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久しぶりの本屋さん [☆☆☆お仕事☆☆☆]
このところ、本は全部ネットで買うので本屋さんに足を運ぶことがなくなった。
というか、私の住んでいるトコロは中途半端に都会で
隣の駅あたりがけっこう大きな主要道路が近いせいで
そっちに色々集中していて、私の住んでいるトコロは
駅前はあまり栄えているとは言いがたいのだ。
そのせいなのかな~駅前の大きめのスーパーの2Fに前よりも
ちょっと広めの本のスペースができていた。
前は雑誌しかなかったんだけど、コミックスや書籍もある。
とはいえ、スペースに限りがあるので
コミックスは売れ線のモノだけで、ジャンプ系のコミックスを
中心に置いていて、少女漫画も誰もが知っている有名作品のみ。
もちろん私の本などスペース自体がないという訳
私は服の資料の為の雑誌を数冊…これは見て買わないとわからないので
コンビニとかでもいいんだけどね、ゆっくり見て探したのですが
最近は雑誌なんかもデジタル化しているみたいですね(^_^;)
うーん…アナログ人間なので雑誌はやっぱり紙媒体がいい…
実は未だにデジタルで漫画を読んだ事はない…
専用のブラウザをDLしなくちゃいけないのが嫌で
(極力あんまりよけいなモノDLしたくないのだ)
見てない・・・・専用ブラウザいらないサイトの立ち読みは
した事あるけど・・・・・・・うーんどうにもデータを買う気には
なれずに未だ買った事もないというありさま。
どうもあの読み捨て感が、寂しいのもあるけど・・・・
日本みたいにスペースに限りがあるとやっぱり漫画みたいな文化は
読み捨てされていく運命なのは解るんだけど・・・・
慣れないのでどうにもならないのだ。
それともこういうの慣れるものなのかなあ…
端末が進歩していくと、きっとまた違うんでしょうけどね。
携帯も未だにスマフォにしてないので(^_^;)
必要性感じなくて…ツイッターに夢中な人ほどスマフォ率高いけど
ツイッターに興味がないからなあ…
別に有名人と知り合いになりたい訳でもないし…
フォローするほど好きな有名人がいるわけでもない。
困ったな~どんどん時代に遅れていくな~
しかし、紙媒体の雑誌でデジタル版の宣伝するって
なんか・・・・不毛な気がするんだけど・・・・・これってあり?
というか、私の住んでいるトコロは中途半端に都会で
隣の駅あたりがけっこう大きな主要道路が近いせいで
そっちに色々集中していて、私の住んでいるトコロは
駅前はあまり栄えているとは言いがたいのだ。
そのせいなのかな~駅前の大きめのスーパーの2Fに前よりも
ちょっと広めの本のスペースができていた。
前は雑誌しかなかったんだけど、コミックスや書籍もある。
とはいえ、スペースに限りがあるので
コミックスは売れ線のモノだけで、ジャンプ系のコミックスを
中心に置いていて、少女漫画も誰もが知っている有名作品のみ。
もちろん私の本などスペース自体がないという訳
私は服の資料の為の雑誌を数冊…これは見て買わないとわからないので
コンビニとかでもいいんだけどね、ゆっくり見て探したのですが
最近は雑誌なんかもデジタル化しているみたいですね(^_^;)
うーん…アナログ人間なので雑誌はやっぱり紙媒体がいい…
実は未だにデジタルで漫画を読んだ事はない…
専用のブラウザをDLしなくちゃいけないのが嫌で
(極力あんまりよけいなモノDLしたくないのだ)
見てない・・・・専用ブラウザいらないサイトの立ち読みは
した事あるけど・・・・・・・うーんどうにもデータを買う気には
なれずに未だ買った事もないというありさま。
どうもあの読み捨て感が、寂しいのもあるけど・・・・
日本みたいにスペースに限りがあるとやっぱり漫画みたいな文化は
読み捨てされていく運命なのは解るんだけど・・・・
慣れないのでどうにもならないのだ。
それともこういうの慣れるものなのかなあ…
端末が進歩していくと、きっとまた違うんでしょうけどね。
携帯も未だにスマフォにしてないので(^_^;)
必要性感じなくて…ツイッターに夢中な人ほどスマフォ率高いけど
ツイッターに興味がないからなあ…
別に有名人と知り合いになりたい訳でもないし…
フォローするほど好きな有名人がいるわけでもない。
困ったな~どんどん時代に遅れていくな~
しかし、紙媒体の雑誌でデジタル版の宣伝するって
なんか・・・・不毛な気がするんだけど・・・・・これってあり?
『ツタン・カーメン』 [★☆★本・コミックス★☆☆]
今日はハワードカーター生誕138周年という事で・・・

山岸凉子先生の描いた『ツタンカーメン』買ったのは
10年以上前の事ですけど、ちょっと気になって読み直したのですが
やっぱり素晴らしい(ノ_<。)
実は私は、エジプトのピラミッドとかスフィンクスが好きで
(父が好きだった事もあって子供の頃から見ていた)
TVでやる度に見ていたのですが、それは今も変わりません。
大昔に『知ってるつもり?』という、私の好きそうな伝記番組があって、
毎週一人の偉人にスポットをあてていくのですが、今の30代から上の世代は
記憶にあると思いますが(とっても好きな番組だったのに終っちゃって悲しかった)
それでハワード・カーターを取り上げた回があったのです。
それを見てから興味はますます深まったと思います。
考古学に興味のある人なら、有名な人なので知っていると思いますが
彼があの黄金のマスクで有名なツタンカーメンの発見者であり
その後の学術調査や研究をした人なのです。
考古学者というのは、いわゆるオタクで専門バカな所があるので
どうも漫画描いている自分たちと近い存在です(笑)
でも、どこかロマンチストでいいなあと思う部分なんですが
吉村作治先生なんか、発掘という作業や高価な価値のあるものを
発見するというよりも、そこに生きていた『人間』の姿を
思い描く事の方が価値のある事だっていう見解が
話聞いているとキュンとしますからね(笑)←知り合いだったら猛アタックかける(笑)
そのハワード・カーターも考古学者なので人付き合いも下手で
口下手で不器用な人だったみたいですが、私がさらにキュンとするのは
ハワード・カーターと彼のスポンサーで王家の谷の発掘権の出資者である
カーナボン卿の娘、イヴリンとの純愛にあったりします。(ノ_<。)
漫画でも描かれていますが、お互いとても惹かれあっているのに
身分の違いや、年齢の違いから気持ちを通わせながらも
結ばれる事がないままだったのですが、残されたイヴリンの手紙などから
本当にかわいい純愛が垣間見えるのです。
ハワード・カーターはその時37歳。イヴリンは17歳。
20歳の壁は大きく、身分の差に阻まれて一緒になる事は
叶わなかったのです。
TVで紹介されていたイヴリンの手紙の一文に
体調を崩したカーターへ
『私がどんなに看病が上手なのか、ご存知ないの?
すぐに 傍に行ってさしあげたいわ』
ね?この一文で彼女がひたむきに気持ちを抑えつつ
彼を愛しているかが伺えるでしょ?
当のハワード・カーターもツタンカーメンの黄金のマスクや
150点以上に及ぶ宝石類目の前に
棺の中に納められていたヤグルマギクの花束を見て
瞬時にそれが、彼の妻であるアンケセナーメンの供えたものだと
判断して「黄金の輝きよりも、その枯れた花のほうが美しい」と
つぶやくのです。
アンケセナーメンとツタンカーメンはとても仲が良くて
残された黄金の玉座に描かれた二人の絵では(下の写真参照)
二人が黄金のサンダルを半分コして片方ずつはいています。

色々な説があってツタンカーメンの暗殺を手引きしたのは
アンケセナーメンという説もあったりしますが、残された数々の遺品には
仲むつまじい二人の姿が描かれている事や、
ヤグルマギクを棺に入れる事が出来る唯一の女性が彼女であった事などから
私も仲が良かったんじゃないかと思いたいです。
ハワード・カーターは研究によって当時のツタンカーメンの生活や
時代背景などを検証して行ったというのに、自分が死後70年もたって
ツタンカーメンと同じように、生きた軌跡を辿られるのですから
人間ってやっぱり過去の人たちの礎(いしずえ)の上に成り立って
生きていくんだなって、ちょっと感動した。
そのハワードカーターの功績を漫画にしたのが、この作品ですが
ヤグルマギクや、イヴリンの手紙の事などは、
残念ながら描かれていませんが、これをこうやって一人の実在した人を
描いてしまうすごさが山岸先生のすごい所ですよね・・・。
山岸先生の人物にはリアリティがあるので、まるで山岸先生が
見てきたかのようなリアルさがあるのです。
何作か伝記モノみたいな作品がありますが
私はこれと、『白眼子』『黒鳥‐ブラックスワン‐』が好きです。
何度も読み返しちゃう。

山岸凉子先生の描いた『ツタンカーメン』買ったのは
10年以上前の事ですけど、ちょっと気になって読み直したのですが
やっぱり素晴らしい(ノ_<。)
実は私は、エジプトのピラミッドとかスフィンクスが好きで
(父が好きだった事もあって子供の頃から見ていた)
TVでやる度に見ていたのですが、それは今も変わりません。
大昔に『知ってるつもり?』という、私の好きそうな伝記番組があって、
毎週一人の偉人にスポットをあてていくのですが、今の30代から上の世代は
記憶にあると思いますが(とっても好きな番組だったのに終っちゃって悲しかった)
それでハワード・カーターを取り上げた回があったのです。
それを見てから興味はますます深まったと思います。
考古学に興味のある人なら、有名な人なので知っていると思いますが
彼があの黄金のマスクで有名なツタンカーメンの発見者であり
その後の学術調査や研究をした人なのです。
考古学者というのは、いわゆるオタクで専門バカな所があるので
どうも漫画描いている自分たちと近い存在です(笑)
でも、どこかロマンチストでいいなあと思う部分なんですが
吉村作治先生なんか、発掘という作業や高価な価値のあるものを
発見するというよりも、そこに生きていた『人間』の姿を
思い描く事の方が価値のある事だっていう見解が
話聞いているとキュンとしますからね(笑)←知り合いだったら猛アタックかける(笑)
そのハワード・カーターも考古学者なので人付き合いも下手で
口下手で不器用な人だったみたいですが、私がさらにキュンとするのは
ハワード・カーターと彼のスポンサーで王家の谷の発掘権の出資者である
カーナボン卿の娘、イヴリンとの純愛にあったりします。(ノ_<。)
漫画でも描かれていますが、お互いとても惹かれあっているのに
身分の違いや、年齢の違いから気持ちを通わせながらも
結ばれる事がないままだったのですが、残されたイヴリンの手紙などから
本当にかわいい純愛が垣間見えるのです。
ハワード・カーターはその時37歳。イヴリンは17歳。
20歳の壁は大きく、身分の差に阻まれて一緒になる事は
叶わなかったのです。
TVで紹介されていたイヴリンの手紙の一文に
体調を崩したカーターへ
『私がどんなに看病が上手なのか、ご存知ないの?
すぐに 傍に行ってさしあげたいわ』
ね?この一文で彼女がひたむきに気持ちを抑えつつ
彼を愛しているかが伺えるでしょ?
当のハワード・カーターもツタンカーメンの黄金のマスクや
150点以上に及ぶ宝石類目の前に
棺の中に納められていたヤグルマギクの花束を見て
瞬時にそれが、彼の妻であるアンケセナーメンの供えたものだと
判断して「黄金の輝きよりも、その枯れた花のほうが美しい」と
つぶやくのです。
アンケセナーメンとツタンカーメンはとても仲が良くて
残された黄金の玉座に描かれた二人の絵では(下の写真参照)
二人が黄金のサンダルを半分コして片方ずつはいています。

色々な説があってツタンカーメンの暗殺を手引きしたのは
アンケセナーメンという説もあったりしますが、残された数々の遺品には
仲むつまじい二人の姿が描かれている事や、
ヤグルマギクを棺に入れる事が出来る唯一の女性が彼女であった事などから
私も仲が良かったんじゃないかと思いたいです。
ハワード・カーターは研究によって当時のツタンカーメンの生活や
時代背景などを検証して行ったというのに、自分が死後70年もたって
ツタンカーメンと同じように、生きた軌跡を辿られるのですから
人間ってやっぱり過去の人たちの礎(いしずえ)の上に成り立って
生きていくんだなって、ちょっと感動した。
そのハワードカーターの功績を漫画にしたのが、この作品ですが
ヤグルマギクや、イヴリンの手紙の事などは、
残念ながら描かれていませんが、これをこうやって一人の実在した人を
描いてしまうすごさが山岸先生のすごい所ですよね・・・。
山岸先生の人物にはリアリティがあるので、まるで山岸先生が
見てきたかのようなリアルさがあるのです。
何作か伝記モノみたいな作品がありますが
私はこれと、『白眼子』『黒鳥‐ブラックスワン‐』が好きです。
何度も読み返しちゃう。
フェチ…すなわち萌である [☆☆☆お仕事☆☆☆]
先日友人が、及川光博さんことミッチーの追っかけでライブに行き
(まだ追っかけている最中かも…GWだし)
彼がスーツにメガネ姿で出てきたので会場が興奮した黄色い歓声で
盛り上がったのに、メガネをはずしたとたんに、「なんだ~」みたいな
雰囲気になったと言う
・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりどうしても解らない、メガネフェチ。
いや、フェチとか萌とかそのものは否定はしないのだが(・_・;)
同じ人じゃん…メガネかけていようがいまいが、何着ようが脱ごうが
同じ人じゃんよ・・・とか思ってしまうのだ・・・。
このフェチの話は過去にも一度して、一部で笑いをとったのですが
人には色々フェチがあるもんで・・・・・
男にはハイヒールだとか巻き髪とか、制服だとか
解りやすい性的刺激アイテムはあると思うけど
女のそれとはちょっと違うニュアンスなのだなあ・・・・
女は別にメガネフェチでもメガネの人に抱かれたい…とか
メガネかけたまま行為に及んで欲しいとかには
直接つながらないと思うんだけど・・・え?つながる人もいるのか?
でも、普段好きでもないタレントが写真や役柄によってメガネを
かけただけで好きなタレントに変身してしまうというのには
驚きだ・・・・。そうなのか・・・そういうもんなのか?(・_・;)
前にブログで書いた時に私の萌ポイントは「修行僧」だと言ったら
変態呼ばわりする輩もいたが、別に坊主をかどわかすつもりなんざないわい!
人のことを何だと思っているんだ!たわけ!
(確かに私はどちらかというと肉食系女子だが…)←受身でいられるほどキレイじゃないもんで(^_^;)
私は立ち居振る舞いの美しさとか、ストイックなカンジがいいのだ!
別に坊主と付き合いたいわけじゃない。
(好きになった人が坊主の場合がありえるとしたら別だよ?)
でも、ものすごい近くに同じように坊主好きの友人がいて
彼女とは気持ちがわかりあったのに~~(笑)
高野山の坊主の集団に萌えたと聞いて、気持ちが解った(笑)←私は永平寺である
知り合いの作家さんが、坊主ではなく辮髪(ベンパツ)っていう
中国の昔にあった、前は坊主だけど後頭部がロン毛というのに
萌えてたけど、坊主の延長線にあるんで、わからなくもない。
・・・・というか、『蒼穹の昴』で辮髪の美形を見た時に
「なるほど・・・これは確かにいいかも…」などと理解できたが・・・・
辮髪や坊主なら誰でもいいと言うわけではないのだゾ!
だって、今はドラマの「テンペスト」でGACKTが辮髪の宦官役だけど
それは別にそんなにツボではないもん。
友人には「オレンジフェチ」と豪語する女がいたのだが…彼女は
オレンジ…果物じゃなくて、消防のレスキュー隊の制服の色からそう呼ばれるのだが
かなりの頻度でレスキューの演習を見学に行き
(子供に混じり一人よこしまな感情で見ていたらしい)
独身レスキューと合コン、お見合いを何度もしていたが・・・・
相手がじいさんでも(自分の父親よりずっと年上でも)萌えるらしく
一度、レスキューの人とも付き合ったりしたそうだ。
しかし、相手が制服でいてくれるのは仕事なので彼女の目の前では
私服な訳で…(アタリマエダロ…)
結局、普通の会社員(車の製造業)と結婚した。
それで「お前、オレンジじゃなくてブルーじゃんかよ!」と
お兄さんにナイス突っ込みいれられていた。
旦那さんは、今日も車の製造工場で青いツナギで元気に働いていることだろう。
なんだかな~なんでこんな話になったかというと・・・・・
現在、色々キャラクターをデザインしててメガネフェチの気持ちを
理解しようと色々見て回っていた訳。
メガネキャラクターを長期にわたって描くことってなかったし…
だけど、やっぱり私にとっては描く時には「ひと手間かかるアイテム」でしかなかった。
どうにも理解できそうにないや。
こんな本が出ているんだ…(・_・;)←買わないけど・・・・
やっぱ女人結界張ったほうが良さそうだな
(まだ追っかけている最中かも…GWだし)
彼がスーツにメガネ姿で出てきたので会場が興奮した黄色い歓声で
盛り上がったのに、メガネをはずしたとたんに、「なんだ~」みたいな
雰囲気になったと言う
・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりどうしても解らない、メガネフェチ。
いや、フェチとか萌とかそのものは否定はしないのだが(・_・;)
同じ人じゃん…メガネかけていようがいまいが、何着ようが脱ごうが
同じ人じゃんよ・・・とか思ってしまうのだ・・・。
このフェチの話は過去にも一度して、一部で笑いをとったのですが
人には色々フェチがあるもんで・・・・・
男にはハイヒールだとか巻き髪とか、制服だとか
解りやすい性的刺激アイテムはあると思うけど
女のそれとはちょっと違うニュアンスなのだなあ・・・・
女は別にメガネフェチでもメガネの人に抱かれたい…とか
メガネかけたまま行為に及んで欲しいとかには
直接つながらないと思うんだけど・・・え?つながる人もいるのか?
でも、普段好きでもないタレントが写真や役柄によってメガネを
かけただけで好きなタレントに変身してしまうというのには
驚きだ・・・・。そうなのか・・・そういうもんなのか?(・_・;)
前にブログで書いた時に私の萌ポイントは「修行僧」だと言ったら
変態呼ばわりする輩もいたが、別に坊主をかどわかすつもりなんざないわい!
人のことを何だと思っているんだ!たわけ!
(確かに私はどちらかというと肉食系女子だが…)←受身でいられるほどキレイじゃないもんで(^_^;)
私は立ち居振る舞いの美しさとか、ストイックなカンジがいいのだ!
別に坊主と付き合いたいわけじゃない。
(好きになった人が坊主の場合がありえるとしたら別だよ?)
でも、ものすごい近くに同じように坊主好きの友人がいて
彼女とは気持ちがわかりあったのに~~(笑)
高野山の坊主の集団に萌えたと聞いて、気持ちが解った(笑)←私は永平寺である
知り合いの作家さんが、坊主ではなく辮髪(ベンパツ)っていう
中国の昔にあった、前は坊主だけど後頭部がロン毛というのに
萌えてたけど、坊主の延長線にあるんで、わからなくもない。
・・・・というか、『蒼穹の昴』で辮髪の美形を見た時に
「なるほど・・・これは確かにいいかも…」などと理解できたが・・・・
辮髪や坊主なら誰でもいいと言うわけではないのだゾ!
だって、今はドラマの「テンペスト」でGACKTが辮髪の宦官役だけど
それは別にそんなにツボではないもん。
友人には「オレンジフェチ」と豪語する女がいたのだが…彼女は
オレンジ…果物じゃなくて、消防のレスキュー隊の制服の色からそう呼ばれるのだが
かなりの頻度でレスキューの演習を見学に行き
(子供に混じり一人よこしまな感情で見ていたらしい)
独身レスキューと合コン、お見合いを何度もしていたが・・・・
相手がじいさんでも(自分の父親よりずっと年上でも)萌えるらしく
一度、レスキューの人とも付き合ったりしたそうだ。
しかし、相手が制服でいてくれるのは仕事なので彼女の目の前では
私服な訳で…(アタリマエダロ…)
結局、普通の会社員(車の製造業)と結婚した。
それで「お前、オレンジじゃなくてブルーじゃんかよ!」と
お兄さんにナイス突っ込みいれられていた。
旦那さんは、今日も車の製造工場で青いツナギで元気に働いていることだろう。
なんだかな~なんでこんな話になったかというと・・・・・
現在、色々キャラクターをデザインしててメガネフェチの気持ちを
理解しようと色々見て回っていた訳。
メガネキャラクターを長期にわたって描くことってなかったし…
だけど、やっぱり私にとっては描く時には「ひと手間かかるアイテム」でしかなかった。
どうにも理解できそうにないや。
こんな本が出ているんだ…(・_・;)←買わないけど・・・・
やっぱ女人結界張ったほうが良さそうだな
偶然?え?偶然なの? [☆☆☆お仕事☆☆☆]
![別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌] 別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gSESHeOYL._SL160_.jpg)
別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: ハーレクイン社
- 発売日: 2012/04/28
- メディア: 雑誌
ずっとアップしたかった記事なんですが多少ネタバレになるので
うずうずしながらも、アップをせずに我慢しておりました。
実はですね、私以前mixiで同じ生年月日で同じ血液型の女性と出会いました。
同じ生年月日ってだけだと、10人くらいそこに存在したのですが
血液型や性別が違ってたりして、私がそこのコミュニティを訪れたのは
mixiをはじめたばかりの頃で、最近はほとんどアプリでお仕事関係の人や
学生時代の友人たちと遊んでばかりで(^◇^;)
コミュニティを活用する事は、ほぼないのですが・・・・
今は何人か同じ血液型の方もいるようなんですが
当時は彼女と私だけしかO型の人はいなくて、それが縁でなんとなく
メッセージをやりとりするようになり…マイミクへと登録してもらったのですが
生年月日や血液型が一緒って事は、占いの結果なんかも一緒ってコトで
違うと言えば、姓名判断くらいになる訳です。
2年前にとある作品を手がけたのですが、これが主人公が妊娠するのですが
私は恋愛モノを数多く描きながら、何故か主人公が妊娠するものを
描いた事がなかったのです。
これを描きながら
「そういえば私、妊娠する…という設定を描いた事がなかったのか…」と
実感していたのですが、これを私が描き終えた頃に私と生年月日の
同じマイミクさんが妊娠したのです。
お互い顔も本名も知らない同士の彼女ですが
縁あって知り合った人だし、子供を授かった事は嬉しいコトでした。
でも、自分の作品と関連なんかつけようもないし、
最後に妊娠が発覚する…なんてエピソードとしては珍しくないでしょ?
なのでこの事は私の意識にはありませんでした。
で、最新作で私が描いた作品では、もうすぐ1歳の子供がいる主人公を
描く事になって、『そういえば、赤ちゃん描いた事がない!』と
大慌ての私は、急いで赤ちゃんの資料をかき集めて、「ひよこクラブ」まで
買いこんで、色々と作画に苦労を重ねていたのですが、
その資料をかき集めている時に・・・・ふと気が付いたのです。
え?私、彼女が妊娠している時に「主人公が妊娠する」話描いてて
彼女が1歳児育てて苦戦している時に「主人公が1歳児の子持ち」を描いてる?
あれ?あれれ・・・これって…偶然?
・・・・・・・ま、ハッキリ言って偶然なんです。
それは百も承知ですが、こんな偶然ある?これってやっぱり必然?
そりゃ、子育てと作画苦労なんて比べる方がおかしい土台なので
比べようとは思いませんが、やっぱりなんか・・・・
偶然はなくて、必然に導かれているのかなあとか思う訳です。
しかし…そうなってくると、今までの作品も読み返すと
何か自分にとって描くべくして描いたって事もあるってコトなのかな…
あんまり…というか、自分の作品はネームや下絵の時に
嫌ってほど読むので、出来上がったものは、発売した時に届く見本誌を
一回読み直すけど・・・実は、ほとんど読み返しません。
本が出るのは締め切りから一ヶ月以上も期間があいているし、
完全に自分の手を離れてしまっているし
次の仕事になってたり、別のコトでバタバタしているので
ジックリ読み直している時間がないというのが
正直なところなんだけど・・・・
やっぱり偶然とか必然とか、自分にとってこういう形でやってくるんだなあと
思える出来事でした。
赤ちゃんを描くってムズカシイ… [☆☆☆お仕事☆☆☆]
コレはラストシーンあたりに出てくる場面。
ちゃんと自分で描いたんですよ。コレ。
背景の方が資料さえあればそのまま描けるのである意味
気は楽なんです。
![別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌] 別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gSESHeOYL._SL160_.jpg)
別冊ハーレクイン Vol.10 2012年 6/1号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: ハーレクイン社
- 発売日: 2012/04/28
- メディア: 雑誌
・・・初めて子供を描く事になり、さあ大変です。
子供って骨格からして大人とはまったく違うのだ(・_・;)
最近では便利になってきて、漫画とかアニメ用に出ているポーズ集が
多種多様で、男女ものは少ないのにBL用は山ほど出ているのですが
子供のポーズ集もありますとも。
・・・・・・・・・・・・・しかし!!!今回は11ヶ月の赤ちゃんです。
こまった事にこのポーズ集には7ヶ月くらいの本当の赤ちゃんの上は
2歳児の資料しかないのだ・・・
つまりはポーズ集は今回あんまり資料にはならない・・と言うわけ。
子育て経験の方には解るでしょうけど、この頃の子供って1ヶ月でも
かなり違うので正確な資料が欲しい私としては、ネットで
色々調べたのですが、子育て親バカブログは逆に数が多すぎて
その中から探すのが困難だったり、(見てるのは結構楽しいんだけど)
写真が写メールサイズで資料には向かないものも多いのです・・・・
子供の写真自体は、けっこうあるんだけど、私が欲しいのは
大人との対比なので抱っこしている写真が欲しいのだ。
手のどこに体重がかかるとか、男の人との対比も欲しいし。
でも、個人情報の流出に過敏な昨今大人が写っているものは
本当に少ないのが現状。
で、友人のアドバイスでたまごクラブを購入した上に
友人の子供の写真を借りる事に・・・・S!!ありがとう~~~!
で、11ヶ月の幼児って、私がプロットで練り始めた頃はもっと赤ちゃんに
近いと思っていたら、考えていたよりも幼児に近い・・・。
伝え歩きはじめてたり、歯が生え始めていると、単語でしゃべったり
しているみたいで、ありゃ~~となってネームも変更。
絵的にも難しい・・・・何度も言うけど骨格が違うんだもん(・_・;)
人物を描くというよりも動物を描くのに近い。
動物は、もともとはゼミを選考してたので描くのは嫌いじゃないんだけど
動物じゃないのよ?人間の赤ちゃんだもん・・・。
ひよこクラブによれば、11ヶ月って子供によって差はあるけど
平均値から言うと、完全に一人でガンガン歩ける訳じゃないけど
ちょっと目を離すとハイハイなんかで動き回ってしまうみたいですね(・_・;)
同じコマの中に納めようとすると大人との対比がけっこう難しい。
抱っこしている人物のポーズって意外と難しくて、
絵が下手な人間には修行のような大変さがあるのですよ・・・これが。
リアルにそのまんま描ければ楽なんでしょうけど
漫画なんで、私の絵のタッチに合わせてデフォルメも必要になってくる・・・
コレがまたやっかいなのです。
いつまでたっても絵が安定しない私なので、
原稿はけっこう修正と切り貼りだらけになってしまうのですが
今回はなんだか余計に不安定。・・・難しかった・・・。
しかし、かつては老人とかオッサンなんかも描けなかった私が
けっこう今では描くのが好きになってきたので、
赤ちゃんも描き続けていれば好きになるのかもしれません。
赤ちゃんが登場すると必然的に、ベビーカーとか赤ちゃん用のイスとか
ベビーベットなんかが出てくるのですが、これもけっこう調べると大変。
描くのも難しい小物たちでした。
ベビーグッズの通販カタログを首っ引きでした(笑)
こういう機会があると、自分の画力のなさを痛感するけど
逆に幅は広がる気がする・・・。結果オーライ…ってコトなのかな?
なんだか課題はまだまだまだまだ山積みってカンジ…
しかし、幼児虐待や赤ちゃんポストなんてのがある世の中なのに
その反面、ひよこクラブなんか見ているとそれが嘘のように
みんなカワイイし、愛されているなあとちょっと幸せな気分になるね。
正直、私は子供全般が苦手だったんですけど、当たり前ですが
個人によっては全く性格も個性も違うので、とっても好きな子とか
とってもかわいい子に出会ったおかげで、最近はすごく好きなのかも。
子供が笑っていると幸せな気持ちになるし♪
以前の私では考えられないけど、駅で電車から手を振る小さい子に
手を振りかえしてあげたりている(笑)(以前は無反応か無視だった)
それで相手が喜んで笑ってくれると
なんか、小さな幸せをもらった気がしちゃうのだな。←単純?
こっちが「子供嫌いオーラ」を出さなくなったせいか、見ず知らずの子供に
挨拶されたりする(多分、親にそうしつけられている子なんだろうね)
そうなんだなあ…いい子はいい子だったりするのよね~

ヒューマン・モーション〈1〉赤ん坊・幼児・少年少女 (ヒューマン・モーション 1)
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- メディア: 単行本
ペンタブレット買ったよ♪ [☆☆☆お仕事☆☆☆]
漫画専用のソフトを購入して…と思ったら、最近ペンタブの
調子があまりよろしくない…
これも新しいOSとの相性が悪いのか…と思ったら、
接続部分のコードが緩んでいて接触が悪いみたい。
コレ、気に入ってたんだけどな~
このタブレット、実はimacが発売されてカラフルなPCが
大流行した時代にそれに合わせて発売されたモノで…
つまりはもう10年以上も使っているシロモノ。
けっこう気に入ってたし、いいかげん酷使したので
そろそろ新しいものにするか…どうせならフォトショ付のに
しよう・・・と思って探していたら、あまりのデザインのかわいさに
飛びついて買ってしまった(・_・;)
PC周辺アクセサリー類は青で統一していたのに
(スピーカーもマウスパッドも…)
あまりのかわいさにピンクを購入~
色が合わなくなるけど…ま、いっか…
多分、これも長い事使うことになる…ハズ
しかし色々な通販で値段比較したけどamazonが一番安いんだな~
下手すると送料別途ってのも多かった。
1万円切ってこの値段はお徳かも…
亀の歩みでよちよちデジタル作業に挑戦中の私なので
先行投資としてはちょうどいいのよね…
友人に「液晶タブレット買えばいいのに!」なんて言われたけど
そんな金額投じるほど使いこなせないのよ~~(・_・;)
そんな訳で、しばらくはsaiとPhotoshopElementsとComicStudio で
デジタル作業の修行を積みます。
はたして私みたいなヤツが、いつになったら使いこなせるのか謎ですが
時代の流れですからね・・・・
アナログだけでは出来ない表現もしたいし、少しでもいい画面にしたいもんね。
がんばるですよ~~


調子があまりよろしくない…
これも新しいOSとの相性が悪いのか…と思ったら、
接続部分のコードが緩んでいて接触が悪いみたい。
コレ、気に入ってたんだけどな~
このタブレット、実はimacが発売されてカラフルなPCが
大流行した時代にそれに合わせて発売されたモノで…
つまりはもう10年以上も使っているシロモノ。
けっこう気に入ってたし、いいかげん酷使したので
そろそろ新しいものにするか…どうせならフォトショ付のに
しよう・・・と思って探していたら、あまりのデザインのかわいさに
飛びついて買ってしまった(・_・;)
PC周辺アクセサリー類は青で統一していたのに
(スピーカーもマウスパッドも…)
あまりのかわいさにピンクを購入~
色が合わなくなるけど…ま、いっか…
多分、これも長い事使うことになる…ハズ
しかし色々な通販で値段比較したけどamazonが一番安いんだな~
下手すると送料別途ってのも多かった。
1万円切ってこの値段はお徳かも…
亀の歩みでよちよちデジタル作業に挑戦中の私なので
先行投資としてはちょうどいいのよね…
友人に「液晶タブレット買えばいいのに!」なんて言われたけど
そんな金額投じるほど使いこなせないのよ~~(・_・;)
そんな訳で、しばらくはsaiとPhotoshopElementsとComicStudio で
デジタル作業の修行を積みます。
はたして私みたいなヤツが、いつになったら使いこなせるのか謎ですが
時代の流れですからね・・・・
アナログだけでは出来ない表現もしたいし、少しでもいい画面にしたいもんね。
がんばるですよ~~

Wacom ペンタブレット Sサイズ ピンク フォトショップエレメンツ&ペインターエッセンシャル付属 Bamboo Fun CTH-470/P1
- 出版社/メーカー: ワコム
- メディア: Personal Computers

WACOM DTU-710 /L0-D 17型液晶ペンタブレット
- 出版社/メーカー: ワコム
- メディア: Personal Computers
デジタル作業への道 [☆☆☆お仕事☆☆☆]
デジタル作業が少しずつ増えていく漫画作業なのですが
カラーは完全にデジタルに移行したものの、モノクロ原稿自体は
かなりアナログ寄りな作業が続いています。
原稿用紙もいつものヤツだし、枠線はカラス口だし
あいかわらず製図用インクに丸ペンと日本字ペンとGペンで
作業しているし…
私の人物の線はデジタル作業に向かないらしく、完全デジタルは
おそらく出来ないであろう・・・・見通し(・_・;)。
もっともっと細かい線まで拾えるようになるには
もっと大容量が必要になってくるんですが、
世間はデスクトップPCからどんどん離れて、良くてもノートパソコン
主流はibookのような、持ち歩き可能な手軽なPCを必要としてて
そこまでの大容量は、専門作業の必要な人種のモノになるようですね…
要は、ネットやブログやゲームなんかで遊ぶ人たちには
そこまでの大容量も必要ない・・・・・・・というトコロまで
PCは浸透してるってコトなんでしょうね・・・。
去年家電売り場にいた20代後半の販売員の兄ちゃん
「自分、PC買ったことないんですよね・・・携帯だけで十分っていうか」と
言ってたもんなあ・・・そらそうか…実際にはそんなに必要ないもんな。
オタクでもない限り、家電店で働いていれば必要なものは店で買えるし
ネットで取り寄せて買いたければ、店でやってもらえるし…
ある程度のネットは携帯で十分…とオタクじゃない人たちは
気がついちゃったもんね(・_・;)
デザイナーの友人たちも(しかも、もれなく全員Macユーザー)PCは
仕事で使う以外は、ほとんどネットさえやらないので
メールチェックしかしてないけど・・・それも最近は携帯メールで済むので
プロバイダ契約自体をしてないヤツまでいるのだ!!
一時期、オタクじゃなくてもPCを所有する時代があったのに
またまたPCはオタクの為のものへと戻っていくのか・・・・くぅ~
なんだか困ったなあ・・・せっかくデジタル移行を
ちょびっとずつ地道に、亀のような歩みでやってたのにぃ…
なんだか遠い道のりに感じてきました。
フォトショ作業をしていましたが、リニューアルマシンとフォトショの
相性がすこぶる悪いので、ソフトを考案中なんですが
PC詳しい人に聞いて、いっそ・・・ソフトを漫画専門のものに
変えるか・・・この際なので・・・とか思っています。
カラーもフォトショでしたが、
買ったはいいが慣れずに放置していた「SAI」も、
改めて使うとフォトショよりも筆感はいいし…
(思えば、お試し版の頃はマウスでしか作業してなかった)
タブレット作業だとSAIの方が気持ちいい色が出るし
実際に自分で塗ったカンジに近いんですよね…
色もドギツクなりがちな私にはソフトに出やすいというか。
そんな訳で今年は、デジタル作業のソフトを購入して
ソフトに慣れて・・・使っていく!コレが新たなる目標になったかな…
デジタルの作業が出来れば、アシスタントさん使わないで済む部分が
かなり増えるので、ほとんどの作業を一人でやっている私みたいな作家には
慣れなくてはならないのだった。
まずは、ソフトを買わねば・・・・(・_・;)
痛い出費ですが先行投資として…
カラーは完全にデジタルに移行したものの、モノクロ原稿自体は
かなりアナログ寄りな作業が続いています。
原稿用紙もいつものヤツだし、枠線はカラス口だし
あいかわらず製図用インクに丸ペンと日本字ペンとGペンで
作業しているし…
私の人物の線はデジタル作業に向かないらしく、完全デジタルは
おそらく出来ないであろう・・・・見通し(・_・;)。
もっともっと細かい線まで拾えるようになるには
もっと大容量が必要になってくるんですが、
世間はデスクトップPCからどんどん離れて、良くてもノートパソコン
主流はibookのような、持ち歩き可能な手軽なPCを必要としてて
そこまでの大容量は、専門作業の必要な人種のモノになるようですね…
要は、ネットやブログやゲームなんかで遊ぶ人たちには
そこまでの大容量も必要ない・・・・・・・というトコロまで
PCは浸透してるってコトなんでしょうね・・・。
去年家電売り場にいた20代後半の販売員の兄ちゃん
「自分、PC買ったことないんですよね・・・携帯だけで十分っていうか」と
言ってたもんなあ・・・そらそうか…実際にはそんなに必要ないもんな。
オタクでもない限り、家電店で働いていれば必要なものは店で買えるし
ネットで取り寄せて買いたければ、店でやってもらえるし…
ある程度のネットは携帯で十分…とオタクじゃない人たちは
気がついちゃったもんね(・_・;)
デザイナーの友人たちも(しかも、もれなく全員Macユーザー)PCは
仕事で使う以外は、ほとんどネットさえやらないので
メールチェックしかしてないけど・・・それも最近は携帯メールで済むので
プロバイダ契約自体をしてないヤツまでいるのだ!!
一時期、オタクじゃなくてもPCを所有する時代があったのに
またまたPCはオタクの為のものへと戻っていくのか・・・・くぅ~
なんだか困ったなあ・・・せっかくデジタル移行を
ちょびっとずつ地道に、亀のような歩みでやってたのにぃ…
なんだか遠い道のりに感じてきました。
フォトショ作業をしていましたが、リニューアルマシンとフォトショの
相性がすこぶる悪いので、ソフトを考案中なんですが
PC詳しい人に聞いて、いっそ・・・ソフトを漫画専門のものに
変えるか・・・この際なので・・・とか思っています。
カラーもフォトショでしたが、
買ったはいいが慣れずに放置していた「SAI」も、
改めて使うとフォトショよりも筆感はいいし…
(思えば、お試し版の頃はマウスでしか作業してなかった)
タブレット作業だとSAIの方が気持ちいい色が出るし
実際に自分で塗ったカンジに近いんですよね…
色もドギツクなりがちな私にはソフトに出やすいというか。
そんな訳で今年は、デジタル作業のソフトを購入して
ソフトに慣れて・・・使っていく!コレが新たなる目標になったかな…
デジタルの作業が出来れば、アシスタントさん使わないで済む部分が
かなり増えるので、ほとんどの作業を一人でやっている私みたいな作家には
慣れなくてはならないのだった。
まずは、ソフトを買わねば・・・・(・_・;)
痛い出費ですが先行投資として…
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