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映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]




総合評価:★★★☆☆
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」
Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

このセリフはとってもステキなので、好きな映画に入れたいんだけど…
イマイチ私には絶賛出来ない映画かなぁ・・・・

公開当時、イマイチ私には響かない映画だったの。
というのもあまりにもファンタジーであまりにも人生が
トントン拍子に上手くいきすぎるので、SFっぽいな~と
思っちゃったのだ。

「バクマン」にも同じ感想が言えた。
別々の美容師2人に「リアルだ」と言われて
絶賛されてたんだけど・・・リアルの定義が
違うらしく、ファンタジー並にありえないくらい
トントン拍子に人生がすべて上手くいきすぎて、
これまたファンタジーっぽいな~と感じちゃった。
漫画業界を知らない漫画好きがリアルだと感じるほどの
情報が入っていると、どうも一般の人はリアルだと思うみたいね。

私が感じるリアルって人の感情や挫折感を言うので
リアルというなら「ワンピース」の方がリアリティがあった。
人がこういう時に、こういう行動をとって
こういう展開の時にはこうなるよね・・・って共感をするのが
漫画とかフィクションの醍醐味なんだと思うんだけど
フォレストガンプもバクマンも、あまりにも上手くいきすぎて
あまりにも次々とファンタジーな展開が起きていって、
上手くいきすぎるので、そこで冷めちゃうんだよね…

主人公の設定が「知的障害がややある」…と言う事で
障害者が頑張って人生を切り開いていくって、
つまりはさ、24時間テレビ的な
「さあさあ、お立会い!皆さん障害者が頑張ってます!さあ感動しましょう!」
っていう感動の押しつけに感じちゃうんで、
それがね・・・イマイチ素直に良い映画だったとは言いにくいの。

彼にとってはさ、周囲がどう感じようが好きな事しかしてないし
特技があってそれを次々と活かせる仕事に就いて
周囲にいつも恵まれて・・・って話で、
彼の周囲にいる人間は、もちろんそうはいかなくて
厳しい人生を生きているんだけど、そこはリアルなのかも
しれないよね。

ま、「ロードオブザリング」とか「スターウォーズ」みたいな
ファンタジーだと思って観ればいいんだろうけど(・_・;)


映画『ワールド・トレード・センター』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


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総合評価:★★★☆☆
オリバーストーン監督がメガホンをとった世界貿易センター、
いわゆるツインタワーのテロの中、崩壊したビルの中から
奇跡的に生還した二人の警察官の実話を映画化したもの。

これはもうねぇ…説明もいらないので省きますが
私はドキュメンタリーで一般のNY市民があちこちから
撮影した映像をつなぎ合わせて作った映像を見ちゃっているので
とってもドキュメンタリーとしてはリアルではあるんですが、
実際に一機目の飛行機が突っ込んでから、ツインタワーが崩壊して
NY中が噴煙に包まれて、市民がパニックを起こしている本物の映像には
どうしてもかなわないかなぁという印象でした。

それにしても・・・あの大きなビルの瓦礫の中から生還した人が
いたという事実は、本当に救助にあたった勇気ある人たちの
必死さがうかがえるなぁと胸が締め付けられてしまいます。

このテロの後に、NYの子供たちのあこがれの職業が消防士さんだというのも
大きくうなづける部分です。
警察官が現場にかけつけたところで、中の様子も解らなければ
一体どういう状況なのかもわからないまま救助に向かい…
志願した数名も死を覚悟の救助行動だったと思いますが
指示を仰ごうにも上もどうなっていて
何をどうしたらいいのか指示のしようもなくて
途方に暮れている中、ただ、燃え盛るビルから
たまらず飛び降り自殺してしまう人たちや
街中にばら撒かれた書類が舞い落ちる中
とにかく上に行くしかないと向かうんだけど
倒壊は一瞬にして起きてしまって、誰も予測は出来ないし
ビルが巨大すぎて階段で非難している人たちにも限界はあるから
上層階にいる人たちは、亡くなる前にどんなに恐怖を覚えたか知れない。

この被害を考えると、奇跡的に生還した人たちをヒーロー的に
扱うのと、救助にあたった人たちをヒーロー的に祭り上げるのも
わかるんだけど・・・・
うーん・・・どうにもなぁ・・・
事件が事件だし、なくなった人が多すぎてしまう事を考えると
あんまり素直に見れない映画になっちゃったかなぁ・・・
ただ、あまりにも悲惨すぎて数名でも生存者がいた事が
希望になるのかなぁと言うのは解るんだけどね。

この9・11関連の映画は他にも色々観たけど
亡くなってしまった人たちも辛いけど残された人たちの
心の持ち方も辛いですよね


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映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


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総合評価:★★★★☆
仕事もできなければ、彼氏と言うと妻帯者の金持ちバカ男に
肉体関係だけで呼び出されるしかない上に、
肉体関係が終わるとさっさと帰れと言われているというのに
それでもこの容姿だけは中途半端にいい男に振り回されている。

下宿先はどうしようもない兄妹の家でのシェアハウスで、
貧乏しみったれた生活を余儀なくされている中
幼馴染で親友のリリアンとの付き合いだけが、主人公アニーの
唯一の楽しみだったのですが・・・・そのリリアンがものすごい
大金持ちの男との結婚が決まり、ブライズメイド(結婚式の介添え人)を
頼まれるのですが、リリアンはいつのまにかセレブ生活に浸透し始めてて
他のブライズメイドもセレブな女たちばっかり。

その中でもセレブ中のセレブである若くて美人なヘレンは、
リリアンとは、まるで自分が一番の親友顔して挨拶してしまうので、
アニーはついついヘレンと張り合ってしまうのでした。

アニーは、数年前にカップケーキのお店を開いてたのですが
販売を手伝ってくれていた彼氏と別れて、お店もつぶれてしまい
仕方なく宝石店で販売員をしているのですが、いっつも客ともめてしまい
やる気のない店員なのでオーナーにしかられてばかり。

良い事が何もないまま自暴自棄に運転中に警官に止められて
切符を切られそうになるが、アニーのカップケーキのファンだった
警官のネイサンは、それに免じて切符を切るのを見逃してくれた
上に車のランプが切れているので修理屋まで紹介してくれるのでした。

セレブ生活のリリアンなのに、アニーはあまりにも途方のないお金を
かける結婚式には抵抗を示して、お祝いもパーティも、ブライズメイドのドレスも
手頃なものを選ぼうとするのに、ヘレンは我が物顔でそれを却下していき
独身最後のパーティもラスベガスでやると言い出す。
飛行機の嫌いなアニーは飛行機の中でパニック起こしたり
睡眠導入剤やお酒を飲んで暴れて、飛行機は緊急着陸して
一行は飛行機を追い出されてバスで向かう事になるしで
リリアンはとうとう、親友のアニーをブライズメイドのリーダーを
おろして、ヘレンに頼むのでした。

傷ついたアニーはさらに自暴自棄になってた所に
偶然コンビニで再会した警官のネイサンと意気投合して
飲んで、その日は彼の家で一夜を共にしてしまうのでした。
いつもは都合のいいように呼び出されているだけのアニーでしたが、
警察官のネイサンは 朝、ずっと目覚めるまで傍にいてくれて、
目覚めのコーヒーをくれて、優しいキスまでしてくれる。

キッチンにケーキの材料を用意して一緒に作ろうと言ってくれたのに
アニーはそれを拒否してそのまま帰ってしまうのでした。

この女、ホントにバカなんだよね・・・
良い恋愛し慣れていないから、優しくされる事も
大切にされる事にも慣れていなくて、
自分を大切にしてくれる男に出逢って戸惑っちゃったんだよね(・_・;)

つまりは、彼女にとってはセックスが終わり次第帰れという
容姿だけが中途半端に良い男に、都合のいいように利用されて
相性も悪い肉体関係でひどい扱いを受ける事が普通に
なっちゃっているんだよね・・・
ろくな男との恋愛経験がないと見える。

いっつも同じタイプの男とばかり付き合うっていう女って
いっつも受け身で、いっつも相手が自分を(肉体関係対象として)好きなのに
自分は相手に対して、容姿とかセックスみたいな欲望とか条件でしか
対応してないと言う、恋愛に対して実は横柄で傲慢な女なのよね。
「向こうが私を好きだからつきあってやっている」つもりなんだろうね。
そんな訳あるか!相手だって、お前が自分を好きじゃない事くらい
気が付いてるよ!利用しているだけなんだって。
・・・・・無自覚なのが痛々しい。

で、親友が結婚しちゃうのも、心のどこかで祝福できない
心の狭さもあったりして、要は本当に幸せに慣れてないので
幸せになるなり方が解らないのだ。

父親がバカみたいに若い女と逃げて、母子家庭に育ち
お金持ちになった事もないし、唯一のとりえだったケーキ作りを
お店がつぶれる事で、否定されちゃって自暴自棄になっているのよね。

めんどくさい女だ~~∵ゞ(≧ε≦● )でも、不器用で愛しいのは
やっぱり人は欠点に惹かれるのかな~と思っちゃう。
聞き分けが良くて優しく欠点もない美人にはなんの魅力もないので
映画や小説や漫画の中では主人公には、ならないのよね・・・
だって何も事件性が起きないでしょ?問題のない人だったら(*´艸`*)
やっぱりこういうどこか不器用な部分がとってもカワイイのかなと思う。

アニーがブライドメイトを降りて結婚式にも出ようとしないで
当日も家に引きこもっていると、ヘレンが泣きながらやってくる。
リリアンがいなくなってしまったと。
警官のネイサンに無理やり頼み込んでリリアンの居場所を調べてもらうと
リリアンは独身時代に住んでた自分のアパートにいたのでした。

ヘレンは昨日の夜に、ここは調べたというけど、リリアンは
ずっと誰にも連絡を取らずに引きこもってたの。
憧れたパリ形式の結婚式は、アニーの提案だったのに
ヘレンが自分のアイディアのようにお金をかけて
パリ形式にしていってしまい、ドレスもパリで発注したら
派手すぎるウエディングドレスが届いちゃうし・・・・
お金の掛け過ぎて、リリアンの父親が払えないと言い出したりで
庶民だったリリアンは、やっぱり親友のアニーに頼みたかったと
本音をこぼすのですが・・・

ドレスをシンプルに直して、なんとか式に出る2人なのでした。
式はヘレンのせいでハデすぎてしまったけど、
アニーとリリアンの好きなウィルソン・フィリップスまで呼んで
歌を歌ってもらうという豪華さなのでした(*´艸`*)

式が成功して、アニーとヘレンはお互い謝るんだけど…
美人でセレブなヘレンだったけど、実は結婚相手は再婚で
夫の連れ子はヘレンをバカにして相手にもしてくれないし
ヘレンには今まで女友達が1人もいなかったのだ。
それで、優しいリリアンが友人になってくれた事が嬉しくて
ついついアニーと張り合ってしまったと言うのでした。

ちょっとそういうのが解りそうな女なのよね(*´艸`*)
ああ、女友達いないだろうな~って雰囲気。
それを連れ子たちも解っててバカにされているし
相手にもされてないので、彼女はどこかでアニーが
羨ましくて仕方なかったんだなと言う事が解るのよね。

で、式場に迎えにきてくれた警官のネイサンと帰るのですが…
(ネイサン役がもうちょっと男前だと嬉しいんだけど…
仕方ないかな?)

うーん★ひとつマイナスなのは、主人公のアニーが
もう一度カップケーキのお店を再開するように
歩き出して欲しかったのよね・・・。

イマイチこのヒロイン進歩がないままなので(;^ω^)
もうちょっと成長して欲しかったな~と思っちゃいました。

下ネタ多すぎるし、下品なのはアメリカ映画なんで否めないんだけど
それでも見返したくなる映画でした(*´艸`*)


映画『紙の月』 [▽▲▽映画・ドラマ▲▽▲]


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総合評価:★★☆☆☆
角田光代さんの原作なんでちょっと期待してた…
実は話題になってたけど、どういう話なのかは
まったく予備知識がなくて、どこへ向かっていく話なのか
さっぱり見当もつかずに観てしまいました。
ただ、この映画で宮沢りえが、体当たり演技で
日本アカデミー賞を受賞したとか、最も美しい横領犯とかいう
キャッチコピーは入ってたので、予想の範疇の話では
あったのかもしれないんだけど・・・・

冒頭から、演出がすごく良くて、満員電車の中に
1人黙って乗っている主人公の隣に新聞を読んでいる男が
いるんだけど、降りる瞬間に男が「じゃあ」と声を
かける事で、この2人が夫婦だって驚くのだ。

そう、多くの男がそうであるように、夫は自分の事で頭がいっぱい。
オレ以外に興味ナシ!っていう男は多いらしいので、
さほど珍しくもなければ悪い夫でもないし、
別段何か問題なんかないと思うんだけど・・・・
ま、主人公は自分中心に世界が回ってないと嫌っていう
これまた別段めずらしくもない自己愛の強い女なので
そういう男に日々不満がちょっとずつ蓄積してたんだろうね。

設定は、バブルはじけたばかりの1994年。
主人公のリカは、子供もいないので契約社員で銀行勤めになり
毎日夫と共に通勤電車に揺られながら、銀行員として
働いているわけだ。
女子ばかりの銀行員なので、仕方ないんですが
美人で外見のいい彼女が営業に行くと、難攻不落の
年寄から、国債を買ってもらうと言う成果を得て
周囲は「美人だから」と流すんですが・・・・

1994年と言えば、私が突然会社をクビになり
漫画業界に踏み入れた年なのだ(・_・;)
バブル期の最後の最後に就職した会社だったけど
私が入社してまもなくバブルが崩壊して、一気に業績が落ちて
最後は倒産となったのですが、私はその少し前に
人員整理と言う形でクビになったのだ。
リストラってやつで、会長は他の社員に脅しをかける為に
人身御供に私と、入社したての人柄の良いおじさんを選んだの。

リストラするほどには追い詰められていない会社だったけど
(なんせ半年に1~2日しか来ない会長の息子、50歳が
役員給料でものすごい金額を手に出来てたので)
でも、それから本当にまもなくして業績不振になっていき、
そこへカリスマ会長が亡くなり、私がリストラされて2年も
たたないうちに会社はつぶれてしまったのだ。
ただし、社員には大量のありえない退職金と慰謝料が手に入るほど
まだ余裕ぶっこいていられるほど悠長な時期だったのよね~。

だから、この映画の中でも年寄はまだバブルの残り火で
金を持っているんで、銀行はとにかく年寄を相手に
どんどん貯金をさせるという営業方法をとっていたって
事なんだろうね。

まあ・・・今や不況と言われながらも電話の詐欺で
年寄から何百万も巻き上げる事が出来る訳だから、
日本の年寄は使わないお金が有り余っている人が多いって
事なのかもしれないね。
それこそ、闇社会の資金源にされるほどの財源って事に
なっちゃっているんだろうね。

それで、主人公のリカは営業先の老人の家で知り合った
孫息子の大学生と駅で再会して以来、肉体関係に溺れて
彼に金をつぎ込んでは、意味もなく豪遊して
身につけるものすべてがハデになっていく・・・・って
話なんだけど・・・・・

うーん…宮沢りえが痩せすぎてて、年よりもかなり老けて見えるし
体当たり演技なんだとは思うけど、この映画にそこは必要ない気が
しちゃった。

そして、大学生と言うけど池松壮亮が、私には中学生くらいにしか
見えなかった(゚Д゚;)
なので、ベットシーンもキモチワルすぎて早送りΣ(゚д゚lll)ガーン
私、やっぱり子供が好きじゃないので年下の男ってダメみたい(・_・;)
途中でこの大学生と歩いている所を、大学生の女の子たちと
遭遇しちゃうシーンがあるんだけど、「お姉さん?キレイ…」と言うけど
どう見ても親子にしか見えない(・_・;)
宮沢りえは、老けすぎてて、池松壮亮は童顔過ぎて、私には親子に
見えちゃったので、ここで一気に冷めてしまったの(・_・;)

そして、・・・・・・・・・・・・・宮沢りえってもっとキレイな
はずだし、美人だと思うんだけど・・・・この映画では
キレイに見えなかったのだ。何でだろう。
年下の男に貢いでいって、お金でしか恋愛が出来ないと言う
幼稚な思考なんだけど、どんどん服や雰囲気が変わっていって
どんどん堕ちていくはずなのに、基本ベースが美人なので
急激にハデになっていっても違和感ないというか
元の役を無理やり地味にしていただけなので、元の方が違和感あった。

そして、こんな美人なら自分がキレイでモテる事を熟知しているので
地味になんかならない気がする・・・・。
そして、夫が自分に関心がないのなんて我慢してないので
とっくに離婚して、自分をチヤホヤしてくれる男を
次々と探すと思う・・・・。だって、男にとって女は性格の悪さも
下半身のだらしなさも、むしろ魅力になる人多いもん。

そう考えると、うーん…どうも机上の空論っぽくなっちゃった映画だなって
ちょっと残念。角田光代さんの文章だときっと説得力があったんだと思う。
あの、透明感のある文章と暗い話でも何故か光の中で展開しちゃうような
雰囲気が、こういう話でもきっと説得力を産むだろうから。
映像化しちゃうと、地味な女がハデになっていく過程は難しいよね。
だって、女優さんはキレイな人しかいないからさ。

どうだろう・・・キャスティングの池松壮亮がもっと背が高くて
ハンサムだったら(いや、充分ハンサムだとは思うけど)
地味な女が引け目を感じてどんどん金を貢いで行くのも解るけど
子供にしか見えないので、こんな子に貢ぐかなぁ・・・と首を
かしげちゃうんだけどね。
そういうのが狙いだと言えばそうなんだろうけどね。
でも、私には別に宮沢りえが脱ぐ必要性も感じなかったし
キレイにも見えなかったところで、さして見返したい映画には
ならなかったんだよね・・・。

「八日目の蝉」なんか何度見返しても号泣だったのになぁ(´-ω-`)

2017年7月29日発売『悲しみを知ったベネチア』(別冊ハーレクインvol,73掲載) [♪♪♪お知らせ♪♪♪]

2017年7月29日発売 『別冊ハーレクイン』vol,73掲載

『悲しみを知ったベネチア』
   原作/クリスティーナ・ホリス

別冊ハーレクイン(73) 2017年 9/1 号 [雑誌]: ハーレクイン  増刊

別冊ハーレクイン(73) 2017年 9/1 号 [雑誌]: ハーレクイン 増刊

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ジャパン
  • 発売日: 2017/07/29
  • メディア: 雑誌


タイトル通りベネチアが舞台の再会モノです。
ベネチアが舞台になった作品は一度描いてみたいと思っていましたが
資料の為に録画しておいた番組が大活躍でした(*´▽`*)
ベネチアが舞台…ですが、何故か途中でパリ出張が入り
何故かルーブル美術館の中まで資料が必要となり(・_・;)
大慌てでした・・・・(・_・;)
ヒーローが退役軍人だったりして、なんだかとっても調べモノが大変で、
原稿に入ってからもさらに
仮面舞踏会のドレスが死ぬほど大変だったので
見てくださると嬉しいです(♡ >ω< ♡)

悲しみを知ったベネチア (ハーレクイン・ロマンス)

悲しみを知ったベネチア (ハーレクイン・ロマンス)

  • 作者: クリスティーナ ホリス
  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2010/07
  • メディア: 新書



アナログ温度湿度計 [☆☆☆お仕事☆☆☆]


タニタ アナログ温湿度計 置き掛け両用タイプ/マグネット付 ブルー TT-557-BL

タニタ アナログ温湿度計 置き掛け両用タイプ/マグネット付 ブルー TT-557-BL

  • 出版社/メーカー: タニタ(TANITA)
  • メディア: ホーム&キッチン


一日のうちに時計と同じくらい何度も確認するのが
室温&湿度…普通そんなにしないもの?
私はかなりこれは重要で、適温もさることながら
湿度にはすごく神経使っているみたい(・_・;)
それというものアナログで作業しているので
紙が水分吸うと作業効率がとたんに悪くなるのだ。
下絵中だと湿気がひどい部屋だと下絵が消しゴムで
消えにくくなるし、ペン入れ中だとインクがにじむ。

30Pくらいの読み切り描いている頃には解らなかったけど
100P超える原稿の厚みを見れば歴然と、水分含んでいると
封筒に入らないくらいになっている事がある。
私が神経質すぎる?え~~そんなはずないと思うけど…
実際に測ってみると、湿気が70%超える部屋になんか
原稿おいていると1.2倍くらいの厚みが増えているんだよ~
コピー用紙だって湿気含むとコピー機に紙が
詰まりやすくなるし…プリンターだってインクがにじんだり
紙が詰まったりするよ~
今ある物は、ちょっと見にくいのでいいものをずっと探してて…
デジタルの時計とかカレンダーとかついているモノがいいんだけど・・・
木製のモノを探しているのでなかなか気に入ったものがないので
とりあえず、見やすさを優先にした温度・湿度計を
買ってみました。


やっぱりそうなのよね [○○○日常○○○]

なんか、世間はヒアリと般若みたいなタレントの話題で
持ち切りらしいですね・・・・
ニュースはNHKしか見ないもんで、知らなかった(゚Д゚;)
あんな事になっちゃってたのか(゚Д゚;)
ワイドショーやっている時間に寝ているか(*´艸`*)
録画した海外ドラマ観ていると、世情に疎くなります。

ヒアリはニュースで連日あちこち見つかってたので
生態系壊される前になんとかして~~
本格的に外来種対策して~~~と願っていたけど…

アチラは、カウンセリングが必要だと思うけど…
多分家族はとっくに試みて失敗に終わって、
無力感で調停に持ち込んでいるんだろうな。

お金もヒマも有り余ってて、やる事もやりたい事も
他にないんだろうな・・・・。
目的も目標もないから、ああいう事しちゃうし
自分が被害者だと思い込んでいるから、タチ悪くて
攻撃的になっているんだよね。
忘れてないか?攻撃しかけた時点で加害者なんだよ?

テロリストと同じ発想だよね?
テロリストは自分が被害者…というか正義の為にやってて
我々がテロリストにならない事が、テロ攻撃をされているのと
同じだと思っているからこそ、テロリストなんだよ。

テロリストたちは、拷問や無差別攻撃で何人も被害者を
出してしまう事を正義だと思っているんだよ?
動画配信して正義だと思っているのは、
この発想と同じ気がするのは私の気のせい?

所詮、お金持ってようが、風水で完璧な家を建てようと
幸せになれるかどうかは別の話なんだな~
やっぱり幸せになれるかどうかは、当人次第で
どんな事が幸せなのかを把握してない人って
ああいう事に陥りやすいよね。

前にラジオで伊集院さんがすごく良い事言ってて
彼は当時高校を中退して落語家に弟子入りして
師匠のお家のネコさんの吐いたものを片付けている中、
同い年の清原は、甲子園で活躍してホームランをガンガン打って
その後の活躍は知らない人がいないほどの活躍だったけど
今はあれでしょ?

小室さんは、濡れ手に粟で出す曲出す曲が売れまくって
印税大臣で、いい気になり、何人もの若い女の子を傷つけて
追い込んでいる人生だったのに、今ではああでしょ?
苦しい時を無償の愛で支えてくれた奥さんだからこそ、
今は彼が奥さんを「支えさせてもらえる」っていうチャンスを
与えられたから、彼はまだマシなんじゃないかと思うけど…
(こういう挽回のチャンスでさえもない人も多いんだよね)

伊集院さんは野球が大好きで大好きで、毎年沖縄のキャンプに
二軍の選手の練習合宿を見に行くほど野球が好きなのに
これまでの人生でホームランなんか一度も打った事はないというの。

小室さんが大金稼いで、ふんぞり返っている時の
貯金額はタレントとしては夢のない金額だったのかもしれない。

でも、同い年のこの三人どうだろう。
やっぱり大きい成功にはそれなりのリスクがあって、
伊集院さんはコツコツと自分の仕事を一生懸命やってきて
他人を傷つけたり、不幸に陥れたり、傲慢になる事もなく
ひとつひとつ成果を出して来たおかげで、
大好きでやりがいのあるラジオで
今は帯番組のメインパーソナリティを任されている。
もっと早く任されても良い気がしちゃうくらいの人だけど
タイミングがそうだったんだろうけどね(・_・;)
伊集院さんの場合、内助の功も大きい気がしちゃう(*´艸`*)
奥さん好きな事がヒシヒシ伝わるし(*´艸`*)←そこがいいのよね~

そこで、
「オレはホームランなんか今までの人生で一度も打った事がないけど
ホームラン打てなくなる事を薬で解消しないといけなくなるなら
ホームランなんか打てなくていいや」って言ってたの。

つまりね、彼は野球が好きで大好きだけど、自分の身分相応の楽しみ方が
出来ていて、最終的には野球に対する想いが、清原よりも熱いって事なんだよ。
そこまでして、自分の人生さえも持ち崩すなら、成功はいらないって
事なんだよね。

私自身と言えば、やっぱりゾッとするような裏切りにも遭ったし
自分自身もお世話になった先生に、とても迷惑をかけてしまった事も
あったけど・・・
コツコツと地道に頑張るしかなくて、一作一作を精一杯
その時の力の出せる限りで仕上げるしか出来ないんだけど
諦めていた夢が5年以上?もっとかな(・_・;)叶ったり…
色々な事で実績を積む機会をもらえている気がする。

成功するとともに、傲慢になったり、いい気になって威張り散らしたり、
今までお世話になってきた人たちに、ひどい事をしちゃう人も
何人も見てきたし、そういう話も聞いてきたので
自分は絶対にそうなるまいと言い聞かせる機会を貰えている。
こういう体験やこういう話を聞けるって事は、自分を戒める
チャンスなんだよね。

自分は完璧な人間じゃないので、相手に完璧を求めるのは
傲慢であって、相手を想いやれるような人間になりたいよね。
私も風水実践して長いけど、完璧になんか出来ないモノだし
完璧にやろうとすると、お金も時間もかかる。
出来る事だけ実践して、自分の好きな空間を作ればいいのだし
私には残念ながら経済力がないので、自分のお金の許す範囲でしか
出来ないんで、無理はしない事にしているの。
他人にも一切強要しないし、するつもりもないし。

般若の顔になっちゃったタレントさんは、自分が完璧だと
思い込んでいる傲慢さがある事に気が付いてないし
他人に対して攻撃しちゃうほど、自分の行動に対して
無駄な自信を持っているから、孤立してっちゃう。
ワイドナショーで一回だけ動画放映してたので観たけど
なんか、哀れすぎて気の毒。
前は年齢よりも若く見えてキレイだったと思うし、
あんな人相じゃなかったはず。

夫婦間の事は当人たちにしか解らない事だから、
ああやって外に発信しても意味がない事に
いつ気が付くのか知らないけど、誰も周囲がそれを
止めてくれないで、面白がって泳がせているって事はさ
周囲に本当に彼女を本気で愛してくれる人がいないって事だよね。

自分が孤独なのは自分のせいです。
自分の環境は全部自分の責任で、自分の周囲にろくな人間が
いないとしたら、それは自分もろくでもない人間なんだよ。
同じレベルでしか人は集まらないから。絶対に!

ああやって利害関係でしか傍に人がいないという事は、
彼女も利害関係でしか、相手を扱ってないって事だよ。
絶対に自分が悪くないと言い張れるって事自体が傲慢だよ。
傲慢な人間の周囲には人は集まらないと思うけどね。
集まるとしたら金とか利害が発生している人だけ。

これって自分の周囲にいる「人」じゃなくて
自分の周囲に「存在しているだけ」だからね。

こういうの還暦過ぎても達観出来ないとしたら、
よっぽど恵まれた人生の中で、多少の苦労をものすごい苦労みたいに
大袈裟に受け止めてきただけで、何も乗り越えてないって事だよね。

あれじゃ誰も近寄らなくなるよね。
ヒアリの方がマシかも。駆除できるもん。

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