほとんどを捧げてくれたおかげで
彼のイメージが根強いですね…
これはもう仕方のない事ではあるんですが、
もうひとつ、ドラマの方が出来がいい理由は
脚本がしっかり作られているトコロが大きいかな。

この前再放送で観た、「杉の柩」過去に観ていたのですが
驚いた事にコレ・・・・ウェントワース大佐が出てたのね!!
ウェントワース大佐とは、ルパート・ペンリー=ジョーンズさん。

私の好きなジェインオースティンの「説得」(説きふせられて)の
ドラマ版で、ウェントワース大佐を演じてた役者さんでした(^^♪
染めてない天然金髪なので、眉毛も金髪なのよね(*´艸`*)
ひときわ背が高くてハンサムなので、目立つんだけど
今回はちょっとね(・_・;)そんなにいい役じゃないので
覚えていませんでした(;^ω^)

「杉の柩」はポワロさんのシリーズの中でも好きな話だったので
再放送を楽しみにしてたんですが、そっか~
犯人役はダウントンアビーのヒューズさんだったので
さらに驚いた(・_・;)
再放送で気が付く、他のドラマの出演者たちが
さらに楽しみになっています♪

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映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]

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総合評価:★★★★★
トム・ハンクスとサンドラ・ブロック共演で9.11のテロ被害で
父親を亡くした主人公のオスカーが、父の残した遺品から
父親を探し出すというストーリー。

オスカーは、アスペルガー症候群で数字に異様な執着を持って
知能はとても高いくらいなのに、人との接触や、
苦手な物がたくさんある11歳の少年。
宝石店を経営する父親は、そんなオスカーを少しでも
人と接触してもらう為に、普段から色々なゲームをしかけて
街に繰り出す、とてもいい父親なの。

トム・ハンクスがその父親を演じているんだけど、
子供みたいな一面を持っているのに、障害のあるオスカーを
決して障害者扱いも子ども扱いもしないで、1人の人間として
接しているのがいいの。

障害って、実はかなりグレーゾーンで持っている人って
多いと思う。
かくいう私もそうじゃないかと思う一面がある。
周囲に人がいると集中して本が読めないので、
学校成績は悪いし、学校で授業を受けてもさっぱり解らなかった。
小学校低学年では、勉強の仕方も解らないままなので
勉強はいつも出来ないので成績もものすごく悪い(・_・;)

漫画業界ではものすごくそういう「グレーゾーン」が多い。
40歳も50歳も過ぎているのに、幼稚性があって
人との関わり合い方が解らないままの人も多いので
50歳にもなって、自分の好きなアニメの話題を
アニメに興味のない人の集団の中でまくしたてたりする人もいる。

人の話の途中で自分の意見をまくしたてて、話してしまったり
人の好きな物が認められなくて癇癪を起したり…とか
アシスタント先の先生以外の人と口をきかないとか
(先生の家族に挨拶もしない)
「常識がナイ」とか「これだからオタクは」と言われる事が
多い事ですが、どうやらこれって障害みたいで…
軽度なので障害と言われないままグレーゾーンで
普通に社会生活がおくれるものの、人との接し方が
理解出来ないという事なのかもしれない。

年をとっても情報処理能力がないままだから
ドラマとか映画みたいに、心理とか表情とか風景が
情報として、一度にたくさん画面に入ってくるよりも
解りやすく誇張したアニメの方が理解しやすいのかも
しれないよね。特に昨今では大人向けのいい作品も多いし。

この業界にアニメしか見ない!ドラマや映画は全否定!…な人が
けっこう多いのは、否定しているんじゃなくて、
理解出来ないんじゃないかとすら思う人もけっこういるかな。


この少年はアスペルガー症候群なので、元々がマイルールがあって
人の感情やあいまいな表現が感じ取れないので
社会では浮いてしまうんだけど、知能は異様に高いので
父親はそんな息子に、ニューヨークに「ありえない第六地区」が
かつて存在していて、その場所を探させたりしているの。

ある日、学校が早く終わる事になってオスカーは
働いている母親のかわりに、友人のお母さんと一緒に
家に早く帰される事になって、家に着くと
留守電が6件も入っていて、録音を聞くと
父親がオスカーにあてたメッセージを入れているの。
メッセージを聞きながら、テレビをつけると…
あのテロ事件、9.11で世界貿易センターから
煙が立ち上っている光景を目の当たりにしてしまう。

彼は夜になってから1人で街に出て、留守番電話の
録音機を購入して来る。
それは、家にあるものと全く同じ商品で、
家にあるものを取り外して、新しい物を取り付けて
父親のメッセージの入ったモノをクローゼットの天袋に
かくしてしまうのでした。

父親の死が受け入れられなくて、父親のクローゼットに入り
カメラを探していると、青いキレイな花瓶にカメラが引っかかり
花瓶は粉々に割れてしまうのですが、中からひとつのカギが
出てくるのでした。

鍵屋さんで何の鍵なのか調べてもらうと
何かの金庫の鍵じゃないかというハナシだけど
もちろんの事、それを突き止めるのは難しいの。
でも、鍵屋さんは、鍵の入ってた小さな封筒に

「black」

と書いてあるのを見つけて、これが名前なんじゃないかと
言うので、オスカーは電話帳からblackと言う名前を
片っ端から割り出して、NYにいる472人の中から
父を知るかもしれない人を探し出す事を考え出して
1人1人訪ねていく事になるのでした。

父親しか自分を解ってくれる人がいないと
信じていたのに、こんな形で父親を失ってしまって
葬式にも空の棺を墓に入れる矛盾を受け入れられないオスカーが
鍵を開ける為にしている行動は、父親が死んだという事を
受け入れなくていい行動なのを本人も解っているのが
切ないのよね・・・。

あまりの哀しさに母親に、
「あの日のあのビルにいたのが、ママだったらよかったのに!」と
最低の発言をしてしまい、それが自分も母親も傷つけちゃう。
あのテロの事件でこうやって悲しみから立ち直れない人たちは
たくさんいるかと思うと、辛くて悲しいよね。
ましてや日本では、災害ではあるけど、津波や地震なんかで
未だに家族が見つからない人もいたりして、
行き場のない想いとか悲しみをどうやって癒すのか
誰にも答えは出せないのに、オスカーは子供なので
答えがちゃんとあると信じているのがつらい。

「探しても見つからない答えはあるの!見つからないのは
理由がないからよ!」

母親の言葉がつきささるんだよね。
子供故に悲しんでいるのが自分だけだと思っているんだけど
母親だって最愛の夫を亡くして、どうやってそれを
受け入れていいのか悩んでいるのよね。

でも、この母親はなんとかしてオスカーに
歩み寄りたくて必死で自分なりに答えを出すの。
それがとってもステキなのでした。

久しぶりに映画見て、わんわん泣いてしまいました(;'∀')
最初は、この役って別にサンドラ・ブロックじゃなくても
いいじゃん・・・と思うような目立たない役だったけど
後半になって、ああ・・・確かにこの人じゃないと
出来ない役かもな~と思って。

ニューヨークは、自分でも舞台になった作品を
描いた経験があって、あちこちの風景を描きました。
描いている時には、9.11の事が頭に巡りましたが
作品が明るかったので、触れる事すらしませんでしたが
常に頭にはあったのです。
そして、ニューヨークが舞台の作品もたくさん観たし…
あの街がそうなんですよね…もうツインタワーはないのよね。
過去に、マンハッタンを描いた時に描いたツインタワーが
もうないって事が信じられません。

SATCのオープニングでも出てくるツインタワー…
見るたびにこれがなくなってしまったって事や
ここにいた人たちがたくさん犠牲になってしまった事が
信じられないままなのです。

でも、現実は動いていて人は生きて行かなくちゃいけない。
オスカーは彼なりに立ち直りたくて、歩きはじめたくて
前に進みたくて、なんとか鍵穴を探すのですが、
その「black」という人を探し当てた時に、
この意味を知るのですが、それがとってもステキで
人はやっぱり一人では生きていなくて、
生かしてもらっているんだなぁと知るのでした。


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

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映画『恋愛だけじゃダメかしら?』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


恋愛だけじゃダメかしら? [DVD]

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総合評価:★★★☆☆

誰だ、この邦題つけたヤツ!
責任者出てこい!…な、まったく内容とは関係ないタイトル。
配給会社の悪意を感じるひどい邦題。
何でもかんでも軽いタッチのオシャレな恋愛映画に
しようとするのってどうなの?
この映画の作者がこのタイトル聞いたらガッカリすると思う。

原作はどうも「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーになった
妊娠指南書みたい。

すべてがわかる妊娠と出産の本

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  • 作者: ハイディ マーコフ
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2004/10/15
  • メディア: 単行本


コレがどうも元になってて、これに脚色を加えた映画なんだって。
その通りで、
35歳過ぎての高齢出産
夫がどう見ても還暦すぎている若妻の初出産
不妊治療を経て結婚2年目でようやく授かった出産
妊娠を諦めてアフリカから養子を迎える決意をしたカップル
高校時代の元彼と軽い気持ちで妊娠してしまった女の子

合計5組のカップルと、その友人たちの子育てが
リアルにそして、コメディタッチで描かれた内容で
それぞれの出産やそれぞれの家族に向き合っている内容で
いいな~と思うのが、男性が蚊帳の外ではなく
ちゃんと育児や出産に向き合っていて、
日本の「女は家事と育児でもしてろ」な空気が
一切ない事かな。

日本だと出産経験なくても、子供は女が見るモノ!という
おかしな空気があるものですが、
それが一切なくて、男性もしっかりと
子育てに参加してて責任を持っているのがスゴイ(*´艸`*)

以前、ラジオで聞いたのですが、
そもそもね、日本がその風習だったのって、
それこそ家がお金持ちである事が前提で、
子守とか下働きの女中さんや丁稚奉公なんかで働いている人が
たくさんいる家での常識で、
それだけ人を雇うって事は言わば、中小企業の社長さんが
家や商売を切り盛りしていて大変だから、
子育てには関与できないほど忙しいし、
それを手伝えない代わりに、子守雇って家庭の事は
奥さんが切り盛りするって事が前提でのハナシなんだって。

これが何故か昨今は
昭和に入り核家族になって、専業主婦が多かったので
男は仕事だけしていればOKな風潮になり、
子育てと家事と家庭の事は女がやれ…となってきたのに
時代が移り変わり不景気になって、
女性も働かないといけなくなったのに、
都合よく「女が家庭を全部やれ」だけが残ってしまって、
共働きなのに育児と家事は全部女の仕事…が
バブル期に女の人のストレスを爆発させちゃって、
「冗談じゃない!全部できるか!」になったのに
男は江戸時代の庄屋でもないくせに、
まだ「女が全部やれ」にしがみついちゃってたみたい。

平成になって、不景気も続き、さすがに世間的にも
「女も外に働きに行っているのに、家事と育児の
全部押し付けられるのって、おかしくない?(´-ω-`)」となって
家事も育児もどっちも両方で協力するべき!という風潮に
なったんだって。

この映画の男性陣には
「子育てを手伝ってやっている」(自分の子供なのに?)
「家事を手伝ってやっている」(自分の家なのに?)
「出産に立ち会ってやっている」(自分の奥さんなのに?)
という、押しつけがましい『やってやっている!精神』が一切ない(*´艸`*)

ちゃんと相手や子供と向き合って、育児にも参戦してて
きちんと向き合っているのが、なんかすごくカワイイ(*´艸`*)
そして、奥さんが女性ではなく母親となって行っている事に嘆きつつも、
子供がいると現実的には女性ではなく母親になってしまう事を
受け入れている。(コレは女性側が気を付けてあげたいトコロだね)

休日の大きな公園で、
白昼ベビーカー&赤ちゃんを抱いた男性のお散歩集団が
あらゆるアイテムを持参して、子育て情報交換しながら、
愚痴り合ってて(*´艸`*)
奥さんには内緒なハナシなんかもあって
ここだけのルールの中でお散歩しているんだけど
彼らの登場シーンには涙が出るほど笑った(*´艸`*)

出産に関しての様々なパターンをリアルに扱った映画なんで
つわりもなく、妊婦なのにどんどんキレイになっていく人もいれば
つわりもひどくて、ニキビや尿漏れや、ヒステリー起こす人もいて
さらには流産してしまう人もいれば、
未婚だけど出産でお互いに結婚を考えるカップルもいる。
不妊治療が上手く行かず養子縁組を考えるカップルもいる。

群像劇なので、登場人物が多いんだけど、ちょびっとずつ
全員知り合いだったり、親子だったりして関係がある。
子供を迎えるって事に色々な選択肢がある事を
すべて肯定しているのがいいよね。

キャメロン・ディアスが高齢出産の妊婦を演じているんだけど
あんまりイメージじゃないものの、体当たりで演じてて
この人やっぱりスゴイスタイルなんだよね・・・足ながっ!!
もうちょっと品がいいといいんだけど…(・_・;)

意外と面白かったけど、子供がいる人の方が
もっと面白く感じたのかもしれないな~と思う映画かな?






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映画『オリエント急行殺人事件』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


総合評価:★★★★☆

豪華すぎる俳優陣と豪華すぎるオリエント急行の列車内で起きる
いわゆる、アガサクリスティのクローズドサークル物で
あまりにも有名な作品なんですが、私は「名探偵ポワロ」版の
ドラマの方が出来は好きでした。
特にラストが…(´-ω-`)

事件を終えてイギリスで事件が起きたために急きょ帰国する事になり
豪華列車オリエント急行に乗り合わせてポワロさんが
遭遇した殺人事件の捜査を依頼されて、推理していくのですが…
登場人物のあまりにも豪華なキャスティングに驚くばかりですが
やっぱり人気作品なだけあって、犯人も動機もすごく切なくて
順序を追って謎を解いてしまう、ある意味KYなオジサマポワロさんが
いなかったら、スルーされてしまう事件だったというのはテッパンです。

しかし、この映画のポワロさん…ちょっとデリカシーないんですよね…
いつもの神経質で繊細な太っちょなオジサマがいいので、
やっぱりデヴィッド・スーシェさんがいい♪
こっちは一応原作通りでハッピーエンドなので、緊張した最後は
安心してしまうんですけどね。

「そして誰もいなくなった」でも、戯曲版と原作のラストと
二通りのラストが用意されているんで、どっちなのか
いつも楽しみではあるんですが、どっちがあってもいいかなと…
ミステリーなのでハッピーエンドじゃなくても構わないし
正義が貫かれる場合もあるし、そうじゃない場合もあるのよね。

現に、ポワロさんの最終作品は正義という名のもとに
意外なラストになってしまっているし・・・
正義が守られる世の中じゃないので、こういうラストも
いいのかなとは思うんですけどね。

浅見光彦も犯人を追いつめる事もあれば、逃してしまい
犯人が自殺してしまうケースもあるし…
逮捕されて罪を償うってだけのラストじゃないのが
探偵さんであって警察じゃないのよね。

そっか
気が付いた…私、けっこうミステリーは好きで
色々と読んでいるし、観ているけど警察官とか刑事が
主人公よりも探偵とか素人が推理を解いていく方が
好きなのかもしれない。
刑事だと、事件解決して当たり前だし、職務だからね。
もちろん刑事さんが主人公でも面白い物もあるし
好きなシリーズもあるんだけど、結末として
逮捕!っていうオチじゃない場合があるので
そこが意外性に富んでいるのかもしれないや。

ポワロさんの場合、刑事さんの友人もいたりするし
逮捕で終わる場合も多いんだけど、
事件を解いてしまった事で、あぶりだされた犯人が
あまりにも可哀相な場合、今回みたいに
事件を解決しない手段を取る場合があるんだよね。

でも、ドラマ版は太っちょのカワイイおじさまが
シリーズの中でも稀有だと思うんだけど
初めて目に涙が見えたりするので、私はこの方が
高潔なポワロさんらしくて好きでした。
謎を解いてしまった自分を責めているのも解るし (>_<)



名探偵ポワロ 全巻DVD-SET

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
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映画『告白』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


告白 【Blu-ray完全版】

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総合評価:★★★☆☆
うーん・・・なんて映画に向かない原作だろうなぁ…。
こういうのって文字と文章と単語の恐さがあるので
湊かなえさんの、さらりと描き出す恐さが
文章じゃないと伝わらないんじゃないかなぁ…と思う。
確かにショッキングな内容なんで、映像化したい気持ちは
解るんだけど、タイトル通り独白で淡々と語られる残酷な真実が
どうなっていってしまうのかが恐いので、
映像はむしろ邪魔になる気がしました。

まだ舞台とかでスポットライトとか駆使してあんまりセットに
凝らないで語って行った方が恐い演出なんじゃないかな~と
思ってしまいました。
それにしても、松たか子さんの無表情って恐い(・_・;)
飛びぬけた美人って訳じゃなくて、整っているという
カンジでもなく、独特の雰囲気を醸し出すのが上手い。
彼女の演技だけでなんとも言えない怖さを出してて
不気味な笑顔も、慟哭する泣き顔も、何もかもが恐い。

残念だったのは、犯人役の男子生徒。
演技は下手じゃないんだけど、印象に残らないし
イマイチ個性がないので、他の生徒と区別がつきにくい。
最近は無個性時代なんで、個性がある方が変だという事なのかも
しれないけど、そうじゃないんだよなぁ・・・そうじゃなくて
無印象なんだよね・・・。いい子仮面のサイコ野郎なんだから
もっとそういう表情が欲しかったなぁ・・・・
無印象すぎて顔が判別しにくいんだもん。

もう一人の犯人の男の子の方も同じで平均点の演技は
出来るんだけど、無個性で印象に残らない。
無個性時代の言い訳って通じないと思う。
だってさ、橋本愛ちゃんはちゃんと印象に残るし個性もあるよ?

演技はどの子も普通に出来るし、
下手じゃないけど印象に残らないって…
どの業界にも言える事なのかもしれないけどね・・・

漫画も編集さんに言わせると、驚くぐらい絵の下手な投稿者って
ほとんどいなくなったらしいの。
資料とかテキストとか入門書が、次から次へと出されて
ひどいと「パンツの描き方」「おっぱいの描き方」なんて
パーツごとの入門書まである。そんなもん自分で自分の好みを
開拓しろよ!ってのは、オッサンとオバはんの発想であって
全部資料が揃ってて、全部入門書があるので、
及第点は取れるけど、面白くないし個性もない…のに
時々その無個性がウケる事があるんで、捨て置けないし
難しいと言う。

でもまあこれは、漫画業界でしかも少年誌のハナシなので
一緒くたにはできないカモしれないけど、俳優業の中にも
そういった風潮があるのかもしれないよね。
不細工でも演技が下手でもないし・・・・でも、演技が
印象に残らないし個性もない。
俳優って実はものすごいハンサムでなくてもいいし
ものすごい美人である必要性ないもんね。

そのいい例が松たか子さんじゃない?
ものすごい飛びぬけて美人って訳じゃないのに
あらゆる役柄をこなして、本当にそう見えてきちゃう個性が
あるし、どんな役をやっても、彼女の個性は消えない。
可愛さもあれば、美しさもあるし、色気もあったり
はたまた小悪魔的な要素もあるのに、今回みたいな
無表情で冷酷な復讐を遂げる女教師…って見えちゃうもん。

自分に置き換えると…私自身、自分の容姿も絵柄も才能も
あんまり優れているとは思えないし、何でだろうと思って
ガッカリしちゃう事も多いし、恵まれた人を見ると
そら、基礎レベルの低さに落ち込んでしまう事もあるけど…

信じがたい事に、人生で何度か経験したけど
こういう劣等感のある私に対して
ものすごいライバル意識を、一方的に燃やされる事がある…
私が羨ましいらしくて、嫌がらせを受ける…って事が
何度かありました(;'∀')

 私からすると、この程度のレベルのこの程度の才能の
この程度の成功が、そんなに妬ましい?
いつでも人生代わりますけど?ってなハナシなんだけど
努力しない人間って、人のささいな幸運妬むじゃん?
それで、自分の境遇や待遇が悪いってグチグチ言うし、
何の努力もしない人に限って、
「自分は特別扱いされない!恵まれてない!」って言うんだよね。
(私ってライバル視しやすいんだろうね。ハードル低いから)
    ↑
志が低い人って、自分より下をライバルとするからさ(;'∀')


つまりはさ、私がいいなぁと思って羨ましいと思っている
才能や容姿や成功を誇っている人でも、
私が相手に「羨ましい!あなたになりたい!」と訴えても
相手はきっと同じように
「え?私程度が羨ましい訳?どんだけ恵まれてない人生
送っているの?」って、思うんだろうなぁと推測できるのよね。

つまりはだ、与えられた容姿や環境や個性や才能・成功ってヤツは
その人にふさわしいだけ与えられてて、それを自分でどう受け止めて
どう発揮していくかが問題なのかな~と思うので
無個性であるって事はきっと、自分じゃないものを見本に
借り物の演技をしているような気がしちゃう。

演技が下手でもいいし、ブサイクでもいいんだよね。
それを跳ね除けてしまう演技って、その人にしかできない事が
あると思うんだよね。
誰かの演技の真似しているような演技は、人の心は
動かせないって事なんだな~と思った。

ってな訳で、私自身としてはどんなに絵柄が気に食わないって人が
いたとしても、変えたりすり寄ったりしないで、自分がいいなと思う
ものを貫くしかないし、私の考えたハナシがクソつまらないと
言われても描きたいものを描いていくしかないんだなと思うのよね。
そりゃ、プロだから商業的な事はさておきだけど(・_・;)

湊かなえさんの世界観って、どれも若者の群像劇が多いけど
純粋に生きている人物像がいつも輝かしくて眩しいのですが
今回のは登場人物の全員がみんな悲しくて孤独で不器用で
切ないです。


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映画『誰が為に鐘は鳴る』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


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総合評価:★★★★☆
イングリット・バーグマン美しすぎる!!
短髪のショートカットで、ずっとジーンズ姿で
着飾ったりしてない映画なのに、あまりのキレイさにドン引き!

A.ヘミングウェイ原作のラブストーリーって事で
とっくにパブリックドメインになっているんで、
廉価版が出ているんですが、ワールドプレミア版って事で
放映時よりも30分くらい長いみたい。
ゲイリー・クーパー42歳 イングリット・バーグマン28歳
ゲイリー・クーパーって、めっちゃハンサムだったのね…
端正すぎる!!!「風と共に去りぬ」のレッド・バトラー役
オファーされてたと聞くと、
え~~ゲイリークーパーの方が良かった!
だって身長190㎝もあんだよ?見ごたえあるよ~!!

でもまぁ…クラーク・ゲーブルの方が下衆いから
レッド・バトラーには合うんだけどね(;'∀')
まったく子煩悩に見えないし誠実さとか感じないから
これはこれで合うんだけどね(*´艸`*)

しかし、ホントこの頃の映画はハッピーエンドが少ない。
最後に幸せになれない所に悲哀があっていいんだよね。
そして、本当に短い時間を共有して急激に惹かれあうからこそ
そこに純愛だったり、穢れがナイ感じがあっていいのよね…

有名なキスのシーンだけは知ってたので、こういうハナシだとは
思わなかったんだけど、イングリット・バーグマン演じるマリアが
キスの時に鼻が邪魔でできないんじゃないかと心配しているシーン
そっか・・・こうやって生まれたシーンだったのね。
あまりにもきゅんきゅんなシーンなので、独り歩きして
先行したイメージがあったんだけど、マリアにとって
初恋に近いであろう、ロベルトとの出会いとキス…

『オリエント急行殺人事件』の時には地味な役だったけど
この時は輝くばかりの笑顔と恋する瞳の演技が、
かわゆいので、始終イングリット・バーグマンの
笑顔にくぎ付けです(≧▽≦)なんてかわいいの~?
古き良き時代の名作はやはり見ておくものだな~と思って
最近古い作品ばっかり観ていますが、今の時代とは違った
情緒性があって、女性がとっても純情でカワユイ描き方されてて
気品のある作品が多いので、映画って時代によって
いろいろなモノが反映されるものではあるんだけど
これはこれでいいんだよね~♪



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ドラマ『名探偵ポワロ』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


名探偵ポワロ 全巻DVD-SET

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
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総合評価:★★★★★

とうとう最終回の「カーテン」が終わってしまった!!
…でも、実は「カーテン」って、原作もイマイチだったのよね。
確か借りて読んだ記憶があるんだけど「え~~これが最後?」と
ガッカリしたのを覚えている。
なので、映像化もイマイチでしたが、最後まで探偵だった
ポワロさんのラストがとうとう!!!Σ( ̄ロ ̄|||)

でも、全編通してちょこちょこ観ていると
改めて面白い!!
今はNHKの再放送で楽しんでいますが、どれも面白くて
私が過去に観ているものもいくつかあると思うんだけど
どの話だったかタイトルが出てこない(・_・;)

アガザ・クリスティ作品は小説の方で何作も読んでいるのですが
名探偵ポワロのシリーズは一応全部映像化になったというので
観ていたら、そのうち知っているハナシもあるかもな~と思って。

楽しみな事のひとつとして、役者さんが多数出ていますが
このシリーズを経由して出世して違うドラマや映画で
大役を得ているというのが役者さんたちのキャリアアップの為の
作品でもあるんだな~と思って。

日本でも二時間サスペンスで活躍して、連ドラの主演になったり
映画で活躍したりするので、こういうミステリー作品って
どの国でもしっかり作ってある作品は、いい役者さんを
抜擢しているんだな~。

この前、どっかで観た事あるな~という犯人役に
『マスケティアーズ パリの四銃士』のアンヌ王妃役の
アレクサンドラ・ダウリングが出てました。
顔がベッキーに似ているし、ベビーフェイスでカワイイ(*´艸`*)
そして、アトス役のトム・バークもかなり若い頃に出てたみたい(*´艸`*)
ダウントンアビーのクローリー伯爵も出ていたりして
色々知っている役者さんが出てきていて
ちょっとお得感がありますね♪

この前やってた「五匹の子豚」では『マスケティアーズ』の
ロシフォール役の人と、
「そして誰もいなくなった」のアル中のお医者さん役が
かなり若い頃に出ていたらしく兄弟役だった(・_・;)
(痩せていて解らなかった)
そして、この人ってマギースミスの息子さんなんだって!

クリスティの面白い所はやはり人間ドラマそのものなので
トリックとか謎解きよりも、そっちの重要性が高いので
ドラマチックで好きですね♪
改めて観るとやはりハマるわ~~

シャーロック・ホームズも男前でいいんですけどね・・・
チビで小太りでハゲで嫌味なオヤジなはずなのに
何故かとっても魅力的なポワロさんもいいです(*´艸`*)

最終回であのおひげを取ると・・・ちょっとコワイ顔のおじさんで
ポワロさんに見えなかったΣ( ̄ロ ̄|||)
役者さん本人は太ってないので、あの役をやる時には
お腹に色々入れて太っちょなオジサマを演じてたと知って
ちょっとビックリ。

ポワロさんは、いつも仕立てのいいオーダースーツを着てて
とてもオシャレさんなのよね~
スーツの趣味もコートも、とってもセンスがいいので
太ってても、ステキなオジサマだったのよね~


名探偵ポワロ Blu-ray BOX1

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray



名探偵ポワロ Blu-ray BOX2

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray




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映画『アナと雪の女王』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2014
  • メディア: Blu-ray


総合評価:★★★☆☆
やっとやっとやっと観た(;'∀')
話題になっていた当時…まったく一切興味がわかなかったのだ…
どうにも3Dアニメーションってヤツが苦手で…
デザインは漫画とかアニメっぽいのに、変な部分がリアルって
イマイチ感情移入しにくいのよね。
何故だろう・・・アニメとか漫画ってそもそもが線を簡略化して
情報を最低限にしぼったからこそ、情報処理能力が低い子供が
見やすいように簡略化している文化だったはずなのに
見る方は、何故かリアルだリアルだと大喜びしている。

リアルなのが、優れているとも思えないし、
リアルなのが、見やすいとも思えない。

なので、どうにも拒否反応が出ちゃって、こういう絵のアニメは
あんまり好きじゃないんだよなぁ・・・
アニメ自体も滅多に観ない方なので、なおさら。
まったく見ない訳ではないんだけど、アニメ好きなオタクからすると
私の観ているようなアニメって超幼児向けで、オタクからすると
あんまり興味がない物が多いみたいなんで(;'∀')
アニメ観ていると言って、会話していると
たいてい相手にガッカリされたりするんで、
「あんまり見ない」にしておかないと、この業界では
「知ったかぶっている」な~んて揶揄されちゃうんで
いつもあんまり見ない立場になっているのよね(・_・;)
も~ホント、オタクとの会話ってめんどくさい!

自分では学生時代の中高生の時や専門学校に行っていた頃は
充分すぎるほど、オタクのつもりだったけど、
オタクの中に入ると完全に除外されちゃうので、
私…オタクの仲間に入れない上に、オタクじゃない人たちの中だと
オタク扱いな微妙な立ち位置になって、かなり長いのである(;'∀')

私が観るのは、どっちかというとオタクがあんまり興味を
持たないようなアニメが多いんだけど、
うーん…かといって、この作品が面白かったかというと
「別に…」なんだよね。
いつものお決まりのディズニーアニメーションなんで
可もなく不可もなく…

ただ、王子様よりもワイルド系が選ばれる世の中なのね~
ディズニーアニメーションって昔から時代を反映しているので
王子様とくっつきましたとさ!めでたしめでたし!ってエンディングが
とうとう崩壊する時代となり、王子様が、チョイ悪役という
驚いた結果に、なんか「あ・・・そうなんだ」という
驚きがあった。
もともとが王子様を夢見た経験が、子供の頃から
一度たりともなかった私なんで、拍子抜けしたエンディングに
ちょっと意外性があったという意味では面白かったかな~。

「美女と野獣」みたいな単純明快な愛のお話ってよりも
姉妹愛とか入れたかったのかもしれないんだけど
エルサが何でそんなに冒頭でアナの結婚を反対して
こじれてしまうのかが、イマイチ…
伏線で両親にアナは子供だから、すぐに人を信用しちゃうから
エルサがちゃんと見てあげてね~っていうくだりがあると
良かったのに。

出逢ったばかりで愛が何かも知らないのに結婚なんてダメ!…って
なんか最初エルサが王子様好きで反対しているのかなとか
深読みしすぎちゃったよ(・_・;)

最初に王子様と出会ったシーンとか歌いながら
親しくなって踊るシーンが可愛かったので、
王子様が悪役に変換しちゃうのが、違和感あったのよね。
こんな急降下に悪役になっちゃうの?
だったら冒頭でもうちょっと悪役らしくしてくれよ(;'∀')

どうにもご都合主義で途中から悪役に変更したようにも
見えちゃったんだよね…(・_・;)
それにさ、あの王子様、アナの留守中にちゃんとお城を
守っててくれたじゃん?
急降下でラストだけ悪役になられてもなぁ・・・・

でも、嫌みなくらいにCG使い過ぎてて、技術的には
凄いんだろうけどね・・・確かに氷のお城はキレイだったけど
そういうんじゃないんだよなぁ・・・・
ってな訳で普通。

それにしても話題になった、松たか子と神田沙也加の歌声と
吹き替えは違和感なくて良かったな~
松たか子は、役者さんとしてもとっても好きなんだけど
(美人でもないのに、とっても魅力的でカワイイ♪)
舞台で鍛え上げているあの歌声は圧巻でしたね。
彼女の曲っていつも声張りあげないタイプの曲なので
これに驚いた人も多かったみたいですね。
私もその中の1人だけど(・_・;)
そう、松たか子は曲もいいんですよね~
裏打ちされた歌唱力があるからこその、ミュージカル。
すごい才能だな~♪とっても好きな女優さんです。

そして、沙也加ちゃん!すっかりママよりも歌唱力が
上がってしまって、ママよりも声質もいいし、実力もあるじゃん!
よっぽど努力したんだろうなぁ・・・・
松田聖子自体に何の魅力も感じなければ、上手いと思った事が
一度もなかったんだけど、沙也加ちゃんは上手くて驚いた(;'∀')

なんだろう…声が響き渡るような透明感を放ってて
あきらかにデビュー当時の売り出し方がおかしかった事が
ここで証明されたよね・・・・
アイドルみたいなデビューだったけど、アイドル向きな
売り出し方じゃない人だったんですよね…
ママとは時代も違うのに、ママと同じ売り出し方されて
正直デビュー当時振るわなかったのは、プロモーターの責任!
でも、これがあったから今があるんだろうけどね。
正直、私はママよりもずっとずっと魅力的で実力あると
思っています。
(ママは曲と時代がだいぶ盛っている気がする←演技も下手だし)


アナと雪の女王 3D

アナと雪の女王 3D

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニー
  • 発売日: 2014/08/04
  • メディア: Blu-ray




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ハーレクインコミックス『砂上の愛の城』2017年3月1日発売 [♪♪♪お知らせ♪♪♪]


砂上の愛の城

砂上の愛の城

  • 作者: 千村 青
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ジャパン
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: コミック


HQ17-POP.jpg

初のシーク物です~
有り難い事に、描き下しコミックスでの発売となりました(≧▽≦)
バーレスクダンサーのヒロインとシークのLOVEを描きました!
今回はHQカフェという、宣伝用の予告漫画を描かせてもらった上に
本屋さんなどに配布される、POPを描かせていただけました!
画業をしていて、こんなふうに宣伝してもらえたのは
初めてなので嬉しいです(≧▽≦)

頑張って描きましたので、ご興味のある方は
よろしくお願いいたします!


砂上の愛の城 (ハーレクイン・ロマンス)

砂上の愛の城 (ハーレクイン・ロマンス)

  • 作者: アビー グリーン
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズジャパン
  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: 新書
































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